12月の食費は節約どころか3割増加する

November 10 [Tue], 2015, 12:51
株式会社ディー・エヌ・エーが実施した
レポートによると、、
「1年のうち最も支出が多くなるのは、12月」
感じている主婦が約70%もいるんですって。

確かに我が家でも、例年12月は食費が予算内に
収まらずに赤字になります。

具体的な数字で表すと
・家族4人(夫婦+小学生娘二人)
・外食は月1〜2回(食費とは別予算)
・嗜好品(酒・子供の菓子・たまの洋菓子)も食費とは別予算

 上記に当てはまらない純粋な
 自炊に必要な食材のスーパーでの購入費は

・2014年 4万5千円/月
・2015年 5万3千円/月
(食材高騰や増税などの影響)

この予算は1月から11月までの平均ですが、
12月だけは、軽く1万〜2万オーバーしてしまう…(-_-;)
6〜7万は使うという事・・・


原因はそう!
イベント続きだから・・・
クリスマスに年末年始の支度、しかも年末は
高級食材のオンパレードで、年末年始価格で高い
!!

我が家はまだ、自分たちが実家に帰らせてもらうが側なので、
これが家族が帰ってくるという実家側の食費だと
恐ろしいほど跳ね上がるでしょうね!

12月末にもなってくると食材が高騰してきます。
ここを賢く乗り越えなければ、ひと月だけで
軽く2万、3万と食費がオーバーします。


★12月の食費を節約する方法を紹介(^^♪★


@早めに冷蔵庫の在庫を片づけ⇒ 使い切ってから買い出し


A食材が安いうちに調達⇒ 保存食や冷凍にして大出血を避ける!

 ちなみに、クリスマスだと21日ころからチキンなど
 パーティー用食材が値上り、年末は例年23日頃から
 値上りしていき、野菜や刺身は30日31日が高騰の
 ピークをむかえます。


B忙しくなると疲れて、つい惣菜や外食に走ってしまう⇒
 食材が安いうちに下味をつけたお肉などで自家製冷食をつくっておく


 年末年始は惣菜も高いし、外食も高いって事を忘れずに!
 どれだけ外食せずに済むか、惣菜を買わずに済むかで
 家計に大きく影響します。

◆◆食費の節約って、安く買う事を重視するよりも、◆◆
  いかに食材を無駄なく使いきるか?が大切です。
  使い切る事が大前提で、更に安く買う事をしないと、
  いくら安い食材でも捨ててしまっては、お金を無駄に
  したことになりますよね?


ここで紹介した食費の節約方法は、
12月だけに限った事ではない、とお気づきでしょうか?

そうなんです。

結局、普段から、食材をいかに大切に使い切って、
突然の「あ〜今日食事作りたくない・・・。」という
時の備えが冷蔵庫にストックされているか?

が重要なんですね。


★そこで、私が重宝している食費節約便利グッズは!!★

 はい!!テレビ通販でも人気ですが、
 そうです。フードセーバーです!

 でも・・・知名度の高い、コールマンのフードセーバーは
 専用ロールのランニングコストが高い(:_;)
 毎回30p使う計算で110円〜154円/1回!!
 全く節約のサポートのならない価格で却下。

 一番のお勧めは、コンパクトなサイズと
 初期購入の費用 + ロールのランニングコストを
 考慮してたどり着いたのが
【真空パックんプラス】です。

 ロールのランニングコストはロールを毎回30p
 使う計算で37円〜44円/一回です。
 これでも高いけど、フードセーバーの半額以下だし、
 このコストなら節約次第で乗り越えられそうです(^^♪

 ロールのランニングコスト削減の裏技
 ちょこっとだけ紹介すると・・・
 あまり大きく紹介できませんが、ナイロンポリという
 100枚入って1000円以下の丈夫なビニールをご存じ?

 これだとなんと!一回あたり7円〜10円で使えるよ。

 −40℃の冷凍食品包装から、95℃30分の高温ボイル殺菌
 まで対応できる業務用の優れもの真空パック用ビニールです。
 しかし・・・
 家庭用の機械ではビニールが張り付いて、上手に真空できません。
 そこで、三角コーナーや排水溝に使う不折布
 吸い込み口にはさんでみると上手に真空パックできますよ(^_-)-☆


1080円分のおまけがついて、一番お得に購入できる
【真空パックんプラス】は下記本店の特別セットです↓↓↓






★【真空パックんプラス】があれば、時間のある時、
 安い時にまとめ買いした食材を新鮮に保存できるし、
 作り置きの保存食を汁ごとパックして冷凍できます。

 保存食のストックとしても、
 また、余った年始のおせちなんかも真空パックで
 新鮮なまま保存して、お弁当に入れたり出来て
 食費の節約にもの凄く威力を発揮してくれますよ♪


ポイント!!
年末だからと普段の食費節約を怠らない!
年末に少々出費しても、その前に節約できていれば、
トータルで大きな赤字にはならないはず!

私と一緒に頑張りましょう〜