4回目 

2007年08月12日(日) 21時06分
少し間があいてしまいましたね…。

みなさん夏休みの方も多いと思いますが

夏休みは望まない妊娠が増える時期です。

解放的な気分のせいでしょうが…。

避妊はちゃんとしましょう。


今回は、万が一の話をしましょう。

もし万が一、避妊に失敗してしまった時(ゴムのトラブルなど)

あなたならどうしますか?

コーラで窒を洗うなんてしてはいけませんよ。

一刻も早く産婦人科へ行きましょう。72時間以内に。

なぜ産婦人科に行くのかって?

それは「緊急避妊薬」をもらうためです。

緊急避妊薬とはピルのことです。

このピルは、常用するピルとはホルモン量が違います。

また、取り扱ってない病院もあるので電話で確認してから行きましょう。

「避妊に失敗してしまった」と伝えれば病院側も分かるでしょう。

ちなみに保険はききません。

その薬は性交後72時間以内しか使用できません。(妊娠が成立していないことを前提に。)

72時間超えてしまっているようなら医師に相談しましょう。

まず最初に2錠のみ、12時間後にまた2錠飲みます。(ピルの種類により4錠ずつの場合もあります)

一気に大量のホルモンを体内に入れるので

副作用がある人もいます。

吐き気、胸の張り、 下痢など。

もし吐いてしまったり、ひどい下痢をしてしまったようなら

早急に病院に連絡しましょう。

この方法でも必ず妊娠しないわけではありません。

また頻繁に行う処置でもありません。

あくまでも緊急です。

緊急避妊薬を飲んだあと、数日後〜約3週間後に出血があります。

出血のタイミングは人それぞれですし、

もし出血がないからと言って妊娠しているとも限りません。

どちらにせよ、本来の生理予定日の1週間後に妊娠検査薬で検査をしましょう。

ドラッグストアなどで簡単に手に入ります。


性交後72時間以内です。薬の服用は早ければ早いほど良いです。

(妊娠とは、精子と卵子が一緒になった時点(受精)で成立するものではありません。受精卵が子宮に着床して妊娠が成立します。)

なぜこの薬で避妊ができるのかは、自分で調べてみましょう。

自分の身体のことですからね。

また、薬をきちんと飲んだらもう私たちに出来ることは

「待つ」ことしかありません。

とてもツラいとは思いますが…。

SEXのリスクに気付くはずです。

3回目 

2007年08月04日(土) 11時15分
今回は「避妊」について。

この世には、数多くの避妊法が存在します。

中には正しくないものまで。

生理中だから大丈夫。とか

安全日(安全日など存在しませんが)だから大丈夫。とか

外で出したから大丈夫とか。

他にもいろいろありますが、全部ウソです!

ウソです!!

SEXした限り、妊娠の可能性は必ずあります!必ず!

そのようなウソを信じていて妊娠してしまうなんて

女の子にとってはかなりソンなこと。

ちゃんと勉強しましょう。

避妊に協力してくれない男性もいるという話を聞きますが

ソンするのはあなた、あなたの身体ですよ!

彼は協力してくれないけど、別れるなんて…

と思うでしょう。

それなら自分の身は自分で守りましょう。

女性側が使える避妊法だってあります。

2回目 

2007年08月03日(金) 23時21分
みなさん「性」ときいて思い浮かぶのは「SEX」だと思います。

子どもを授かる為、愛情を確かめ合う為など、とても意味あることですよね。

よく親世代の人達は「結婚まではダメだ」なんて言います。

でも私はそんなこと言うつもりはありません。

彼のこと好きだからしたい!って思うのは自然なことだから。


でも、まだちょっと…とか、したくない、って子もいると思う。

そうゆう時は彼に正直に話しましょう。

それでも理解してくれないような男なんか最低です。

もし拒否して嫌われたらどうしよう…なんてことは考えちゃダメ。

傷付くのは自分なんだからね。

自分のことを大切にしてくれない彼でもいいのかな?

そこをよく考えてみて欲しい。


話は戻って、もし彼とSEXする場合。

まずは、SEXの本来の目的は子孫繁栄ってことを理解して。

そして、もし子供ができたら困る状況なら避妊について2人で勉強しましょう。

2人で。

性病、からだの仕組などもね。

2人とも理解しなきゃダメだよ。

1回目 

2007年08月03日(金) 23時06分
はじめまして。Erikaと言います。

自分自身の普段のことはあまり書くつもりはありません。



このブログは、若い女の子に発信するつもりです。

特に「恋愛」「性」について知って欲しいこと。

こんなことを書こうと思うなんて考えが古い!なんて思うかもしれないけど

いつの時代でも、性に対する姿勢が軽い人もいるし

硬い人だっているんですよ。


そして、なにかあったら傷付くのはいつも女性です。

それはいつの時代だって絶対に変わりません。

いくら彼や親が心配してくれたって

実際問題あなたの身体なんです。

それは心にとめておいて下さい。絶対に。

いたって普通の、どこにだっているような私でさえ

身をもってこのことを痛感しています。

私のように傷付く人はもういりません。

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このブログは特に若い女の子に読んでもらいたくて書きます。みんなが幸せな生活を送れますように…。
*緊急の質問、各々のケースに関する質問・相談などにはお答えできません。心配なことがあるようでしたら早急に産科や婦人科に相談しましょう。それが一番です。
*また、このブログは私の一意見であり、このブログを読んでいかなるトラブルが起きましても、当方は責任を負いません。
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