保健師の求人は自治体と企業のどちらが多い?

May 02 [Thu], 2013, 22:07
保健師が働く場所には保健所などといった自治体が運営する施設のほか、企業などといった民間の職場があります。
厚生労働省による「自治体における保健師の配置・活動の動向について」という資料によると、平成の大合併によって保健所の数は減少したものの、保健師の数については増加が続いている状況にあります。

どちらが多いかというと、自治体関連がおよそ70%を占めていて、圧倒的に多数であるという現状にあります。
たとえば秋田大学医学部保健学科紀要では、保健師の74.5%が市町村保健師として勤務しているとされています。

企業からの保健師の求人は、決して多くものではありませんが、社会情勢の変化などを理由として、今後は需要が増していくものと思われます。
保健師求人@企業 | 企業で働く産業保健師の求人・転職情報サイト」などといったサイトでも解説されていますから、参考にしてください。

企業で働く保健師として代表的なものは、産業保健師と呼ばれるものです。
企業の健康管理室や医務室などに常駐して従業員の健康管理や相談、指導などを行います。

メンタル面のケアの重要性が高まっていることから、知識や経験の豊かな保健師が求められています。
また、企業でこれから需要が増えるであろう保健師は、治験コーディネーターとしての仕事です。

新薬を少しでも早く患者さんのために役立てらることができるようにするためには、保健師の存在が必要とされています。
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