最上と沖井礼二

July 11 [Mon], 2016, 16:04
妊活をしている時は、習慣的に飲む物にも配慮が必要です。

成分にカフェインを含む飲み物は受精卵が着床しにくくなったり体の冷えの原因にもなるので妊活には不向きです。体を温めるお茶で、しかもノンカフェインのものが適しています。



具体的には、ミネラル分をたくさん含むルイボスティーや、漢方薬でも有名なたんぽぽ茶などはいいでしょう。最近の研究によって、妊娠に重要な栄養素として「葉酸」が知られるようになってきました。


ビタミンB群に属する葉酸は水溶性で、適切な量をきちんと摂取することで、赤ちゃんが神経系障害を発症する可能性が下がるという事が明らかになっています。

厚生労働省の発表によりますと、一日に0.4mgの葉酸を摂ることが好ましいと定めています。



胎児の健康を考えて、妊娠している女性はもちろんですが、今妊娠を希望されている方であっても、積極的に摂取した方が良いでしょう。葉酸はDNAの合成の役割や脳や神経を作るとされ、赤ちゃんには必要な成分としています。先天性の異常の危険性を減らすとして、世界中でその摂取に関して指導勧告しているのです。必要な量は、妊娠中で0.44mg、授乳中0.34mgとされますが、1000mgを超す過剰な摂取は気をつけないと逆効果です。妊娠するために努力を始めたその時に私は妊活に効果があるという二つの栄養素である葉酸とマカを主人はマカと亜鉛という二つの栄養素が良いという事でサプリで摂取するようになりました。



葉酸という栄養素は妊娠した場合に、妊娠初期の赤ちゃんの神経を育てるのに役立つ大切な栄養素で、マカは生殖機能を助け、活力を増進させ、亜鉛を取り入れることで精子が増えたり元気にさせる効果があったので、開始しました。

6カ月間継続して、妊活成功です!受精卵の正常な細胞分裂に寄与し、妊活中の段階から十分な摂取が求められている葉酸についてですが、サプリメントによって葉酸を摂取した場合の影響は血液検査をすれば明らかになります。

さらに言えば、この葉酸以外にも注目すべき成分値にビタミンB12の値があります。というのも、過剰な葉酸の摂取によって、ビタミンB12の摂取不足がはっきりしない場合があるので、注意が必要です。
不妊の要因としては、排卵障害や着床障害といった女性側要因と、極端に精子の数が少ない無精子症や性機能障害といった男性側の原因とが考えられます。
ただ、原因を一つに絞る考えは現実的ではありません。
両親そろってこそ赤ちゃんは出来るのです。


男女ともに検査を受けると確実ですし、時間を無駄にすることもありません。妊活中に、出来るだけ母体に良い食事をしようと考える方にとって、普段から飲む機会の多いお茶にも気を配りましょう。妊活に効果が高いお茶としては、タンポポ茶やルイボスティーが良いそうです。


あまり馴染みのないお茶かもしれませんが、これらのお茶はカフェインゼロですから、妊娠する可能性の高い女性にとっても、胎児の成長にも優しい、理想的な飲み物です。



実は、ルイボスティーには、貧血を予防するという効果があると報告されていますから、無事に妊娠した後も、ぜひ飲み続けてみましょう。現在の日本においては妊活がスムーズにいかないという夫婦も多いことでしょう。


少子高齢化が憂慮され、子供を作りたくてもできず、苦戦している夫婦は徐々に増えています。


もっと国が総力をあげて、もっと子供が作りやすく育てやすい環境を持った国にしていくべきではないでしょうか。
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