インプラント治療はかなりの技術を要する

June 18 [Sat], 2016, 2:29
インプラントとクラウンの決定的な相違は、自分の歯根によって、あごの骨と結びついているかどうかの問題です。
差し歯は無理で、義歯が必要になっても、歯根部が残せれば自分の歯根を支えとして、義歯をかぶせられるので、クラウンと呼ばれる義歯をはめ込んでいけます。
根元から歯を抜いたときの選択としては、入れ歯もありますが、義歯の土台として人工歯根をあごの骨に埋入するインプラント治療を選ぶこともできます。
今流行りのインプラント。
一度埋め込めばその効果は原則的には一生持つとされていますが、それは治療が完了した後のメインテナンスの頻度や質、担当医の技量によっても変わるようです。
ろくに歯磨きもしないでいると、せっかくのインプラントもすぐに劣化してしまいます。
口内ケアをおろそかにすると歯槽膿漏などのリスクもあり、こうなるとインプラントを埋め込んでいる顎の骨にも影響しますから、義歯の耐用年数自体にも影響が出ます。
人工歯根(インプラント体)を骨の中に埋め込むのがインプラント治療ですが、金属アレルギーが問題になることはほとんどありません。
骨に埋入する部分はほとんどチタン製で、その上もセラミックや金など金属アレルギーがほとんど起こらない素材を用いているのです。
ほとんどのインプラント治療は保険がきかず、全額自費が当たり前のため、経済的負担は大きくなります。
ですから、経済的な負担を最低限にするためにも、金属アレルギーの患者さんは手術の前に、歯科医に相談するのが治療や手術への心配がなくなるでしょう。
最近メジャーになってきたインプラントですが、手術を受けるにあたって、手術後に腫れてくるのではないかと心配する人もいるでしょう。
とはいえ、手術を担当する歯科医の技術や、日頃の口内ケアの状態、体調の悪化などにも影響されるので、誰にでも当てはまることではなく、結局は人それぞれで異なると言うしかありません。
担当医の指示通りに痛み止めを服用し、患部を冷やすなどの処置で痛みが引く場合が多いですが、それでも痛みの治まる気配がないときは、直ちに歯科で診てもらってください。
重度の虫歯になってしまい、ついに歯を抜かなければならなくなりました。
両隣の歯は残っているので、ブリッジでも良かったのですが、インプラントにすると、このようになりますよと説明され最終的にインプラントを選びました。
自費診療なので、かなりの額になりますが自分の歯のような安定した使用感があるといわれました。
手術して、だんだん噛めるようになり、間もなく隣の歯と同じように使えたのでインプラントにして良かったと思いました。
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