公園で遊ぶ子供の表情をいきいきと撮るコツ

September 15 [Sun], 2013, 23:07

子供の写真を撮影するとき、ポーズをとらせるのもよいのですが、
例えば公園で楽しそうに遊ぶ自然な姿などは
ぜひ記録に残しておきたいですよね。

でも、遊具をあちこち動き回る子供の姿を、
ポーズをとらせることなく自然なかんじで撮影するのは
なかなか難しいです。

そんな公園で遊ぶ子供を、自然ないきいきとした表情で撮影するための
コツをご紹介します。


1 スポーツモードに設定する

まずは撮影モードをスポーツモードに設定しましょう。

スポーツモードはフォーカスが被写体に連続して追従して、
シャッタースピードが早くなるので、動き続ける被写体を撮影するのに
適しています。


2 子供を追いかける

遊具で遊んだり、走り回ったりする子供をカメラを持ったまま
近くまで追いかけてみましょう。

大人が登っても大丈夫な場合は子供と一緒に
遊具に登ってみましょう。


3 ファインダーを覗かない

ファインダーや液晶画面を覗きながら撮影すると、
子供が撮影を意識してしまったり、
構えている間にシャッターチャンスを逃してしまったりします。

そこで思い切ってカメラを顔から離して、手に持ったまま
腰のあたりにぶら下げるようにして、子供の目線まで下ろして
撮影してみましょう。

コンパクトデジカメの場合は、カメラを手のひらに包むように持って、
親指でシャッターを押してみましょう。

構図も気にせず撮りましょう。
意図せず躍動感のある画が撮れたりします。


4 シャッターをたくさん切る

デジタルカメラはメモリの容量が一杯になるまで何十枚、何百枚と
撮影することができるので、1枚1枚狙って撮影するのではなく、
10枚のうち9枚は削除するつもりで、とにかくシャッターを
切りまくりましょう。

一眼レフの場合はシャッター音が鳴り響きますが、
ここは恥ずかしがらずに子供のあとを追いかけましょう。

「3」で説明した方法ではブレやピンボケの写真が
たくさん撮れてしまいますが、ときどき画像を再生して、
明らかにブレているもの、ピントがあっていないものなどは削除して、
再び撮影を続けましょう。


デジタルカメラは、直ぐに画像を確認できて、
削除すれば何枚でも撮れるので、試してみたいですね。


アンジェリカワックス
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