仕事のオファー

June 05 [Wed], 2013, 22:53
P「音無さーん!」
小鳥「どうしたんですか、プロデューサーさん?」
P「ドラマの仕事の依頼がきたんですよ。大物特撮らしいですよ!」
小鳥「まぁ、それは楽しみね〜。いろんな妄想が止まらない...ムフフ」
P「音無さん妄想しないで!一緒にこの封筒の中の資料を見ましょう」
ガサガサッ!!
P「...」
音無「まぁ、懐かしい。どうしたんですか?プロデューサーさん?」
P「またゼノグラシアですか?あれは黒歴史化されてキサラギが765プロの公式ロボットものとして確立しつつあるのに...」
小鳥「プロデューサーさんっ!」
P「はいっ!!」
小鳥「そんな事言わないでください。春香ちゃん達だって一生懸命頑張っていたんですよ。これだからアニマスから入った新参者は...ブツブツブツブツ...」
P「音無さん、それは謝りますから続きを見ましょう!ええと、今回はアイドルマスターゼノグラシアのもしもを描いたif作品。新規iDOLも登場し、秋月律子Pをはじめとする一部プロデューサーもエキストラ出演!?これは見ものとなること間違いなし!ってことらしいですね、本当に大丈夫なんですか?だいたい765プロのアイドルを変態ロボットにまた乗せるんですか?なんか不安ですよ。」
小鳥「まったくプロデューサーさんはロボットの良さがわかっていませんね!だいたいこれからの今日の世界事情を考えて行く中でロボットは必要不可欠な存在になるであろうし...」
P「わかりましたから熱くならないで下さいって。」
ガチャ☆
春香「おはようございますプロデューサーさん」
美希「おはようなの!プロデューサー☆」
P「ああおはよう。二人とも、実はゼノグラシアのifストーリーを作るというオファーがきたのだが...」
春香「本当ですか!?またインベルに乗れるんですか!?」
美希「ゼノグラシアってあれでしょ、美希達が765プロに入ってくる前に作られた奴だよね、美希もiDOLに乗ってみたいなーっておもってたんだ。ねえ、もちろんその仕事受けるんでしょ?」
春香「プロデューサーさん私からもよろしくお願いします!またインベルに乗りたいんです!!」
P「受ける、受けるよ。だからそんなに近づくなって!」
美希「やったー!美希ロボットに乗れる役がいいな。それでねドドーン!ババーンって」
春香「インベル〜インベル〜?」
小鳥「私もエキストラ出演したいな、しちゃったらどうしよう...ムフフ」
P「成功するのかな...この企画...」

Pは少々乗り気じゃ無かったが、アイドルの皆はこの企画にとても心を踊らせていた。さて、いったいどのようなストーリーが展開されて行くのか!!
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