食事を摂る回数



ふつう食事は朝・昼・夜と3度の食事をきちんと摂りましょうといわれます。

ただ、昼食を食べると午後が眠たくなってきます。

みなさんもお昼ご飯を食べた昼からの授業は眠たくて集中できなかったことはありませんか?

お昼ご飯を食べると食べたものを消化するために胃や腸に血液がまわってエネルギーが使われ、頭にエネルギーがまわりにくくなります。

ですから、できればお昼ご飯を食べずにするのがいいといえます。

ただ、ブドウ糖は脳のエネルギーの元となるので糖分を含んだゼリータイプの補給食バナナ、ヨーグルトなど消化に負担にならない食事をするといいでしょう。

するとお昼からの授業は眠くなることも少なくなると思います。

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食事の質

食事の質としては脳の機能を高める物質を摂ることが求められます。

脳は偏食家でエネルギーとしてブドウ糖しか食べないのを知っていますか?

そしてそのブドウ糖をエネルギーにして働かせるためにはビタミンB1が必要です。もちろんビタミンCビタミンEも摂取するといいですね!

ミネラルではカルシウムがいいといわれています。
カルシウムはイライラするのを抑えるといわれています。

その他にも頭が良くなるというDHA(ドコサヘキサエン酸)を摂ってみてもいいかもしれません。



レシチンはフォスファチジルコリンといって神経伝達物質であるアセチルコリンの前駆体です。



ビタミンやミネラルを含んだバランスのとれた食事を摂るとともに食事を摂ってもお腹がもたれないように脂肪の多い食べ物は控えるといいでしょう。

またニンニクやニラなどの精のつく食事は受験勉強の食事には良くありません。
お粥などの消化が良くてすぐにブドウ糖などの栄養になる食事がいいでしょうね。

ビタミンやミネラルなどはサプリメントで補うといいでしょうね。


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受験勉強中の食事は



受験勉強ではいろいろ気を使います。
特に睡眠時間や食事などの健康管理も大切になってきます。
試験中にカゼで何もできなかったっていう人の話は毎年あります。

では受験勉強中の食事はどのようにすればいいのでしょうか?

食事で考えるのは食事の量、食事を摂る時間、食事の質、食事を摂る回数です。


食事の量

食事を摂ると食べたものを消化するために胃腸が働きはじめます。
そのため頭が働きにくくなります。
消化にエネルギーを使いすぎないように消化のいい食べ物をたべるようにし、腹八分目にしておくようにしましょう。
食事をしたら少し散歩をしたりしてみるのもいいかもしれません。


食事を摂る時間

時間がないからといってガツガツと早食いをして食事を摂ると血糖値が上昇するのが遅れるため、食べ過ぎる可能性があります。
そのため食べ過ぎにより満腹感が出て、眠たくなります。

だからゆっくり食事をして食べ過ぎないように血糖値の上昇させてやや満腹感が出たところで食事を終えるといいでしょう。


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