コンサルタントとしてのポイントは

August 09 [Thu], 2012, 18:28
人材、コンサルティングと言う事ですと、幾人かの輩と親しくしていた人の、行動を思い浮かびます。


この人達はある大手の会社を数年早く退き、関係会社のコンサルタントととして勤務しています。
一般的な注意事項としては、この場合は指導する会社に対し、内の会社では、とか何処そこの会社では、と大きい
会社を例に挙げるのは良くない、その面倒を診る会社の大きさ、色々なレベルに合わせて指導する必要ある、と言われてきております。


そこで年輩の方のコンサルタントですが、元大学の助教授から民間会社に入り、本社部長をされた人です。
コンサルで指導している社長は、大學時代の教え子との事で、兎に角理想論が多く、あまり貢献できていないが社長は元教授と言う事で、満足強いるらしいとの事。

後年下の人は、品質管理に相当詳しく、ある協会に依頼があり、協会側で選んで指名したと、この人は面倒見る会社の社員の心構えを充分説き、次いで不満を持っている中間クラス数名をやる気に変えさせて、会社の活性をアップさせながら最も遅れ,ずさんな部門より改定中であるとの事。


こちらのコンサルタントは、社員の気持ちを変化させる事を先に行ったのは的を得てると思います。
平行して社員の心構えの低下は、何処にあったかを、経営陣に説き改良をも進めている、との事発展する予感が感じられ期待が持てると思います。
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