TIGER AND BUNNY  

February 26 [Wed], 2014, 20:45
劇場版タイガー&バニー The Risingを観てきました!



劇場版らしい派手目な内容で大スクリーンで観るに相応しい映画。
ヒーローズの一人一人がきっちり活躍、生き生きと躍動していますが、今回はグループ化されててそれが新鮮でした。
TVシリーズでは自分以外の相手はライバルなため、TVストーリー前半では共同戦線を張らなかった彼らですが、劇場版では既にお互いの信頼性が出来上がっているため、最初からコンボプレイとかコンビネーションが見られてそれが画に派手さを加えててワクワクします。

ブルーローズとドラゴンキッド女子コンビが可愛い!

さらにファイヤーエンブレムが加わって女子力UP(笑)


今回の映画は特にネイサンFanは観るべき!と思いました。
いっつも明るくてちょっとやそっとのことじゃ動じない肝っ玉オカマの過去が明らかになって、もともとネイサンが好きな方はさらに彼女(彼?)好きになるんじゃないでしょうか。
オカマは最強よ!ってカッコ良すぎる(笑)


新キャラのゴールデンライアンの描き方もよかったです。
嫌味なチャラ男なんですが、すごーく上手い。
何というか、何となーくイラッとするんですが、かといって妙に憎めないし、チャラ男かと思えば仕事っぷりは言うだけの実力はあるし…と、今までのタイバニにはいなかったヒーローです。
バーナビーのような自身を演出して計算したカッコよさではなく、もともとチャラ男だから物の言い方はあんなふうになってしまうという…むしろ一番自然体?っていう。
みんなヒーローであるべく、ちょっと自分を偽っている部分があるのに、彼だけどこも飾ってないっていうのが比較されててそれがよかったですね。
以外といい奴だったし。
公式サイトで公開されている能力、重力を扱えるという技もカッコいいです。
掛け声はあれは監督側の指示なんでしょうか、ちょっと変なのも耳に妙に残って印象的な演出です(笑)


全体的に演出がいちいちハマってて、それがストーリーの先を明け透けにしてしまっているんですが、でもそれでもいいね、という感想が生まれる映画です。

オープニングが始まって、ああ、タイバニ映画だ!っていうワクワク感を、最後まで連れていける映画です。

Single-lens camera 

February 07 [Fri], 2014, 21:20
ブログをちゃんと書く宣言をしてから止まってますが。


カメラをやりはじめたことを前回こっそりと書きましたが、こっそりと独学ではなく、ちゃんとプロのカメラマンが講師をするいわゆるカメラ教室(ビギナーコース)に通い始めて半年経っています、実は(笑)
レンズも標準レンズ(18〜55o)、単焦点(40o)、望遠(55〜200o)と揃えて、まぁハード面は揃ってきましたが、肝心なのはソフト(扱う私)の技量です。(…)
私が教わっている先生は、カメラの腕を上げるにはたくさん撮る!をモットーに教える先生なので(まぁ、何でもそうですよね…。英語も喋らないと上達しないし)、今後はこちらで撮影したものをほそぼそとUPしていきます。


…って宣言しないと、まずカメラを持ち歩かないのですよ!(本末転倒)


私が所有しているのはキャノンのKissX7で、一眼の中では世界最軽量というモデルなのですが、それでもコンデジに比べたら『どこでも持ち歩ける』という手軽さは無いですもの…。


ちなみに私が通うビギナークラスでは、平均年齢を下げているメンバーになっています。
みんな会社をリタイアしたいわゆるシニア層で、「孫の写真が撮りたくて〜」と、お爺ちゃんスイッチが入って始める方が多いようです。
一眼じゃなくて、二眼のカメラ時代です、みたいなロストテクニックの猛者たち。
ただし…、デジタルカメラはその名の通り、デジタルな面の理解力とそれを取り扱う技術力も必須。
先生の発する「では次回までにキャノンのウェブページにある○○というエディターソフトをDLしておいてください〜」な横文字に団塊世代で鍛え上げた鋼の心がぽきんぽきんと折れていく様は物悲しいです。

きっとそういうデジタルな仕事は部下がやっちゃってたんだろうな…。

だって何十万とするカメラとその倍の値段がするレンズをニコニコ現金払いで一括お買い上げしちゃうような人たちですもの。
PC操作なんてお手の物な部下がいたに違いありませんよ。

何か新しいことを始めると、それがどんなものであれ、どの世代にも等しくチャレンジングな何かがあるということなのですね。

Summary of movies 2013 

January 16 [Thu], 2014, 20:35
映画の話


『風立ちぬ』
『大統領の料理人』
『魔法少女まどか☆マギカ〜叛逆の物語〜』

モンスターズ・ユニバーシティのあとに観た映画はこちらの3本です。
去年はずいぶんとアニメ映画を観たんだなぁ…という感想…。
そして2014年も『タイガー&バニー』アニメ映画から始動というね。
ヲタらしくていいですけどね。


まどマギはもうTVアニメですっかり中毒でしたから、満を持しての待望の映画(それも新作!)で、年末の忙しい中映画館へ走ったんですけど、何も情報も入れずに観たあとの衝撃がすごかった…!!
1回目では拾いきれなかったシーンを確かめるべく2回目を観に行ってたんですど、ラストを知って見ると、あのキャラのこの行動は…!とか、あのときのあの子のセリフは…!とか、もうあらゆる伏線を無駄に脳みそが拾いまくってしまってですね、むしろ2回目のほうが疲労感ハンパ無いっていうね。
いかにもザ・ヲタクな鑑賞の仕方をやらかしてきましたよ…。
何やってんでしょうね。でも面白かった。

さや杏の糖度高めで反対に涙出そうに…ううっ。

ちょっと期待していたのと違ったなぁ、というのが『大統領の料理人』
久しぶりにフランス映画を観たんですが、仏製らしいこのオチの無さっぷりがハリウッド娯楽映画で慣らされた舌にはパンチ力がなかったというか。
もっとお料理がメイン(主役)かと思ってたんですよね。
料理はどちらかというと隠し味的な役回りだったのが…。
美味しそうなお料理がいーっぱい出てきて、映画のあとにお腹が空くのかなと思ってたら大間違い。

『孤独なグルメ』のほうが観たあとに確実にお腹空きます。


評価が割れそうだなと思ったのがハヤヲのラスト・ラン映画『風立ちぬ』

エヴァ監督の声優については私は可もなく不可もなくってところでしょうか。
演技力についてはいろいろ言われたようですが、あの映画の中のキャラとしてはいいんじゃないのかなと。
もっと声に盛った『演技感』というものがないと成り立たないアニメ作品だと間違いなくキッツイんですが、宮崎作品においては声優さんより役者さんとかが声をアテるほうがしっくりくるなぁと思っているので…。
監督は役者じゃないですけど。
ストーリーはですね、思ってるより淡々としているなぁというのが第一印象。実録映画みたいっていうか。

あの時代、こんなことがありました、そしてその時代に、こんな人たちが生きていました、っていうね。

実録映画っぽいと、アニメ映画ならでは!という味が薄まっちゃうと思うんだけどなぁ。
うーん、そういう「薄味」的なものも狙って…たのかもしれませんね。

Happy New Year 2014 

January 14 [Tue], 2014, 17:20
ずっと日記を書いてなかったので広告ページに乗っ取られてたお…



大変遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
…て夏からブログ更新してないんんですよね!
うっかりログインパスワード何だったっけ?みたいな曖昧な記憶になりつつありました。あっぶねぇ!
ということで、今年の目標はブログをちゃんと書く、です。
そして放置しっぱなしのサイトを何とかする。(閉鎖なり縮小なり新規にハマった作品二次創作をするなり…)

三日坊主にならないことが、まず最初の目標かな!(すでにダメフラグ)

あとカメラ!
カメラ頑張るよ!!
CANONのデジイチを買って、ちゃんと講習も受けてます。
また鎌倉とか、ちょっと情緒のあるところに出かけてお写真いろいろ撮りたいなぁ…。

新年会をやりたいのでキャッツカードも投げなきゃ

MONSTERS UNIVERSITY 

July 26 [Fri], 2013, 20:12
「モンスターズ・ユニバーシティ」を観てきました。



あいだを明けずにジブリの「風立ちぬ」も観て来たんですが、個人的な総評でまとめると【*総合的にみて、ストーリーの分かり易さ(分かり易さ=面白さと判断)、キャラクター性(個性、新しさ)、作品に対する共感性(ストーリー、キャラクター、作品のテーマ(主題)に対して)】、ジブリ作品よりもピクサー作品のほうが点数は高いです。
作品が観る側を選定していなくて波及効果が限定的ではない…というのも興行的にも成功だと思います。

「風立ちぬ」は子供には難しいですね。
主人公が青年であることから、明らかにポニョとは違いますし、同じ飛行機作品の「紅の豚」とも違って、マルコのような痛快なアクションシーンも皆無。
何というか、ちょっといろいろと評判が割れそうな気がします、今回のハヤヲは。



で、マイクとサリーの学生時代(!)(モンスターに学生時代…という設定も奇妙。オバケにゃ学校も試験も無いと歌われた時代は過ぎ去ったようです(笑))のお話で、二人がモンスターズ・インクでコンビを組むきっかけを描いています。
特にマイクが経験値低いわりに高尚を語って理想ばっかり高い…という、ローティーン特有の青臭さがあって共感するというか可愛いんですよ。
無知と無邪気さの双方が備わって、それが魅力であったり可愛いらしさであるというのは子供ならではですよね。
これが大人になって無邪気さを失って、無知だけが残ると大参事になるわけですな。
モンスターペアレンツとかモンスターカスタマーとか、なってはいけないモンスター化みたいな。



大学もモンスター学校らしくいろいろハチャメチャです。
マイクの入学初日のシーンでは、構内を俯瞰で空を飛ぶようにスーッと全体図を見せてくれるんですが、色もすごいカラフルで学校というよりもテーマパークみたい。
配給元のデ○ニーに気を遣ったのかと勘繰るくらいに(笑)
マイクと一緒に憧れの大学のキャンパスを闊歩するワクワク感が味わえます。そういえばこの「ワクワク感」がジブリの「風立ちぬ」には無い感覚ですね。


キャラクターの描かれ方というか、スクリーン上での見せ方にもちょっと工夫があって面白かったです。
例えば、ハードスクラブル学長は生徒目線で表現がされているのか、常にアオリ絵なんですよ。(観客が)下から見上げる画が多いんですね。
威厳と圧力があって立ち向かえないっていう雰囲気なんですげど、それがちゃんと絵と台詞と俳優さんの演技力と、全てでキッチリ表現されている…というそのピクサーワークに感動です。
だから「この学長ってちょっといけ好かないわ〜」って、自然に思える。
自然に、作り手側が狙った感情を観客から引き出させてしまうというのがすごいなぁ、と。


映画を観終わったあとも、「ずっとマイクと同じ気持ちだった」とか、「サリーの気持ちがよく分かった」とか、そういう感想が残ると思います。
あと、日本語吹き替え版で観ることをおすすめします。
予告動画(英語)を観た限り難しい英語ではありませんが、バクモン田中氏のマイクと、まいう〜な石ちゃんのサリーは絶品ですのよ。

GINTAMA YHE MOVIE 

July 24 [Wed], 2013, 20:02
「劇場版 銀魂 完結編/万事屋よ永遠なれ」を観に行ってきました。



マンガ「銀魂」ではなく、アニメ「銀魂」らしい最終回な内容でした。
たとえば、「声優さんの無駄遣いィィィ!!!」な台詞とか映画泥棒のパクリネタとか、アニメならではの演出がてんこ盛り。
原作は読んでなくても、アニメはちゃんと見てましたという方ならば、間違いなく楽しめる「アニメ銀魂Fanに捧げる劇場版」という作品で、前作の新訳・紅桜篇とは大きく違っていますね。
あれは原作ありきでしたけど、今回はアニメのために空知先生が考えてくれたっていうのが原作派にもアニメ派にも受けはいいんじゃないかなと思います。

キャラクターも主要メンバーは全員総出演で、大変豪華です。
お祭りみたいな映画ですけど、どんちゃん騒ぎの中に人情とか任侠とかがコッソリ混ぜてあるのが銀魂っぽい。
アクの強いキャラたちの中で万事屋がちゃんと際立っているのも彼ら3人組スキーには嬉しいです。

何より銀ちゃんが強いし、カッコいいし、カッコ悪いし、下品だし、馬鹿丸出しだし(後半ほぼ悪口大会ですよ)、銀さん演出の極みみたいな映画ですね。
こんなに主人公万歳な映画はちょっと久しぶりですが、気持ち良く作ってあって、アニメスタッフの熱意が感じられました…。


何よりホントにちゃんと終わっててビックリ(笑)
過去に番組内で終わる終わる詐欺ネタをやらかしてますからネ…。

Thanks clap hands 

July 05 [Fri], 2013, 20:29
6月期もご来訪ありがとうございました。


2013年の上半期が終了。
夏なんか駆け足で終わっちゃうもんなぁ…。
早いとこビアガーデンに行かなくちゃ!

今年の夏は海外遠征はしないので、ゆっくりするつもり。
某夏の陣には参加の予定(今のところ)ですが、東京湾の花火大会と同日開催なのね…。

Thanks your clap hands 

June 13 [Thu], 2013, 20:14
5月期もご来訪ありがとうございました!


…というか6月も中旬が過ぎようかとしていますよ…!!
7月も同じことを言いそうな予感がしますが(苦笑)
いろいろやりたいことはあるのですが・・・

・本格的に暑くなる前に初夏の鎌倉へ行く
・本格的に暑くなる前に京都の鈴虫寺にお礼参り
・本格的に暑くなる前にビアガーデンに行く


無理目な設定。
でも本格的に暑くなる前に、うち子さん&蘭さんとディズニーには行ったモン!

SKYTREE 

May 24 [Fri], 2013, 20:21
スカイツリー



かなり遡りますが(笑)、うち子さん&蘭さんとスカイツリーに行ってきました。
初・スカイツリーでしたが目印がデカイので迷うことなく到着出来るのがいいですね。。

まだ寒い時期に行ったのでビル風が強いは寒いわ帽子が飛ばされるわで大変でしたけれども…。

そしてそんな強風の中、必死こいて歩いている姿をアニキに目撃されているわけですけれども…。


始まる前からチケット争奪戦に負けてしまい、午前中の早い時間の搭乗時間しか選択肢がなかったのですが、結果は早め乗り入れで空いてて良かったです。
特別展望台はあっという間に30分待ちの列になってしまいましたし(私たちが到着した頃は5分待ち)、絶景を見るにも人垣が…ということも少なく、ワァワァと混雑してきた頃に堪能し尽くして撤収…という流れで運べたので。
ただ、撤収しても階下のソラマチが開店前という事態でしたが(苦笑)


そのソラマチも一緒に見て回ったのですが、観光に特化しているという感じで、羽田空港国際線のショッピングエリアみたいな雰囲気でした。
なので特に目新しい感じはないのですが…、大阪にしかない福太郎さんが関東初進出していますので、これだけは熱烈におススメしておきます!
自慢の柚子茶もあるのでネギ焼を一緒に堪能して下さい。
あとスーパードライのお店と世界ビール博物館。



お写真はうち子さん撮影。
スカイツリーの形に影が街並みに投影されています。
これこそ展望台に上らなければ見られない光景…。


Thanks your clap hands 

May 15 [Wed], 2013, 21:04
4月期もご来訪ありがとうございました。



赤ちゃんが生まれました!!!!


末妹姫の赤ちゃんです。男の子です。
まぁ、なんというかいろいろ大変な出産だったため、アラカワ3姉妹のうち姉二人がただ今絶賛子育て中です。(…)
末妹姫は海外在住なため(出産のため一時帰国中)やがてお別れですが、それまで立派に育てるッス!!
最初は首もすわってない小さな生き物を抱えるのは恐怖でしたが、今ではすっかり慣れますた。
お風呂もちゃんと入れられます。
おむつもちゃんと替えられます。
対赤ちゃんスキルが確実にUPしたゼーット!!


しっかし…、子育てってほんと大変…。…。

ウチはアラカワ一家総出で赤ちゃん一人を面倒見てるので負担は相当軽いですが、アレやコレを一人でこなすのは到底無理なお話ですよ。
赤ちゃんにつきっきりな状態で家事とか旦那の世話とか舅&姑にゴマスリとか小姑に嫌味のひとつとかぜったい無理だぉ…。(←家事と旦那以降の項目はわざわざやらなくてもいいのでは…)


世の中のお母さまに奨励と称賛を。
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最近の萌え要素はメイド。
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