はじめに 

December 01 [Sun], 2013, 21:55
はじめにちょっと堅苦しい注意書きのお話

このブログは、管理人1・凛と管理人2・コウヅキによる一次創作ジャンルオンリーサイトです。
主に二人でちょくちょく絵やら文やらを適当に描いて適当に更新して行きますので
荒らさない程度に見ていただければ幸いです。
一応少し腐表現もあったりなかったり・・・なかったりあったり。

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当ブログにて不愉快に思う点
間違ってるんじゃない?と思う点などありましたら
真っ先に二人の管理人どちらかにに言って下さいませ。
出来る最大の範囲で改善致しますっ!


次にこのブログの大雑把な案内

このブログでは『We are fool!!』直訳・私たちは馬鹿だ!!というタイトルのオリジナルストーリーの話など絵を
主に載せていきます
We are fool!!の話設定、キャラ設定、立ち絵などは『キャラ・話等設定記事』にて詳細を記入していく予定なのでそちらをご覧ください

カテゴリはfool短編、fool小ネタ、fool絵、fool設定お知らせの5つに分かれていまして
短編では小説らしい小説を、小ネタでは主に台本書きのSSを、絵ではイラストを、お知らせではブログ内連絡を、設定ではキャラ設定・話設定などを適当にまとめていきます

えくすきゅーずみー佐藤さん 

September 10 [Sat], 2011, 19:43

凛です。
コウヅキがジュリアンの序章を出すの待ってたんですが
なかなか出さないし
先やっといてと言われたので
序章をすっ飛ばして
いきなり短編始まりますよ。













「やっぱりこいつは馬鹿だ…」
俺は改めてそう思う。
日本人がみんなみんな馬鹿なのか?
そういうものなのか?
「なぁ…諭吉……」
諭吉と呼ばれたやつは読んでる本を閉じてこちらを見る。
うわっ………今日も目の下のクマ絶好調…
おまけに頭に生えている変な葉っぱ。
この葉っぱの萎れ具合から考えて今日の調子は悪くないように見える。
顔からは全くもって判断できないんだけどな
「今、なんの時間だか分かるか?」
「ダンス」
そう。俺らは今ダンスの授業を受けている。
軍人学校なのにどうしてダンスの授業があるのか疑問であるのだが、
学園長が言うには、ダンスができていれば
敵の攻撃を防ぐのに、身軽に回避できる。とのことらしい……
まぁ俺は銃撃専門だからそんな動くシチュエーションもないんだけどね
まぁそれはいい。それはいいんだ。
問題なのは、諭吉がダンスだって言うのに着物を脱がないで優雅に本を読んでいることだ
あいつは何がなんでも着物をを脱がない。
この前あいつの寮に行ってみたらおんなじ柄の着物がぱっと見だけで5、6枚あった。
しかも全部同じ柄…………
そして寝るときには寝巻きと言うこれまた着物のようなものを着て寝ると聞いた。
日本人はみんなこういうやつらなのか………
どうして普段着と寝るときの格好が一緒なんだ?
横をちらっと見ると諭吉はまた本を読んでいる。
また例の薄いの読んでるよ……
面白いんかなぁ…最近諭吉のせいで言葉の意味が通じるようになってきちまって困ってるって言うのに…
「二人ペアになって振り付け考えろって言われたよな?」
「えっ?知らない聞いてない
それに俺日本舞踊しか踊れない」
こいつ………おれはこいつを一回殴ってやろうと思った。
まぁ…しないけど。俺、優しいからな。
それに仮に振り付けが出来たとしとも、
発表の時に諭吉が踊れないと俺もとばっちりをくらって補修…ということになる。
………どうしても、それは避けたい…
補修なんてくだらないもの誰が受けるかっての。
てか日本舞踊ってどんな躍りだし、
「だからさ、振り付け考えるの、発表なのっ!」
………
完全スルー。
日本人ってほんとめんどくせぇ…
もういいよ。俺だけでやってやるよ
補修なんて知らねぇよ
諭吉にはてきとーに何かしらやらせておけばいいんだろ
…とりあえず一人で振り付けをすることになった俺は
まず考える前に手始めとして軽く一回転してみる。
暫くやってなかったけど、まだ体は鈍ってねぇようだな。
と…ふと横の方を見ると
女の子達が俺をみながらキャーキャー言っている。
目があったので営業スマイルを作りながら手を振ると
女の子達はみんな顔をほのかに赤らめて叫ぶのだった。
…女の子、おもしれぇ
そこから二時間俺は女の子達に見守られながら振り付けをし、
諭吉は相変わらずの読書を続けていた。
「なぁ諭吉、振り付け出来たんだけど」
「へーすごいね」
……どうして俺こいつとペアなっちまったんだろう?
確かにあいつの名前は佐藤諭吉で俺はジュリアン ロレッタ。
SとRだから近いのも当然っちゃ当然なんだけど………
「ありえねぇ」
「ほんとあり得ないよ」
なんだ………?
急に同意してくるなんて…
「太郎と弘がくっつくのかと思ってたらまさか兄弟の太郎次郎だなんてあり得なさすぎるよ」
ちょっと期待してみた俺が馬鹿だった…………
そうだよな、こいつの頭はお花畑にぶっ飛んでいる。故、普通の話ができるわけがない。
そうだった…………
そこの部分忘れちゃダメだよな………
「じゃあさ」
俺だって言いたくはないけど
ここはやるしかいんだよな、そうだよな?
決して俺は間違っていない。
頬が熱くなってくるのを確かに感じながら………
「ダンスやってくれたら…俺をすきにしてくれていいからさ」
「えっ?」
おっ………食いついたか?さすが腐男子
「だから、その本みたい(決して中身は読んだことはない)にさ、してもいいから」
目を見開いて俺を見つめる諭吉。
それから3分くらいたっただろうか…
諭吉が下を向いて考え込んでいたのは。
…急に顔をあげたかと思うと、
真面目な顔つきで俺に向かって言ったのだ。
「ジュリアンは無理。」
俺が善意で言ってやれば調子に乗りやがって……
サイテーだこいつ…………
なんだよジュリアンは無理って、俺のなにが悪いんだよ
別に俺だって好きでこんなこといってるんじゃねぇよ
諭吉のモチベーションが少しでも上がればと思って言ってやったのになんだよその反応…
女子にはこんなにもてるのに…てか誰ならいいんだよ…
「だってジュリアンにそんなことしたら×××(自主規制)って、それに寮だと壁が薄いからジュリアンの×××が×××でまる聞こえであれだし、マコもいるしまぁマコなら俺と同類だから全然問題ないけどほらジュリアン無経験だから×××だし?まぁそれもそれでジュリアンが×××した顔も見てみたいって感じも確かにあるんだけどでもほらジュリアンはジュリアンだし確かに顔はいいんだけどね、テンション高いやつってそういう場面になると黙り込んじゃうの多くてさ。だからジュリアンも多分そっちの類だと思うんだよね。黙り込んだときのあの顔もなんとも言えないんだけどさ、ほら受けと攻めってジュリアンに言ってもわからないかもだけどさジュリアンは俺的に絶対に受けだと思うんだジュリアンにはまず攻めとか出来なさそうだしね、ジュリアンは顔が本当によく整ってるからちょっとそっちに手出してくれたら本当にいいんだけどさ。そしたらもうずっと眺めてたいよ。そうなってくれるんなら嬉しいのにね、むしろなっちゃいなよジュリアンならちょっと頑張ればすぐ×××だよでも俺はあいにく見る専門で別にやる趣味はないんだよねぇだからジュリアンが二人くらいいてくれれば喜んでみさせてもらったのにさやるなら着物を着てんでもってそれをいい感じにはだけさせて攻めの方は(以下省略)」
…………………………………。
なにも言葉が浮かばないってこういうことを言うんだ……
本当になにも言葉が出てこない
それと今話していたのはどこの言葉だ?
ちょっと理解ができないんだが……
同じ言語で話しているのにこうも理解ができないものだなんて………
つまりこいつが言いたいのは寮の壁が薄くて隣の部屋に俺の声が聞こえるから駄目だってって言いたかったのか?
いや言葉の半分は理解できてないから
多分そんなことは言ってなかったと思うけども………
でも俺は声を出す前提なんだな…
すきにしてくれていいからと言ったはいいけどなにされるか全く想像できないし、俺が二人くらいいたらとか聞こえてきたけどそれはなにか関係があるのか?
てかどうしてこういった話だけこんなに能弁になるんだ…
てかちょっと頑張ればって俺はなにを頑張ればいいんだよ……
俺は諭吉のことを甘く見すぎていたようだ。
諭吉はこんなんじゃつれない………か
じゃあどうすればいいんだよ…
さっき言ってたことは全く理解できないし………
結局俺は無理ってことなんだろうし…
「じゃっ……じゃあ分かった。諭吉は踊らなくていいよ
俺が踊ってるのを手拍子でもしてて」
諭吉は小さくうなずくとまた例の本を読み始めた。
それからさらに時間は経ち、俺たちのダンスの発表の時間になった。
前に出ると、それだけで俺に歓声を浴びせてくる女の子達。
そんな子達にウインクをして俺はポディションについた。
曲はアップテンポなものを選んだ。
ヒップホップみたいな感じの方が踊りやすいし。
曲の中頃まで来たときだろうか…諭吉が急に…
急に日本舞踊を踊り始めた。
はっ………?
端っこで手拍子してろって言ったのになにしてんだよこいつ…
なぜ俺が言った振りは覚えようとしなかったのにこんな変な躍りは踊る…………?
曲は5分23秒くらいの短い曲だったのだが俺は最後までその曲をノーミスで踊りきって、
女の子達からはいっぱいの歓声をもらった。
しかし、諭吉が日本舞踊を踊り出したせいで先生に目をつけられてしまい
結局、俺達は補修をするはめとなった。
そして俺は改めて思った。
‐やっぱりこいつは馬鹿だ……‐と





序章の予感【小説】 

June 11 [Sat], 2011, 0:05
ゆきちさんとジュリアンさんの出合い-序章
もとい一年前の出来事小説です


書いた人→こうづき

キャラ・話設定 

May 28 [Sat], 2011, 22:11
適当に今できてる大まかな設定をてきとーに書き綴る


We are fool!!
(直訳:私たちは馬鹿だ!!)

時間軸はよく分からないけどとりあえず現代。
イギリスにある、とある軍学校は新学期を迎え今年もがやがやと賑う。
そんな中クラス替えにより一緒のクラスとなった学校のトラブルメーカー二人。
去年から知り合いで友達の仲な二人であったが同じクラスとなればさぁ大変。
正直どうなるか作者たちにもわらない(しろめ)爆走ストーリーが始まろうとしているのかもしれない。かも、しれない。




登場人物

ジュリアン・ロレッタ
フランス人。ゆるふわパーマでロングな紫色の髪に紫色の目。身長175センチ。A型。19歳、5年生。
いつもなにか物を忘れては誰かに借りている。
常にふざけているような態度をとってるがイケメン。
けいおん部に所属しており、バンドとかやっている。女子にもてるけどあんまり気にしてない。
かなりの自由人。
学校には高校入学当初から居る。
射撃が得意でスナイパーとしての腕はいい。しかし爆弾を投げたり物体を投げる事は苦手。
細かい動作の方が得意。どちからというと隠密機動向き。

佐藤諭吉(さとうゆきち)
日本人。肩につくかつかないか程のセミロングの黒髪に黒色の目。身長184センチ。B型。20歳、5年生。
いわるゆオタクであり更に腐男子である。制服を着るのが嫌いであえて着物で生活。
そのためよく声の高い元・担任の教官にもっぱら怒られている。が、本人は直す気はない。
常に金欠で目の下に隈がある事が多い。頭の中はお花畑で妄想に突っ走りまくる。
自由人を通り越した奇人。文芸部に所属している。
去年普通のイギリスの高校からこちらの軍学校に入学した。(軍学校は高等部と大学部が存在している)
小型爆弾を投げたりナイフや剣を扱うのが得意。主に肩の力がすごくて物体を投げる力はかなり優秀。
しかし射撃など細かく狙う作業はからっきし。どちらかというと行動隊長や突撃班向き。



上記二人が一応主人公である。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:あい うぉんと 鉄分
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 現住所:茨城県
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某二人で一人な探偵よろしく二人で一つの物語を書いてみる試み。

管理人1>>凛
好→好きなことは・・・なんなんでしょうか?
音楽聴いたり
絵描いたり
ちょっと教科書を借りてみたr・・・
とまぁ色々です
嫌→嫌いなものは嫌いです。
何とは具体的なことはいえないけど。。。
あっ!
嫌いなものありました!
私、玉葱食べられないです!!!(`・ω・´)
うん。
とりあえず
おかしなやつ・・・ら
ですホント。
常識?なにそれおいしいんですか?


管理人2>>コウヅキ
好/ついったー,ゲーム,楽しい事
嫌/めんどくさい事
特徴/全体的に変な人。
常に脳内お花畑とよく言われるけど別に変な薬をキメてる訳じゃないですマジで(真顔
割とついった中毒ですので気軽に言ってくださればフォローしにうかがいます!
現在別二次創作ジャンルにて原稿なう。終わらんです。干からびるよ。
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