Miss of Miss campus queen contest 2009 

December 26 [Sat], 2009, 14:26
事後なので証明するすべがありませんが、今年も優勝者を当てることができました。
外見じゃ当てにくいのですが、いくつもの質問に答えるかたちでかかれたプロフィールを読んで候補は相当絞りやすくなりました。
去年ほど迷うこともなかった。

今年は不況の影響を感じさせるコンテストでした。
動画でのファイナリスト紹介やコンテスト自体の宣伝、動画配信がなくなっていました。
そのせいか、非常に淡白な印象となりました。

ファイナリストや優勝者に特に文句はないのですが、運営する側にもの申したい気分です。
今年のテーマは「優しさ」だったらしいのですが、ファイナリストへの質問に優しさに関する項目がひとつもありませんでした。
あなたにとって優しさとはなんですか?とか今年一番優しさを感じた出来事は?とか、何かしら優しさについてのファイナリストの意識を問うべきだったと思いました。
じゃなきゃ、テーマに沿う優勝者かどうかわかりにくくないですか?

それからプロフィールの質問が昨年から改良されていないように見受けられます。
特に「尊敬する人は?」の項目はなんとしてでも直して欲しいです。
良く見られる回答が「母」、「両親」なんですが、それを知ってもそれ以上の感想やそのファイナリストの人間性にたいする理解が深まりません。ファイナリストの家族のことなんてほとんどの人が知らないんですから。
せめて「なぜ尊敬するのか?」を書いて欲しいし、できれば家族以外の有名人限定にして欲しいところです。

こういう質問を通して大学生に考える機会を与えるのも重要な役割じゃないのだろうか?
質問に対して単語だけ並べてくる人(1,2年生に多い)のプロフィールは中学生でもかけるようなもので、読むと時間を無駄にした気分にすらなることがあります。

メディアへの露出が低い、参加者の真剣を引き出せないでは何のためにコンテストを行っているのか、それ自体が不明になってきます。
女子大生にとって出場する価値のあるコンテストであり、個人的には見る価値のあるコンテストにして欲しいです。動画もない、プロフィールはつまらないでは見る気が起きません。
来年も景気しだいなんでしょうか?

JIRITU 

December 24 [Thu], 2009, 22:09
自律と自立

この二つが今直近で成し遂げたいこと。
大それたことではないけれど、今までの俺には難しく感じるし、できていなかった。

いまだ安定した収入で経済的自立ができる状態ではない。
だけど、自律はすぐにでも始めることができる。

帰国まもなくの頃よりもブロードキャストされているテレビ番組を無駄に見るようになってしまった。
自分のやりたいことに時間をつかうべきなのにもかかわらずである。
だらだらテレビを見るような時間をすこしずつでも勉強に費やせたなら、1年、2年、5年、10年と後には大きな力になっている。

クリスマスイブの今日からはじめる。
だけど、短絡的に計画も目標も、ゴールも定めずに始めるのでは長続きはしないかも知れない。
まずは1ヶ月続けること。そうすれば習慣になり、苦痛がなくなる。
習慣になったときに、漫然とこなすだけの作業にならないようその目的を振り返りチェックすることも忘れないようにしよう。
 
やりたいことを決める。
ゴールを決める。
俺の持っている資源をはかる

Harry Potter Phillosopher's stone 

November 23 [Mon], 2009, 15:56
Harry Potter Phillosopher's stone(邦題:賢者の石)の映画をみて、2割ほど映画のよさを認識し、やはりという感じで8割ほど落胆した。
以前テレビで放映されていたものを見て、ハリーポッターは面白くないものだと思っていた。
それを原書は裏切ってくれた。
そこで改めてDVDを借りてみてみたのだけれども、3時間に収めるためにだいぶ面白みを削り取ってしまっていた。
話の中核となる出来事の流れはほぼ原書どおりだったけれど、原書で書かれていた登場人物の性格はかなりわかりにくいものとなっていて、愛着がうすれてしまいそうだった。

それから、原書のよさは登場人物やその世界そのものをすべて自分で想像できる余地があるところだったのだけれども(特に俺の場合、しらない単語をつかって細かい描写がなされていると、想像するしかない)、映画はおそらく映画製作者と作者のイメージが映像として表されているのでそれ以上想像することができなかった。
空を飛ぶCGも迫力があって、且つリアルであるとはいえなかった。
想像に勝るCGはないのだろうか。。。
でも賢者の石は第一作目だから仕方ないのかもしれない。half blood princeあたりは技術も上がっていそうなのでそれを見る楽しみはある。

原作を一通り読んで、deathly hallowまで読み終えようと思った。
映画はそれからでよい。
原作で想像した自分のイメージと映画という他人が作ったイメージを比べて楽しむことにする。

This is it 

November 23 [Mon], 2009, 4:11
俺が彼を初めて知った頃には、彼はすでに黒人ではなかった。
奇怪な行動や噂の人で三面記事の常連だった。
あんなにたくさんの人たちの憧れのまとで、愛されているとは知らなかった。
彼といることが人の生きる意味になってしまうほどの、言葉とか国とか関係なく、積み上げてきたもの、発するものがそこにありました。
That was it と俺は言うことができない。
その指示代名詞が指し示すものが何なのか、映画を見ただけではわからないから。
あの映画がThis is itと命名するに値するかは俺の決めることではないとして、itがなんなのか知りたいし感じたいとは思った。
彼はもういないのでそれはできないのだけれど、そう思わせる映画ではあった。
思考だけでは捕らえきれない人であった。

解決策提案まで考え抜く。 

July 03 [Fri], 2009, 0:23
授業をする

問題を解かせる。

できることと、できないことをはっきりさせる。

どうしてそういう答えを出したのか、つまり思考過程も生徒に確認する。

どういう問題が解けないのか、解けない問題の共通点を見つける。

どうして解けないのかを考える。ケアレスミスか、知識不足か、考え方の問題か?等

解けるようにするにはどうすればよいか解決策を考える。

解決策を具体的な授業内容として計画する。

授業に臨む。

チェックポイントを明確にする。
リスト化して見落とし重複がないようにする、
簡単にできるようにする。

つまり、授業直後には解決策を考えついた状態になっているべきである。

自分を発見 

June 27 [Sat], 2009, 1:46
一般的に人は試験前にきれい好きになるといわれている。

俺は、健康を気にする人になっている。いざ勉強しようとすると健康のために歩きたくなる。そして駅まで歩く。

難しい本を読んで知的な人間を目指したくなる。難しい本とは、勉強しなければいけないこと以外の難しい本である。そして小林秀雄の言っていることが全然分からない。

どちらも大切なことではある。

すべき勉強が犠牲にならないようにけじめをつけるべし。

30秒で説明する。 

June 26 [Fri], 2009, 2:33
結構長めに書いたエントリが消えた。

なので、省略版。

受け持っている生徒の状況を30秒で説明できるようにすべし。

30秒で説明できることは相当に限られる、つまり、最重要事項のみになる。

説明できないということは、何がもっとも大切なのか分かっていない証拠なのである。

教育方針もあわせて30秒説明できるようにすべし。

これが、大切なことを常に頭の中で整理しておくことにつながる。

今後何をやって行くべきかの優先順位をつけることにつながる。

やる気 

June 22 [Mon], 2009, 1:30
生徒のやる気のなさが俺のやる気を吸い取る。

約束を守れなかったので居残りさせて課題をだした。

その生徒は既に習った範囲で、解けて当然。なんども教えているところである。

しかし、大して問題を見もせずに「むずかしい」とだだをこねた。

もう、とりあえずなんでも言って、だだをこねてこちらがあきらめるのを待つ体制だ。

問題と格闘することなく敗北宣言である。

この言葉を聴いて、姿をみて、俺から何かが抜けていくのを感じた。

かわりに、なにか表現しきれない憤りが全身をめぐっているように感じた。

やる気は吸い取られる、を実体験した。

友達は選ぶべしという意見があるが、生徒の場合そうもいかない。

でも、吸い取られるやる気があるなら、与えるやる気もあるはず。

迸るやる気はそれだけで近くにいる人に活力を与えることができるはず。

そういうスタンスでいく。

生徒の反応に敏感になるべし 

June 16 [Tue], 2009, 1:50
生徒が退屈そうなサインを出しているなら、生徒が集中できる授業を探す機会

生徒が楽しそうに取り組んでいるならそれを生徒の力を伸ばす授業へ進化させる機会

生徒は満足し、成果も上がる。

授業中は教えているだけではだめなのだ。

選ばない。 

June 07 [Sun], 2009, 0:19
教える生徒を選ばない。
どんなに性格が悪い生徒であっても、やる気がなくてもだ。

選び始めたらきりがなくなる

最終的に俺ができることだけをやるようになり、成長はそこで止まる。

仕事をしているものとして全力であたる

どうしてもだめな時は、生徒や上司が引導を渡してくるはず。

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