都市伝説番外:デスクリムゾン 

2012年08月01日(水) 11時02分

 デスクリムゾンというゲームをご存知でしょうか。

 セガサターンで発売された、ガンコンというコントローラーを用いるソフトウェアのことです。

 今回の都市伝説は、このデスクリムゾンが「クソゲーの帝王」と呼ばれることについての、都市伝説です。


 さて、これは実はまったくの事実で、都市伝説ではありません。

 ただ、あまりにその仕様が伝説級だったために、「ネタじゃない?」と嘘なんじゃないか、という見方が広まったことから、都市伝説化してしまったようです。

 では何故こんな自体を招いたか? というのは、件のゲーム、デスクリムゾンの仕様が、飛び抜けて「ひどかった」からに他なりません。

(もちろん、このひどかったというのは、色んな意味ですごい)

 少しばかり、以下にそのとんでも仕様を列挙してみると、

 ・ 会社のロゴマークがとにかく怖い。(精神汚染とも呼ばれる)ゲームオーバーになる度に出てくる上に、やっぱり怖い。しかも飛ばせない。
 
 ・ ダメージを受けたとき、通常のアクションゲームであればダメージ時間が存在するが、このゲームにはそれがないため、一気にゲージが0になる。

 ・ 主人公のコードネームはコンバット越前で、本名も越前。好物は焼きビーフン。

 ・「せっかくだから赤い扉を選ぶぜ!」といいながら、赤くない扉にいき、しかも何故何がせっかくだからなのかまったくの不明。

 などなど……。

 全部書くのは非常に労力を使うので、興味がある方は http://www23.atwiki.jp/ksgmatome/pages/46.html を参照してください。 

 とにかく、このゲームは伝説級の実在するゲームであることは間違いありません。