パンダ野郎一人旅? 

January 20 [Fri], 2006, 0:43
転中、前方になにやら不審な人を発見。
よく見るとパンダ!!
ていうか頭だけパンダで下はジャージ。
何処へ向かって歩いてんだ?
何でこんな人目につきやすい国道を歩いてんだ?
そして背中のリュックには何が入ってんだ?
そもそも君は何者なんだ?

気になってしょーがない。
仕事中じゃなけりゃなあ。
残念。

出動じゃい! 

November 26 [Sat], 2005, 22:03
っとで明日初滑り。
夏から滑りたくてウズウズしてたっちうに。

ボードの塗装もなんとか完了。
所々失敗してんだけど、まあご愛嬌。

チーム名はDeflostarsに決定。
普通ならeをaにして星とかけてみました。
気に入ってます。
俺達の滑りでゲレンデ溶かしたる〜!
なんてかっこつけたくなるわけですよ。

グワーと来てブワー曲がって 

November 10 [Thu], 2005, 21:46
速に乗ったら丁度小松空港から飛び立った飛行機がこっち向いて飛んできた。
あわてて撮影したときはもう横向いてて(涙)
結構な迫力だったんだけど、写真じゃ微塵も伝わらんね。
携帯に300mm望遠ズームが着く日はいつですかね。
来るわけないね。
最近、陽が落ちる寸前の空がすごい。
群青の雲の奥に輝くオレンジ。
日替わりで楽しむ夕日。
乙女な俺。
オエ。

百万年の味 

November 02 [Wed], 2005, 22:46
達から横浜行った土産に「エビチリ羊羹」を貰った。
一口かじった瞬間絶句。
名に恥じぬ味ではあるんだけどエビチリと羊羹は合わん。
こっそり会社の給湯室に切ったやつを置いといたら案の定悲鳴が。
他にパンダ羊羹やらラーメン羊羹やら色んな種類があるらしいけど、そんなものを堂々と世に送り出す製造会社のセンスが恐ろしい・・・

紅葉ハンター 

October 30 [Sun], 2005, 22:24
曜土曜と立て続けに飲み会。
二日酔いの身体を起こしフラフラとカーテン開けたらいい天気!!
映画見に行こうと思ってたけど勿体無い!!
ということでドライブ。
金沢の奥座敷、湯涌温泉を抜けて富山へ。
車窓から拝むは、スピッツの「田舎の生活」がよく似合うド・田舎風景!!
苔むす塀垣、でかい岩、流れの速い小川、人が来なさそうな民宿、誰も乗ってないバス。
ステキング!!

五箇山に到着、車から下りたら良い匂い。
五平餅と団子を喰らう。五平餅を食う度にO君を思い出す(笑)
写真の五平餅のバックに見える赤い実は「花ナス」といってナスの一種らしい。
どう見てもトマトなんだけど。

世界遺産の菅沼合掌集落へ。
合掌造りの屋敷が並んでるだけかと思いきやちゃんと住んでる人もいてびっくり。
「俺、世界遺産に住んでるんだ〜」とか言ってみたいなあ。

白山スーパー林道を通って石川へ。
この道、観光以外に何の目的があって作られたのだろうか。
名前の割に自然破壊しまくりです。きっちり観光しといて言うのもなんだけど。
ていうか片道3150円って高すぎ!!高速なら150kmくらい走れるぞ!!

金沢戻ってきたら雨が降ってきた。
冬の足音。

あなご 

October 25 [Tue], 2005, 0:25
まれて初めて寿司を握った。
半ば強制的に。
幾つか握ったところで本職の人が握ったのと比べてみたらシャリが1.5倍ぐらいでかい。
口に放り込めば口の中が一杯。
みんななんとも言えない顔してたけど旨かったのだよ。
忘れねえよ。

一週間なんて早いもので。 

October 23 [Sun], 2005, 10:08
週は京都で友人の結婚式。
俺らが泊まるホテルを知らされたのは前々日。
簡単なお披露目パーティーと聞いていたのだが会場に到着、ホワイトボードを見たら「披露宴」の文字。
ちゃんとスーツ着て行って良かったぁ(汗)

新郎新婦入場。
始まってしまえばこっちのもん。終始頭の中は
「とことん楽しむゼベイベー」
退場する新郎新婦をバックにアホ面で撮影。
入刀後の残されたケーキに友達と再入刀。
その壇上の新郎新婦と写真を撮る時こっそり新郎の頭にも入刀。
出来上がった写真を見たら大いに喜んでもらえるかと(笑)

木屋町で二次会。
少し時間があったので適当にマッシュルームって言う店に入ったら太っちょマスターの頭が見事にマッシュルーム!!

とにかく楽しい日だったのだ。

晩酌。 

September 08 [Thu], 2005, 21:27
近晩酌するようになりました。
あんまり続けるとお腹が大変なことになりそうなのでそろそろやめます。

会社のボード好きの奴らとチームを作ろうって事になり、閃いたチーム名を出し合う。

「KBT」・・・・Kiyoshi Boad Trickers。俺は言いと思ったが即却下。
「雪組」・・・分かりやすいんだけどインパクトが×
「cosule」・・・グラトリで板を雪原に擦りつけるぞという意味で。如何せん危ない。
「愚裸吐痢」・・グランドトリックの達人を目指すというチーム目標をヤンキー風に。女子受け悪そうやから却下。
「健脚組合」・・・マラソンか。
「CAB13」・・・CAB(=180度)を13回で6回転半回るぞと。ジョジョ第二章のデス13の影響。
「雪芸家族」・・・グラトリを愛好する俺たちににピッタリではないかと。書体によっては胡散臭いけど(笑)

後輩からいい感じのボードとビンディングを格安で譲り受ける。アイテム的にはかなりパワーアップ!!
フィジカル面もパワーアップせねば!!

RIJFラスト。 

August 10 [Wed], 2005, 22:35
最終日一発目はサンボマスター。
彼らは夏の日差しより熱かった。というより暑苦しかった。 山口の放つエネルギーに引き込まれ一緒に歌ったり叫んだり踊ったり笑ったり。 残り少ないエネルギーをいきなり使い果してしまった(汗)

カキ氷を食べようと並んでいたらエレカシが始まった。「悲しみの果て」「四月の風」「今宵の月のように」などミーハーには嬉しいラインナップ(笑)

銀杏BOYS。 ラストで峯田氏、やってくれました。 バンドの演奏をバックにスッポンポンで立ち尽くすその雄姿はラブ&ピースを体現しているようにも見えました(たぶん気のせいだけど)。 そのままドラムセットに突っ込んでいった時の彼の眩しさは一生忘れないでしょう。

3人で休憩テントで一服。ゴロンと横になった瞬間夢の世界へ。 熱いギターリフでガバッと起床。民生が始まってた。並んで座っていた友達二人が消えていた。オイ。
ふいにステージから女子の声が。 「木村カエラでーす!」
同じ休憩テントで休んでいた人もカキ氷食べようと並んでいた人もトイレに並んでいた人も一斉にステージに向かって走り出した!
「今こそチャンス!」と俺は食い物屋に走った。

アジカンは思ったいたより普通に過ぎ去っていった。期待しすぎたのか、何かが足りない気がした。 でも「君の街まで」は本当に感動。

GRAPEVINE。 リーダーが手の病気を患って脱退してから何となく見るのが怖かった彼らのライブ。 不安はいともたやすく吹き飛ばされ音の渦の中へ。 田中と西川のギターアンサンブルが大好きだ。

ラストはELLEGARDEN。 これで最後かと思うと急に寂しくなってきた。 もうしばしだけ雨よ降るな。 大声援を浴びながら彼らが登場。 轟音が夜空に鳴り響くと同時に会場は興奮の嵐。 アンコールを前に細見君が会場に落ちていたドラえもんの財布を高くかざして「これ誰のーー?」と。 数分後、持ち主が見つかり会場内感動の波。 良い事言うんだよ彼は(内容はヒ・ミ・ツ☆)。 ラストの曲で飛び跳ねてたら仕事の事を思い出してしまった。
「何でこんな時に!コンチクショー!」 と空に向かって北斗百烈拳。

フェスが終わった。 アーティストの歌声や発言、客同士の助け合いや笑顔、スタッフの仕事熱心ぶりなど、色んな事に感動した。 夢のような三日間だった。
ひたちなかと金沢との距離も夢のようだった。

RIJF2日目。 

August 10 [Wed], 2005, 22:09
朝、一人で海へ。 初太平洋海水浴。 日焼けがしみて痛い(涙)
海から上がってくると俺の荷物の横でギャル(ヤマンバ?)二人がパラソル立てようと四苦八苦。 「それ貸して」とスコップを奪い、30秒後パラソル立て完了。 エロいぜ、いやいや偉いぜ俺。

Salyu。彼女がリリイシュシュの声の主だなんて外見からは想像もつかない。 しかし歌いだせばそこは彼女の世界。あっという間に過ぎ去っていく時間。

KEN YOKOYAMAを見に行ってた友達(興奮気味)と合流。 この日「ケンちゃんかっこいい!」という言葉を100回以上聞かされた。

ウルフルズ登場。すでにフロントエリアにはたくさん人がいたのに、演奏が始まると更に人が増えだした。この瞬間を見るのがフェスの密かな楽しみ。 新旧関係なく曲を披露。シートゾーンでも踊っている人多数。やっぱすごいや。

レイクステージへ移動する途中でドーピングパンダを拝見。テクノっぽさを上手く取り入れたロックとでも言おうか。気がつけば会場が満員状態。すっかり心を奪われてしまったダチ公と一時お別れ。

ビークルは本当に凄かった。入場規制がかかるほど人が集まった。よほどお面の下の素顔が見たいらしい(笑)  轟音と爆笑とエロに渦巻く会場。大勢の女子にあんな事を大声で叫ばせるヒダカ氏はエロの神だ。

この後グラスステージではSINGERSONGER→Mr.Childrenと登場の為、レイクステージからグラスステージに向かう人の波波波。
俺たちは休憩&腹ごなしにそば食ってました。

LOST IN TIME。 もうすぐライブが始まるというのに人はまばら。見てきた中で一番少ないかも。 が、海北君がマイクテストで歌声を披露した頃から人が集まり始め、ライブが終わる頃には会場には人が一杯。ステージから去るとき海北君が何度も感謝を込めて土下座してた。彼はきっと熱くて良い人に違いない。

ZAZENBOYSのライブはどのバンドよりも呼吸が超越してた。 独特のリズムを刻む「COLD BEAT」。フェスに来る前に友達がPVを見せてくれたのだが、その時点で5拍子のグルーブに叩きのめされていた。そこへ来てもう一回起こされてパワーボム喰らった感じ。 向井のボーカル、ひなっちの唸るベース、カシオマンの珍妙かつギラっと光るギターテク、参加間もないのに既にバンドと一体化している松下のドラム。
圧巻!まさに圧巻!!母ちゃん熱燗!!
P R
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