されど空の蒼さを知る 

May 28 [Sun], 2017, 19:45





ご無沙汰しています

こんなに長い間放置していたのに

まだ見てくれているあなたの尊い存在


ひとやなにかとのつながり

これに優る喜びはない


ありがとうございます


最近は九州が気に入りすぎて

去年から4回ほど行きまくり
(鹿児島、宮崎、熊本、長崎)





今は北海道は旭川

上忠別山の近くにいます


昨日からずっと雨がパラついていて


すずらんは雨に濡れると花びらが透明になることを山で出会ったおじちゃんから教えてもらった





明日は旭岳へ

天気も良くなるみたいで楽しみだ





人生や何もかも

自分の思い通りになることが
良い事だと思っていた頃にはわからなかった世界


そうしなければ、とか
そうしたほうがよいだろう、とか
それがあたかも自分のやりたいことだとか

自分や何かをコントロールしようとしなくなると


本当のところ

何がどうあってもかまわない


それは何もジャッジしない状態で


してもいいし、しなくてもいい
あってもいいし、なくてもいい


あれをしたら大丈夫とか
こうなったら幸せだとか
こうあるべきなんだとか

そういう決めつける事をしなくなると

なんともフワリと軽くなる


目に映る世界が変わり

優しい気持ちでいられる


起こる出来事に

意味を決めつけていたのはいつだって自分だった



もはや条件付きの何かに興味は惹かれず


きっと本当の意味での悪いことは何ひとつなくて


辛いとか悲しいとかそういう感情になる時があっても

それすら悪いでも良いでもなく


自分が自分らしくいられるほうを
選ぶことが自由で


それが人生であれば

他のものはおまけでしかないのかもしれない



おおかたが

有限という幻想を持って

観念というルールをわざと持って

人間というものを楽しんでいる



それでは皆さん


ごきげんよう


さようなら






guerrilla santa claus 

December 19 [Mon], 2016, 21:47





came back to Tokyo

綺麗な丸ノ内の銀杏並木

道に落ちた黄色い絨毯が風に舞う様に

僅かな秋を

そしてそんな季節は足早に過ぎ去り

時はすでに冬...

とりあえず靴が窮屈だけれど

寒いからそんな事は言ってはいられず


こっちでの日常は刻みが細かく

一日でどれだけのことを出来たか?みたいな

いつも時間に追われているような

忙しない毎日

すぐ心臓がばくばくいっている

今まであまり気づかなかったな


土が恋しくそんなコンクリートの上から

しばしの逃避





飯山のもみじのグラデーション具合に溜息

なんて綺麗なのだ

落ち葉の上をサクサクパリパリ

気持ちよい音と共に歩きまわる








いろいろなものに響き合う

いつもより、より混雑に拍車がかかる12月の東名、首都高

ピリピリしてる

そんな車の前にぴっと入れば

始まるカーチェイス!笑


そして、最近巷で全国各地へ無料でリンゴや花という形をした余裕を配るという素敵なサンタクロースの存在を知り

クリスマスまで私もゲリラ的にプレゼントを配ることに


自分だったら何が欲しいかな?

と考えてみた結果

配るものは、『言葉』にしました


自分が、欲しいと思っている言葉を

この世界で唯一の

体という容れ物を震わせて出す音

その声というものに心を込めて


面白さアップの為にふたつのしばりルール付き


知らないひと
あ!と思ったひとへ


(精神的都合で一日で終わる可能性あり)


すべては維持、破壊、創造


AUM!





vs 

November 29 [Tue], 2016, 15:01



港町へ下りてきて数日、

ジャングルでは海水まじりの川の水がポタポタレベルでしか使えなかったので

蛇口を捻るだけでドバドバ出てくる水道水が有り難すぎて

お湯シャワーなんてもはや神の域

か、感無量...


さっそく晴れの日に持ち物を全て洗濯し、しばしの町生活

そのあと、max20名の小さなローカル船に人間半分、運搬荷物を乗せて

ドンブラ揺られること8時間

エルニドの東部の村へ到着です

そこからバイクで15分くらい南下したところのキャンプサイトへ

ここでしばらく落ち着く




こっちの犬猫は本当に感情表現?豊かで人懐こくて

警戒心というものがないのか

魚も離島の方は近くで何度もチラチラ見てくる仕草が可愛いし

そんな正面から近くにいたら銛で一発ですよ




そしてついにずっとやりたかった

素足生活はじめました

近くの村まではビーチ沿いに歩いて10分程

焼けた砂浜に、泥のぐちゃぐちゃ

日陰の土はひんやり冷たくて
ピタピタ歩くのがとても気持ちいい




そして今回初めての食中毒に...


アイス売りのひとのアイスクリームは何度も食べても平気だったのに


いや、屋台の食べ物も、ご飯屋の水も飲んでいたし

むしろ今まで平気だったのがラッキーだったかな


水を被ったような全身汗だくで
ひとりトイレで動けず、かなりもがき苦しんだ

体中捩れて水分を一滴残らず絞り出そうと

身体の反応もすごいけれど

煩悩なんて一瞬で消え去る凄まじさ

菌恐るべし...





夜は8時か9時頃に寝て

5時半サンライズと共に起きる


今まで見た朝日の中で最も印象に残るもの


太陽礼拝のおかず沢山できた






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