納得いかないこと 追加 

2005年02月10日(木) 17時18分
前回書いてあった、納得できないことのもうひとつの「やばい」アーミルカーンの写真。やばすぎるとしか言いようがないではないか。赤いドーティに白のジャケット。そして左手にはタイタンの時計。なんでもありである。

インド日記といいながら 

2005年02月05日(土) 23時58分
なぜか日本に帰ってきてしまっている。
ブログを始めて2ヶ月にして「インド日記」は終わってしまった。
しかし、東京で働き始めた今も、インドとの関わりが終わったわけではない。
同じインド資本の会社の東京オフィスで働いているからだ。
日本にいるのに、インド人の上司、同僚に囲まれ、友達のインド人の家に「居候」という情けない状態である。
でも、おかげでネタには困らない(笑)。

納得いかないこと 

2004年11月22日(月) 15時58分
この写真を見て欲しい。TITANと言う時計のブランドの看板である。
インド映画に詳しい人、これをみて、誰だかすぐお分かりになるだろうか。
恥ずかしながら私はテレビのCMを見るまで気がつかなかった。
「どうしてTITANというおしゃれな(?)時計の広告に、こんなひげ面のおっさんの写真を使うのか」と本気で疑問に思っていた。モデルや俳優ではなくて何かのスペシャリストだろうか、それにしてもこの長髪にこのひげのおやじにTITANが似合っているとはとうてい思えない…と、この看板を見かけるたび真剣に考えていた。
テレビのCMをみて、初めてこれがアーミル・カーンだと言う事に気がついた。
CMでは「Saheb」と呼ばれる、おじさん役だからこのひげなんだろうか。しかしこの長髪はなんだ。
どっちにしろ全然似合っていないし、おしゃれな感じとはほど遠い。
この「長髪、すごいひげ」のアーミルで表現したかったものは一体なんなのか。
普通に短髪のひげなしの彼を使用したほうがよっぽどスタイリッシュな感じで良かったのではないか。
アーミルを使う意味が全くと言っていいほどない。お金の無駄であるとすら思える。
(もう1つTITANアーミルひげ看板のもっとやばいバージョンがある。その写真はまた後日。)

TITANのこの広告作った人に知り合いがいる方、いらっしゃれば是非そこのところを聞いてみていただきたいと思う今日この頃である。

橋の素材は 

2004年11月19日(金) 15時52分
一日の、朝と夜、会社に行く時と会社からの帰りに緊張の瞬間がある。

会社のそばに毎日通るサンガムブリッジという橋があるのだが、この間私は見てしまった。
なんと、あの橋は「ダンボール」でできている。
橋本体ではないが、欄干のコンクリート部分から、ダンボールがはみ出しているのだ。
しかも、「ちょっと混ざっちゃった」程度ではない。隙間埋めに大量に使われているのだ。

これを発見して以来、この橋を通る時私はなるべく速いスピードでこの橋を通り抜けることにした。
そばを荷物を満載にしたダンプカーが走ると気が気ではない。
ちょっとした発見で、毎日の生活がこんなに刺激的になるんですね。

小さな幸せ 

2004年11月18日(木) 18時50分
今朝、会社に着いてなにげなくバイクのメーターを見ると、見事にぞろ目だった。
1が6つ並んでいる。すこしだけ最後の1がずれているのが惜しい。
ここまで揃うと縁起がいいような、気味が悪いような感じだ。
次は123456でも目指してがんばろう。でも、その前に日本に帰ることになりそうだ。。。

対決 

2004年11月16日(火) 19時49分
やっぱり、だまされていた。私の勘は当たっていた。
あの時私は100Rs払った。いつもなら100Rs分入れれば大体90Kmは走るのに、今回はメーターをチェックしてみたら、なんと50Rs分ぐらいしか入れられていなかった。
これは、人に騙されるのを何よりも嫌う私にとってはかなりイタイ出来事だ。悔しい。悔しい。

しかし今更どうしようもない。あのガソリンスタンドに怒鳴りこんだって、お金が返ってくるわけでもない。
今後騙されないように注意するしかないのだ。

そんな中、不幸にも今日は晩ご飯を友達と食べて、気がついたら11時。しかも朝会社に行く時にガソリンが切れてしまって、もう今はリザーブタンクを使っている状態だった。
ここから家に帰るまでに、開いているガソリンスタンドは、前回も騙された事のあるEsqare映画館の前の24時間営業のところだけだ。どうする、私。

しかし、行くしかない。意を決して向かう。

"Kitna?"と聞いてきた悪人面の若い兄ちゃん(全て悪者に見える)、私が外国人だと気づき、薄笑いを顔に浮かべ"How much?"と英語で聞いてきた。ヒンディーが分かるにもかかわらず、私は英語で"One hundred."
これは、奴らを何も知らない外国人だから騙せる!とぬか喜びさせておいて、あとでがっかりさせるための作戦だ。(セコイと言わないで欲しい)
案の定、スタート寸前になって別のもう一人の悪人面がメーターの前に立ちはだかりまた"How much?""Oil mix?"と聞いてきた。
私はそんなものは無視して、ひたすらメーターとガソリンを入れる役の悪人1の動きにだけ目を光らせる。

悪人1,2は私に話し掛けるのが無駄だと見て取ると、普通にメーターを100にセットし、ガソリンを入れ始めた。もちろんメーターは0からのスタートだ。

。。。勝った!奴らは、第二段階の騙し方「90Rsでメーターを止めて、あと10Rsはオイルのお金だ」も私に試そうとはしなかった。私の気迫勝ちといったところであろう。

しかし彼らもインド人向けには普通に働いているのだ。外人だと言う事が彼らの欲望を刺激してしまうのか。
そう考えると彼らには申し訳ないような気がしたりもするのであった。

だまされた。。。 

2004年11月14日(日) 18時10分
ディワリ休暇でゴアに行っていました。
それから、友達の結婚式(日本人×インド人)があったりいろいろあって、今日からまた出勤。

久々にガソリンスタンドで騙された。
インドでガソリンを入れるときに注意しなければならないのは、スタッフがガソリンを入れ始める時にメーターをチェックする事。必ず0からスタートしている事を確認しなければならない。
そうしないと、前の人が例えば1L入れていたとして、そこから次の人が見ていない隙にスタートさせ、2L入れてと言っているのに1Lしか入れていない、と言うことが良くあるからだ。しかも外国人だと特に。

いつもは必ずチェックをするこの私が、焦っていたため、私の気をそらそうとするスタッフの罠にまんまとはまってしまった。
罠とは、ちょうどガソリンを入れ始めるときに、「オイルはどうする?」「いくら入れるんだっけ??」「ちょっとバイクをこっちにずらせ」等等、話し掛けては私の目をメーターからそらそうと言うもの。
はっきり確認してはいないが、絶対騙された。スタッフの態度からもそれは明らかだ。
ここで教訓。
・ガソリンスタンドに入ったときからメーターから目を離さないようにする事。
・なるべく使い慣れた、騙さないガソリンスタンドを使うようにする事。

プネー在住の皆さん、ご注意ください…
ちなみに、今まで騙されたガソリンスタンドは
・Esqare前の24時間営業ガソリンスタンド(二人がかりで攻めてきます)
・チャトゥルシュリンギの前のガソリンスタンド
・AgricultureCollegeのそばの、大学側のガソリンスタンド
・そして今回の、Univ.Rdからシャニワールワダに向かう最初の交差点で右に曲がって、JMRoadに入るところの左側にあるガソリンスタンド

こう書くと、インドのガソリンスタンド全てが信じられなくなってきますが、ちゃんと「ほら、メーターを見ろよ」と最初に見せてくれる親切なところもあるので、後は自分の注意次第で防げるのです…分かっていながら騙された自分の情けなさよ…。

ゴア犬 

2004年11月08日(月) 19時30分
ディーワーリー休みを利用して、ゴアに行ってきた。
本当はプロジェクトも忙しくて、上司からも「規定の休み以外は取らないように」と言うお達しがあったのだが、そんなものは無視して取ってやった。
(実はこの間の休日出勤の恨みを晴らすためと言う説もある)

ゴアに行っていつも思うことは、「生まれ変わったらゴアの犬になりたい」ということだ。
インドの道路ではダメ、ゴアの犬じゃなければ。

朝起きて、海岸を散歩し、海で泳ぎ、ただがむしゃらに砂を掘り、疲れたら寝る。
おなかが減れば、その辺のビーチのレストランに行って、食べ物をくれそうな外国人におねだり。しかも、プネーなんかじゃ普通食べられない、ハムチーズサンドなんかももらえちゃったりする。ゴアの犬は贅沢だ。
(私がパンの耳だけやったら、食べなかった。砂にまみれたパンの耳は、最後はカラスが食べてくれた)
おなかが満たされたらサンベッドの下に潜って昼寝。だらだら寝ていると、いつのまにか影がずれて暑くて目がさめたりする。
暇になったら、小さい子どもを追い掛け回してみたりもする。
そしてまた食べ物を探してさまよい、海に沈む夕日を眺めながら、寝る。
なんとうらやましい生活ではないか。

しかし、気づいた事が1つだけあった。
食べ物を恵んでもらいやすい犬は、やっぱり見た目も毛並みが揃っていたり、かわいい犬が多いのだ。
見た目がかわいい犬が得をする。これは人間界でも同じじゃないか。
ゴアの犬たちにも、やっぱり不公平っていうものがあるのだ。(人間のつくった勝手な不公平かもしれないが)
そう考えると、見た目人間失格気味のこの私がゴア犬に生まれ変わって気楽な生活を送れる可能性もなんだか低くなって来た気がする。

他の来世を考えなければだめかもしれない。

モモ 

2004年10月31日(日) 19時52分
 今日の夜は、もうすぐ帰国してしまう中国人の友達のお別れパーティをした。
総勢9人、日本、中国、インド、台湾、タイ、ベトナム、ブータン、イスラエルと、出席者ほとんど全員が違う国からの参加。インド人とイスラエル人だけ、顔が浮いていた(笑)。

 中国人の友達がモモを作ってくれた。モモとは、チベット料理の餃子である。サイズは日本の餃子二つ分ぐらいで、皮も厚い。主に蒸して食べる。具は、チキンが多い。

 彼のモモもおいしかったが、やはり私のお勧めはプネー大学正門前の屋台村のモモである。
時々無性に食べたくなる。かなりおいしい。

 どのぐらいおいしいかと言えば、自他ともに認める健康フェチの、毎食後ビタミンや変な精力剤を欠かさず飲まないと気がすまない、こげたものは絶対食べない、ピザの裏側が焦げていたらピザのトッピングだけ剥がして食べる台湾人が、普段は「挽肉は健康に悪いから食べない(体に害のある部分の肉を使っているから)」と言って全く食べないくせに、1つ食べ始めたら無言でバクバク、一皿二皿平気で食べてしまうぐらいのおいしさである。

 ま、つたない文章で説明してもそのおいしさは伝わらないと思うので、プネーに来た時には是非寄ってみて下さい。私は今までネパール&インドで食べたモモの中で一番おいしいと思っています。

休日出勤中 

2004年10月30日(土) 17時13分
今日は休日出勤。
一緒に仕事をする予定のリーダーが、昨夜「明日は11時に来ますから、ちゃぱてぃ(私)さんも11時に来てください」と言っていたので、絶対11時には来ないだろうと思って、11時半すぎに来たら、リーダーは来ていなかった。しばらくして電話がかかってきた。
「今日は会社に来ません」
。。。。。インド人万歳。

しょうがなく、他の人に助けを求める。
彼女がファイルを作成している間、私はネットで新聞を読んでいた。

イラクで人質になっていた日本人の遺体が、見つかったらしい。。。。
外国に住むものとして、いくら安全な(?)インドとはいえこういう事件を見ると本当に胸が痛むし、家族の心配、悲しみは計り知れない。
しかし気になるのは、必ずと言っていいほどこういう事件がおきると数日後に出てくる新聞の見出しだ。
「人質になった○○さんの家に嫌がらせの電話やメール相次ぐ」
。。。日本人って本当に怖い…
「自己責任」と言う言葉が大好きな日本人だけど、その意味が本当にわかっている人はいるのだろうか。
この件について、非常に同感できるある文章があったので、URLを紹介したい。
http://www.fujiwarashinya.com/talk/2004_0416.html
ちなみにこのホームページは最近あまり更新されてないけど、他の日記もためになったり、面白いものが多いです。(縛られた猫の写真がお気に入り)
お父さん、お母さん、プネーではこんな風に私が拘束される事はないと思うので、心配しないでね。娘より。
2005年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28
最新コメント
アイコン画像むらさき
» 納得いかないこと 追加 (2005年05月06日)
アイコン画像みみ
» ゴア犬 (2004年12月14日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:flyingchapati
読者になる
Yapme!一覧
読者になる