心愛のタモリ

May 02 [Mon], 2016, 13:09
【呼称】富川佑香
【性別】淑女
【ジェネレーション】31年齢
【職場】衣裳店の販売員
【住んでいたパーツ】北海道の旭川市


同時の出来心か真面目か・・・妻の不貞が分かったときの自分の気持ちは

不貞をされると、やり切れない?心?その瞬間のき抱え

1.不貞が分かったときの後片付け

 恋人とは学生時代に知り合い、社会人になってからも付き合っていましたが、大人3階層目にして妻が他県内へ転勤することになり、いつ戻るのかもわからない、無年月日の遠距離恋愛をスタートさせることになりました。

もともと地方にいるときは、やり取りもこまめに恋人のお客様からくれて、あたしが居なくても私のマイホームに寄り、家族と仲良くしてくれている外観を見ていたので、ぼんやりとですが、恋人の入り用で年収が安定したら結婚をすることもあるのかな、と思い描いていました。

そこにきての恋人の遠方への転勤。

エアーを使わないと会いに行けない間隔だったことから、上手くやっていけるのか恐怖が全くなかったわけではないですが、なんとか乗り越えられるだろうと自分に言い聞かせていました。


 実際に恋人が転勤をしてから2か月、今までと変わりなく恋人はこまめに連絡をくれていましたが、何かを境に、メルアドの文面が楽しいことに気付きました。

明らかに少なくなったテキスト、オフの出かけ先の人気は出してこない、そして電話をしてても新しい職場の言葉に終始して、プライベートな部分は極力避けているような感じでした。

何かあったのかな、と心配になり、近日中に恋人に休みを取って会いにいくことを告げて、恋人の赴任あとを訪れてみました。

あたしは仕事柄、ウィークデーしか休みが取れないので、日中は恋人のアパートでひとりで恋人の帰りを待ちながら過ごしていました。

そのとき、ふと見た窓際に見つけてしまったのです。

それはキャバクラなどの淑女の名刺数個でした。

父親だからそういうお店に行っても仕方がない・・・、入り用の社交かもしれないし。

但し、内見つけてしまうと、なぜループして見つけてしまうのか…。

本棚の金字塔下にバッグがあり、その隣席に桃色の封筒に入った信書が隠されるように刺さっていたのです。

ドクンドクンと心臓が鳴り響きながら、意を決してその信書を開いてみました。

作りは、前方見たキャバクラの名刺の女子とおんなじ呼称の差出人で、恋人への進呈の謝辞(隣席にあったバッグはその謝辞の産物でした)と恋人と過ごした夜のクチコミが書いてありました。

(もちろん体の原因が何度もあったようです)それを見たときは、心でも、ショックでもなく・・・ただ、心臓が響く響きと茫然とした意気込み・・・、もはや何も本心はなかったように思います。



2.以後、恋人と話し合いをすることになりましたが。

 不貞が発覚したお天道様は、幸運も良いのか悪いのか、恋人は残業で帰りが年月日をまたぐところでした、それまでに一人で策する時間は山ほどあったはずなのに、まるで時間は走るかのように流れました。

ただ、最初は何も本心が沸き上がってこなかった私も、次第に心と悲しみが混じり合って涙がぼろぼろと出てきました。

恋人が帰宅するうちには何とか涙は止めましたが、私の表情を見て妻が何も思わないはずが無く、何があった?と尋ねてきました。

正直に言うか非常に悩みましたが、もはや気付いたことを隠せる考えもなかったので、色々と見て知ってしまったことを恋人に告げました。

恋人は濃い大息をついたのち、スミマセンとワンポイント誤り、家内とは遊戯なのか本気なのかは自分でも分からない、とあたしに言い、沈黙が流れました。

あたしはすでに涙し疲れていたので、レクチャーを探し回ることも、怒鳴ることもできず、翌日改めて話し合いたいと告げて、その日は両者寝ることにしました。


当然、寝付ける考えもなく、恋人のお客様を見ると色々な機嫌がめぐりました。

そうして、あした、調整のスポットはコミットメントルート設けたものの、疲れ切った気持ちは変わらなかったので、あたしはアイシング日数を取るためにも地方に返ることにし、恋人からのやり取りも以前より重なることはありませんでした。

そのことで、なんだか、恋人のあたしに対する情緒を知ってしまったような、恋人と家内との原因がどうなろうがどうなっても良くなった気がし、結局はこちらから別れを切り出して幕を打ちました。

毎日がクエスチョンの中で生活することに反感がさしていたのだと思います。


3.恋人と別れて最近

今は、第三者とお社交をしていますが、あのシーン泣いてでも恋人ととことん話し合って引き留めていたら何かが変わっていたのかな、と思うことはあります。


ただ、一度不貞をされると、もう気持ちの良い、以前のような原因を築くことはかなり耐え難いものです。

そう思えば、実質、恋人とお別れして良かったのではないか、そう感じています。
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