ふたたびはまる 

September 07 [Mon], 2009, 20:31
最近、仕事から帰ってきてからの楽しみが

前日の深夜に放送してたSATCの再放送を見ながら
ご飯を食べて、時には晩酌するということ・・・・・


典型的負け犬OLみたいな生活ですけど


いやでも、やっぱSATCは何度見てもいつ見ても
ほんと面白いし、共感できるし、元気が出る。

数年後、10年後の自分を見るようでちょっと怖い瞬間もあるけどね。笑


で、ちょっと最近自分でおもしろいのが
メンズの登場人物の好みが変わったこと


前はエイダンが一番好きだった。

ビッグは、かっこいいけどステディにするタイプじゃないと思ったし。

エイダンは背も高いし
キャリーと一度別れてからはぐっとかっこよくなったし
いろいろできて頼りがいあるし
結婚するならエイダンが一番☆

と、思ってた。


でも最近は


ハリーが一番好きかも・・・・


チビでハゲかもしらんけど
やさしいし、ストレートにガツンと愛してくれるし
ユーモアがあるからおしゃべりしてて楽しそうだし、笑えそう。

妊娠しづらいと告白したシャーロットに
さらっと

「養子をもらえばいい」

って言ってのける彼はまさに神



そしてそして、一番の変化は

バーガーを好意的に見れるようになったこと。


いっちゃん最初に見た時もそんなにいい男だとは思わなかったし
別れ方がほんまに最低だったから
2回目以降は「ポストイットの男」の先入観で見てしまって
全然いいとこわからんかった。


けど

バーガーは結構いいかも、と最近思った。

やっぱり、会話が弾む人が一番いいかな。
皮肉言いあったり、冗談言いあったり、ユーモアってやっぱ大事。
同じセンスのユーモアがある人に出会えることはそうそうない。

まぁ、でもバーガーとキャリーの不幸は
キャリーが成功しちゃったことだよね。
やっぱ男ってプライドの生き物なんだなぁ。




SATCの放送は月〜金の23時半からなので
今日、月曜日は撮りためてあるぶんがなくてさみしい

あぁーやっぱDVDボックス買おうかな。

SATC大好き。

続けていきます。 

September 05 [Sat], 2009, 23:33
とりあえず再開の言葉は書いたから、今日書きたいことは新たに書いちゃう。笑


しかしさっきまでブログ書く気まんまんやったのに
軽く胃が痛なってきたから、何を書こうとしてたのか忘れ気味。



そうそう

最近また自分の好きな男の趣味が変わってきたなぁ・・・と感じて。
変わったのか?戻ったのか?

よくほら、「好きになった人がタイプ」っていう人いるでしょ。

わたし、それ絶対ない。

明確にストライクゾーン規定されていて
そこにハマらない人は全部ボールです。
そしてたまにデッドボールに当たる。


基本3原則が
1.背が高い。(身長175センチ未満は男として認めません)
2.メガネ。(知的さ大事)
3.年上。(落着きと寛容がほしい)


例外はあるものの、譲れないラインですよね。
特にわたしの場合1番!!
私自身は160センチで平均身長だと思うけど
ヒールはくと結構背が高くなっちゃうので
そんなときでも目線が同じだったり、近かったりするのがなんか嫌。
性格と思想上、「男を立てる」というのが嫌いなので
まぁ、身体的にだけでも優位な気分を味わってもらったほうがいいわ、っていう
男からしたらなんともイラつくだろう論理でこうなっているわけ。


しかし、最近これを根底から揺るがすかもしれない深層心理に気づいた。


実は、わたしは人の目をまっすぐ見て話すのが苦手・・・・・・・・



特に男の人ね。

理由は、自意識過剰が50%と
男に自分を見透かされたくない、っていうよくわからない意地が50%。


背丈が近い人だと必然的に目線を合わせやすくて
まっすぐ見れちゃうから嫌なんだと気づいた。

そのせいでへんにドギマギします。


もうこれは鶏か卵かみたいな話になってきて

もしかしたら目線が近くてドギマギするから
見透かされそうっていう不安に陥るのかもしれない、というね。

結果と原因の相乗効果?ループループ。∞。


だから、目線が遠くなる背の高い人のほうが安心していられるんじゃないかなぁ
という結論に至りました。



安心は愛であっても恋ではない、というわたしの持論のもとではつまり

背の高い人がすき、というのは恋の条件にならないのでは?


まぁ、でもビジュアル的なことを言ったら
背が高いほうが間違いなく好みではあるので
やっぱ背が高い人が好きです




と、いうような下らないことを書くために
ここは活用しようと思います





そうそう、最近またトライセラにハマってるのー!!!!

前は絶対的にベースの林君が好きだったんだけど

ライブに行ってから、全面的に唱くんが大好きになった


最近の妄想劇場は唱くんが相手です(わぁ、アブない子)

唱くん見たくてyou tubeを見まくっているけど画質の悪さに耐えきれないので
PV集を買おうかと本気で考えてます。
というか、たぶん近日中に買います。
タワレコのポイントが3倍キャンペーンの時に(せこいなー)




♪君に恋してんだ〜

って唱くんに言われたいでーす。


あー、そろそろ寝ないとまずいテンションですね。

寝よう。

再開! 

September 05 [Sat], 2009, 23:27
二年半以上の沈黙を破り

ついにブログ再開☆

ってか今まで忘れてただけ・・・だし、mixiでも日記書いちゃってるし、っていう。



でもほらやっぱmixiっていわゆる通常放送なので

もっとdeepな、言って見ればCATVみたいなコアな内容書いちゃいたいときもあるってば、
ってことなのよね。



とりあえず、二年半前のわたしとはがらりと変わり、
当時の私が想像していない事態になっているなぁ、というかんじ。


芯の部分は変わってないけどね。

あいかわらずNO MUSIC NO LIFEだし。

いつでもトキメキ求め系だし。(何それ)


とりあえず、再開の辞とさせていただきます。

時差 

February 26 [Mon], 2007, 16:21
2時間みたいです。

日本とシドニー。


今日、昼間
ひさこと元町のカフェにいたら
ふいにメール。


出発前のケンカについて、
これからについて。


うれしかった。



あとふつか。
ふつか。



あぁ、憂鬱。

できることならのんべんだらりと
ゆっくりぼんやり過ごしていたい。
ずっと、ずっと・・・。




きみがいない
五日のあいだ 
でも わたし
ちゃんと生きてる 
可笑しいことに


きみは元気?
いつもの文面 その絵文字
南半球からのメール

ひとり 

February 24 [Sat], 2007, 16:19
21日から、ひとりで過ごしています。
意識的に夜に予定を入れて。

いまごろ、
エアーズロックだ。


早く、帰ってこないかな。。。



自分でまいた種とはいえ
この先待っていることは
本当にしんどく、
自分の愚かさと惨めさに直面しなければならないこと。
強力な後ろ盾がほしい。
いつから
わたしはこんなに崩れた人間になったんだろうなぁ。





初っぱなならこんなネガティブ 笑




日曜日
今度のために
ファッションショー
きのう買った
春ワンピース

遠恋 

February 24 [Sat], 2007, 13:34
「こんな夜に君は今何を思うの?
ちなみに俺は後輩の女の子をちょっと家まで送った帰りだよ。
あの子たぶん俺に気があると思うなぁ…

P.S…P.S…

「あら、それはどうもお疲れ様でした。
あなた下心が笑い方にモロに出るの だから次のチャンスがあれば気をつけなさいね。
あっそうだ、ちなみにわたしは今日告白されたの。」

遠い距離が二人近づけてくそう思えるの

僕たちで見えぬこの距離を 開いたって消えぬこの意志を
抱いてまたいでくぐり抜って行こう

笑ったってどこか悲しくて 怒ったってどこか切なくて
きっといつもどっかに君がいる

「今日指輪を外して出かけてみたら
財布は忘れる、仕事は遅れる、雨は降るでもう散ざんでした。
恐るべき怨念ですね だけどそんなあなたの
大切さを教えてくれるのはこの「距離」です
だってこの距離を無限にすら感じるのです。
悔しいけどこの気持ちがあなたを好きな何よりも証明なの。」

君が目にするものを僕はみれない そんな日々だとて
僕にしか君に見せれぬものを日々探す

憎んだこの二人の距離がいつしかこの二人の思いを
ずんぐるむっくり育ててくれた

見えるものにすがるこの日々よ 見えない君に救われる僕を
何て言って笑ってくれたっていいよ

隣にいたらこの尊さも失ってしまうなら
いっそ僕はこの距離と君と三人でいいよ

僕たちで誓う この距離が開いたって消えぬこの意志は
いつも今日も明日も明後日も

さしあたって僕はあの彦星 言うなれば君は織り姫星
ジャンでケンでポンで勝ったほうが川渡って会いに行くことにしよう


みえてなかった 

September 12 [Tue], 2006, 1:50
どんなに、N氏が大事で
今のわたしの心の支えだったか。
父や、三浦先生とは違うやり方で
わたしをやさしい目で見ていてくれたことに
いまさら、気づいた。
言われるまで、気づかなかった。



もし、
今回のケンカで
別れることになってしまったら
どうなるのかな、わたし。
少し不安の残るメールに
泣きそうになるのをこらえるために
こうして
文章を書いてみるわけで・・・・。



昨日、イライラしているわたしに
堪忍袋の緒が切れたN氏。
正直に、気持ちを話して
汚い部分、自分の嫌いな部分いっぱい見せて
それでも、「キライになんかならない」って言ってくれた。
応援するって言ってくれた。

最近、彼のことが本当に好きなのか
自信が持てなくて、
でも
昨日は、話を聞いてもらって
こんなに自分を見せられるのは
やっぱり安心してるからだってわかって
今まで、信用してなかった言葉(「愛」だとかそんなの)の存在を
やっぱりあるのかもと思い始めた矢先の
このケンカ。


どうして怒っているのか
わかるけど。



夜、
どうしても会いたかった。
もしかしたら
終わりを意識されたのかと思ったら
いてもたってもいられなかった。

神様、
もういちどあなたを信じていいですか。
ずっと好きだった人が
自分を好きだと言ってくれる奇跡は、そうそうない。

だから、
なんと言われても
大事にしたい。


父上、
欲張りな時代なら
あなたがそういうなら、
わたしは、今
夢も、幸せも一緒に手に入れたいと思います。
父さんは、違うわたしを願っているの知ってます。
だけど、やっぱり
大事だと思う人を
大事にできる自分でありたい。
だから、両方
手に入れたい。



「また明日」
彼はそう、メールで言った。
明確な約束はないまま。
明日はきっといいことが
今まで通りの生活が
もどってくると信じて。

あまったれ 

September 06 [Wed], 2006, 4:04
つくづく、そう思う。


今の結果になったのは
もう、しょうがないって開き直ってる。
だけど、不安はいっぱいある。

わたしが一番行きたい道。
そこへ進むには
迷い道が多い。

30前には結婚したい。
結婚しなくてもこどもがほしい。
エゴだってわかってても、家族がほしい。
でも夢は捨てれない。
捨てたくない。
自分が生きてることに意味を。
生きた証拠を。



彼は、
わたしがほしいやさしさをくれる人ではないみたいだ。
困ったことに、わたしが理想にしてるのは
父や、三浦先生みたいなやさしさだった。

さっき彼はこういった。
先が不安で泣いたわたしに。

「どうしようもなくなったら、おれがなんとかしてやる」

どういう意味?

「結婚してやる」

最低だ。


わたしが一番なりたくないもの。
専業主婦。
それは、わたしにとっての「逃げ」を意味するから。
アホな世間は結婚してコドモを産んで育ててる女を「勝ち組」というらしいが
わたしにしたら、「負け組」。
自分の夢と理想から逃げた負け犬。


わたしがほしかったのは
そういうやさしさじゃない。
むしろこれを彼の優しさといえるかどうかすらわからない。


ダメなわたしを叱ってくれる
落ち込むわたしをはげましてくれる
一緒に成功をよろこんでくれる
そんな、わたしの人生の応援団でいてくれるひとがいい
最高の応援団長であるひとがいい
そういうやさしさがほしい


あまったれてるのは百も承知。
でも、
親以外でそんなひとを見つけたときが
きっと最高の幸せなんだと思う。


わたしが自分でいっぱいいっぱいなときに
わたしに「お母さん」的役をもとめてくるひとはチガウ。
それに気づかないのもチガウ。

結局、
彼は自分勝手で
わたしのことが、見えてないのかもしれない。
悲しいけど。
そんな彼がすきなのかわからない。
けど、近くにいる人を失ったら
もっとわたし、すさむ気がして
弱いわたしは、サミシサのせいで別れられない。

歌人の家系 

September 05 [Tue], 2006, 14:44
父も伯母も短歌が趣味で
入選したこともある。
そういうわけか、わたしも好き。
自分ではめったに作らないし、作ったところで
恥ずかしいから公表しないけど。。。


ちょっといいもの見つけたので
こちら。


「功名が辻」放送記念歌会(NHK名古屋放送局)


いいな、と思った作品を勝手にもってきちゃいました。




●天国であなた彼女ができたのね
  待っているのにお呼びがないのは


●ねえあなたいびきうるさく眠れぬが
  静かすぎるとこれまた眠れず


●あなたからとうさんになりじいちゃんに
  もとにもどってねえあなた


●孫への土産思案する君の背丸く
  幸せ感ず旅の宿


●「はよ来いよ」夫は私に呼びかけて
  山に沈めし夕日を見せる


●追い炊きがないからあなたとバスタイム
  おでんみたいにいい味なじむ





やっぱり年配の方の歌が多いかな。
最初の歌は思わず泣いてしまった。

なんか今日ダメだわ。
夢見が悪かったせいかな。。。

ひとりの夜 

August 17 [Thu], 2006, 3:00
ゆえあって、
だいぶ研究室を休んでいます。
すごく申し訳ない。
けど、
わたし的にはやむをえない事情やと思っています。
いや、そういう風に思いたいだけなんかな。
とりえあえず、
研究室のみなさま、ごめんなさい。




こういう日にはいろいろ考えてしまう。
なにしてんだろ、わたし。的な。

そして、ひとりでいることが
実は結構いいということも。
さみしいけど、
そして、相手にもそう思ってほしいし
それを口に出して欲しいけど。
なかなかそうはしてくれないので
イライラします。

ちょっと前に
みーこさん、陽子さん、
そして西医体で三重にきていたこさちゃんと
同い年のこと語る時間が多くて
三人が三人とも対照的な考え方で
すごく参考になった。


「物体以外のところで
 もとめてもらうには
 どうしたらいいんだろうか」
と、よく思う。
誰かとつきあうといつも。
そして今はN氏の家にいるととくに。
たりないのかな、何か。
というか
実利や物体でしかわたしが必要がないなら
彼の所から離れなきゃ、と
どこかでもう一人のわたしが言ってる。
ずるずると惰性でいく関係ではいや。

だけど、
みーこさんもそういってたけど
安定できる場所、自分の居場所がほしくなる。
とくに、わたしやみーこさんの立場なら、そう。
だから
もっと心で必要として欲しいのに
そうじゃない場合でも、離れられなくなってしまう。
・・・怖いから。
居場所がなくなるのが怖いから。


わがままだ。
そして怠慢だ。
自分を強くしなくちゃ。
強くならなくちゃ。

いのうえさんの話に、泣きそうになった。

自分を、磨く。
わたしには自分を幸せにする義務がある。