痛みの先に 

2018年02月13日(火) 14時20分

久しぶりに彼とした。

普通に会話しているときの彼と、

セッ ○スしていいるときの彼とは、別人みたい。

普段はすごく優しいのに、

セッ ○スしているときの彼の激しさはどこからくるんだろう。

昨日は後ろから背中を押さえつけられ、激しくされた上に、お尻には指。

恥ずかしくて、はずかしくて、

いやって声をあげると、

「なに!いやじゃないだろ。

 すっごい広がってるのに。より、いやらしいぞ。」って。

さらにあそこも弄られて、気持ちよくて苦しかった。


指を抜かれた後は、

突かれながら、お尻を思いきりたたかれる。

お尻を叩かれる度に、

身体がびくっと反応して、痛くて気持ちよくて声が止まらない。

さらに奥まで当たった部分がこすれて熱くなって、たまらなかった。

彼の手は大きいから、

私のお尻は、大きい手形が残る。

それが嬉しくて、愛おしい。

そしてそのまま腰を鷲づかみにされて、腰には爪あとが残った。

最後は、前から突かれ、彼は私の髪をつかみ、私の目を見ながら果てた。

その目がすごく攻撃的で、

普段の彼からは想像もできないくらいの、怖い目。

その攻撃性は、普段の彼の仕事の忙しさや、

無意識の抑圧や、プレッシャー、

持って生まれたサディスティックなところが合わさって、

セッ ○スの時だけ現れるのだろう。

そんな目を見ていると、もっともっとしてほしい気持ちが沸いてくる。

私も痛くされたくてたまらない人。


おっ ○いのピアスはしっかりひっぱられる。

痛いはずなのに気持ちいい。

だけど気持ちいいのは彼とだから。

だって、1人でするとき気持ちよくない。

だから最近は1人でしない。

したい気持ちを抑えて抑えて、彼としたときに解放している。

彼が「俺から逃げられないようにしてるんだよ。」って。

「でも、まだ足りないんだよな。」って。

身体の快楽で縛られ、

心も縛られて、

物質的に縛られて、

本当に逃げられなくなりそう。

帰り際に彼とほっぺにちゅうの写真撮って、幸せだった。

昨日は、少し早めのバレンタインデー。

チョコと、手作りのお菓子あげた。

彼が嬉しそうだったから、よかった。

捨ててもいいような付箋に、メッセージを書いた。

家には持ち帰れないからね。

それを写メって、送ってって言ってくれた。

昨日は幸せでたまらなかった。

彼から与えられる私の痛み先にあるものは、

彼との繋がりと安心感。


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