むんっ 

2006年07月19日(水) 0時40分
はあーい、お久しぶりです。
改装とも言えないシンプルにしてみました。
拍手文もやっと追加できて。

拍手レスやらは後の機会に。申し訳ないです。

夏ですね、ライブですね!
夏休み目前ってなんだかソワソワしますよね。
それにしてもあまりにも暑さ耐えられなかったのに、
昨日今日と雨模様で涼しい。
ずっとこうならいいのになあ

愛していた日のこと 

2006年07月13日(木) 2時10分
離れていくことが怖くなかったとは言えません。
少なからず精神的に蝕まれていたのも事実です。

貴方が好きでした。
貴方が愛しすぎました。
おかしくて笑ってしまう程、貴方に魅了されていたのです。

だけれども世界はそれを許してはくれないようで
やはり貴方は
一番俺を傷つかせない方法で
一番俺を傷つかせる方法で
得意な優しい困った笑みを浮かべ
ゆっくりと、それはもうゆっくりと
曖昧な時間を遡っては苦笑しながら
俺の目をみないように
離れてゆくのです。

しばらく見なかった海がこんなにも悲しいものだったとは思いませんでした。
貴方も同じように今、後悔をして
同じ空の色を眺めているのでしょうか。


拝啓、最愛だった貴方へ

目に見えない 

2006年07月02日(日) 17時32分
「晴れ渡っていいきもち。」

少しも曇っていない夜空を見上げて
手を広げながら君はそう呟いて
その瞳を柔らかな線にのせる。
繋いでいた手をほどいて
君は笑いながら僕の前にはだかる。

「しょーくんがいるから、いつでもいいきもち。」


あの月の下で逢いましょう。

わーい 

2006年06月16日(金) 14時17分
仙台貨物のチケット、当選してましたようようっ!!
嬉しいー!楽しみです♪
小話は後程!

光は見えたはず 

2006年06月15日(木) 11時15分
仙台貨物、全公演抽選らしいですね。あらまー!
まだハガキ自体はきてないんですが、あたっていればいいな…
落選していればそれこそ、落ち込みますよ。笑
見てくださっていて、夏ライブ抽選ガクブルしてる方は
当選していますように、祈っております。
図々しくも、自分の分も祈って。笑

WEB拍手返信しますね
■□ミツさん
わーミツさん!拍手ありがとうございます!光栄です…!
見てくださっているなんて感激です。ありがとうございます…!
小話ですか…!あんな言葉足らずの文を褒めて頂き、ありがとうございます
ファンだなんて!うれしい限りです、私もファンですようよう!笑
こっそりだなんて!私もミツさんのHPに堂々とお邪魔させていただきますね!←

■□文章がとても暖かく〜の方
こんにちは、イロと申しますです。
拍手ありがとうございました、とても嬉しかったです!
まだまだ語彙力が浅いせいか、言葉足らず表現足らずの文ですが
頑張っていこうと思いますので宜しくお願いします・・!精進します。

■□将ぽん最高です〜の方
はじめまして、イロです。
拍手ありがとうございました!励まして頂き、頑張ろうと思えました!
将ぽんは増えていく一方ですが笑
まだまだ言葉の表現が未熟で…(n'ω'`)頑張っていきますので
よろしければまたお越しくださいね!


拍手ありがとうございます、力になります。
ちょこちょこ返していこうと思いますので。
それでは小話。


「しょーくんってほんと、変だよね」
「何が?」

怪訝そうに君を見たけど、君は構うはずもなく話を続ける。
変?俺が?俺にとったら突発的に物事を言う君のほうが
幾分、いや、大分変だけども。

「俺のこと好きすぎて、拒絶しないんだもん」
「だって一番愛してるもの」

第一、拒絶する意味がない。
無理に会いにきてといわれても断れるわけもないし
家に来たいといわれてもむしろ大歓迎なわけで。
愛してる君のかわいいわがままなんて、
聞かないだけもったいない。

「ばーかだー」
「ぽんもそうでしょ?」

君になら殺されたって喜べそう。
そんな自分が少し好き。

ばふー 

2006年06月14日(水) 1時40分
改装してみました。蝶々が可愛かったのでつい
おそばせながら、拍手と。
よろしければ押してみて下さい。笑

小咄というか、セリフのみをば


「しょーくんは馬鹿だ」
「なんで?」
「俺ばっかり見てるから」
「離れてもきっと愛してる」
「答えになってないよー」

ひさしぶりに 

2006年06月05日(月) 1時49分
こんばんはです。
実は、「白雪姫の君」と「にじいろ小説」は、ちょっとした続き物…というか、カップリング小説的な感じでした(笑
たぶん、わかりにくいだろうけれど…!


というわけで、久々小話。

綺麗だなんて、お世辞でしかない。
でもあなたにはその言葉しか似合わなくて、少しの戸惑いを覚えたのです。

「しょーくんは、綺麗」
「どしたの?ぽん」

綺麗で、美しくて、輝いていて
嗚呼きっとあなたは、闇にさえ吸い込まれそうな程に。
きっと不釣り合いな俺を、世界は笑っている。

だけど、傍にいる。
それでも、隣に座る。

「しょーくん、好きだよ。大好き」

汚れたって、何したって、離してなんかやんない。

ひさびさに! 

2006年05月23日(火) 8時15分
抱き締めてよもっと
出来るなら、ずっと

「流鬼…」
「なに」

口付けてよぼくに
永遠を形で残して

「いつも思うんだけど」
「あ?」
「流鬼って俺がいないと絶対だめだべなあ!」

刻印がほしいの
貴方の所有物にすら
それすらなりかねない
こんな、こんなぼくに。

「浮かれてんじゃねーよ」

出会ってからもう、あなたの隣にしか
居たくなれなかったんだ。

(無題) 

2006年05月15日(月) 8時56分
お久しぶり?です
人知れず、試しに着声なんてとってみましたらば
予想以上に面白くて、吹き出しそうになった、で、お馴染のいろです。

昨夜、というか今日の深夜、瑠黄一本UPしました。
個人的に瑠黄フィーバーですので、引き続き瑠黄強化週間にします。笑

小話。


君と居れば何だって出来るよ。
そう、何だって。
例えば現に今、歌詞に煮詰まっている君のストレス解消なんかも。
「また煮詰まってんのか」
「ああー瑠樺さんー…」
「あん?」

泣きそうな、そんな顔でこっちを見てくる。辛抱ならないなんて言えばきっと、大きな目で顔を赤くしながら睨まれそうだ。

「瑠樺さんならどうする?このつづっ…!?」
黄泉が言い終わるか終らないか、そんな絶妙なタイミングで唇が軽く触れ合う程度のキスを落とす。
「出来るようになるジンクス。」

この続きは、君が俺をどうしようもないほど欲しくなる、あと、十五分後に。

とりとめない 

2006年05月12日(金) 0時37分
お久しぶりです。
最近、アリスというよりナイトメアの熱が上がってきてます。笑
それもるよみ。
怒涛のるよみ週間にっ!1000ヒットの小説も、早く完成させたいなあ。


そんな熱あがっている小話!


主張だか何だか知らないけど、俺にはちょっと恥ずかしい。
だって皆見えてるし、
あなたの事しか見たくないの。

「瑠樺さんって、」
「あ?」
「人前でよく、キスできるよね」
「おう」
「俺、嬉しいけど恥ずかしいよ」
「俺は黄泉のことを愛してるって、公言してるだけ」
「…っ!」
「お前こそ下ネタやめろ。何?昨日あんなやったのに、もう溜ってんのか?」
「瑠樺さんの馬鹿野郎っ!!」

あなたにしか、見せたくないの。
Plofile
彩 - Iro -

果てには近くとも
君までは程遠い

将ぽんを主に、瑠黄・玲流
しん明・マ明
そんな小さな夢小話と
鈍色と華灯と不可避と現実

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