横地でぺぺさん

December 09 [Fri], 2016, 12:00
産業看護師とは、企業に勤務する看護師を指します。

看護師と聞くと病院、クリニックの印象が強いですが、医務室を置く会社もあり、そういう場所で働く人もいます。
具体的な仕事内容やその役目は勤務会社により多様ですが、従業員の健康を守って、管理していくのは必ず行う仕事になるでしょう。看護師の資格を得るためには、何通りかの道があるでしょう。



看護師免許を手にするためには、国家試験を受験しなくてはなりませんが、突然、試験を受けることは認められていません。



受験資格を手にするために看護専門学校(3年間)、看護系の短大(3年間)、看護系の大学のいずれかに通い、看護に関して学ぶという条件があります。高校進学の際に衛生看護科で勉強を始めると、国家試験の受験資格を得るのが他の方法よりも早いので、看護師になるのに、最短の道を歩むことができるでしょう。ですが、途中で看護師になりたいという気持ちがなくなっても変更は困難です。また、最低5年で試験を受けられますが、短い準備期間のために勉強時間や実習をする時間が足りずに簡単には試験に合格できないという面もあるようです。

看護師の転職で失敗しないためには、将来の自分のことを想像して早めに行動を起こすことが大切です。

それから、どんな点が大切なのかを決めておくことをお勧めします。

将来どうなりたいかをきっちりと考え、その希望に合った転職先の情報をちょっとずつ収集してください。
年収と職場環境、勤務形態など、自分にとって大切な条件も考慮しておきましよう。

看護士を目指す理由は実際、どんなことをきっかけにして看護師になりたいと思ったのかを入れたら印象が良くなるはずです。転職の場合の志望動機はこれまでに培った経験を有効活用したいより誰かの役に立つ技術を身につけたいなど、ポジティブなイメージを持たせられるようにしてください。今までの勤務先についての良くないことは言わないようにしてください。


看護師の場合、勤務の形態が他の職業に比べてかなり特殊であり、その上に職場によっても違います。



仕事場においては一般的に、2交代、もしくは、3交代のシフト制になっている場合が多いでしょう。2交代制が3割、3交代制が7割となっていて、3交代制を導入している病院が多いのです。しかし、2交代制の方が休日が多いため、2交代制の方がいいと考える看護師も多いことでしょう。看護師になるための国家試験は、1年に1度行われます。

看護師の人数の不足が深刻になっているわが国にとっては良いことに、ここ数年の看護師資格試験に合格する確率はおよそ90%とかなり高い水準を保っています。看護師の資格のための国家試験は、大学入学のような落とすための試験ではなく、一定の水準をパスできればパスできる試験です。

修学旅行やツアーなどに随行して、いざというときの病院の手配などを行う看護師もいるのです。既婚で子供のいる人は土日が休みになっていたり、夜勤をしなくてもいい職場を望んでいるものです。
病院以外の場所で働くのであれば、その職場に適した専門の知識を保有している認定看護師や専門看護師の資格を持っていると、雇用される確率があがります。
日本での看護師の年収は平均して437万円くらいです。
ですが、国立、私立、県立などの公立病院で働いている看護師は、公務員勤務であるため、年収は平均593万円ほどになるのです。

公務員看護師は給料の上昇する率も民間の病院より高く、福利厚生の面でも充実しています。準看護師の場合、看護師より、平均年収が70万円くらい下がります。看護師は、16時間などの当直により長い時間の勤務で、勤務中でも仮眠をとれることになっています。国の指針により月に8回までと定められていますが、それ以上になってしまうことも多いです。

仕事をしている病院の勤務形態では、たいへん不規則な暮らしになってしまったり、過労になりやすいのも、看護師を辞める割合が高い理由のひとつと考えられます。
P R
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