ごきごき、その後 

2005年06月08日(水) 19時35分
先日、ごきごきが出たといいましたが・・・。

その翌日、早速ありとあらゆる武器を購入しました。
こちらのサイトはとてもとても参考になりました!(http://goki.jp/)
かなり、ごきごきに対しての知識をしいれたと自信がでてきました。

それから、数日たちますが、一度もでてきてません!
やはり、地雷型武器はすばらしい。
最近のものは、お母さんゴキがもってる卵もやっつけてくれるものも出てます。
人間の英知には、さすがのごきもかなわない・・・と思いたい

脂肪肝  その2 

2005年06月02日(木) 21時34分
そのほかの所見
@限局性低脂肪化領域 focal spared area     軽度〜中等度の脂肪肝に見られる。
Aまだら脂肪肝      区域性にlow が広がるものや、全体的に不均一な地図状
               これも軽度〜中にみられるが、まれに高度にも見られる。
B限局性脂肪化 focal fatty change    限局性高エコーtumorとしてみられる

さらにマニアックな話
大酒のみやDMを合併した肝硬変では、再生結節に脂肪化をきたし、high echo massみたいになることがある。こいつは、LCがあるだけにHCCと区別しなくてはならない。
脂肪化再生結節は多発する傾向があり、高分化型HCCは多発しない。

急性妊娠脂肪肝、というのがあるらしい。
乳房切除後はホルモンの関係で脂肪肝になりやすい。

脂肪肝は、脂肪性肝炎を伴わない限り、肝機能の低下や肝硬変へ向かったりはあまりしない。したがって、背景となる病気を治療することが大事。

脂肪肝  その1 

2005年06月02日(木) 20時44分
わたしはエコーやさんです。
今日は脂肪肝のことを勉強します。


脂肪肝とは

肝細胞内に中性脂肪(TG)が生理的範囲内を超えて蓄積した病態。

TGは、血液中のグルコースや脂肪酸からなり、アポリポ蛋白と合成してVLDLとなり、再び血液中へ分泌される。とりこんでTGを合成する能力は、VLDLを分泌する10倍以上の能力を持つ。
つまり、DMや過食、飲酒など血中の脂肪酸やGLUが増加する状態では、分泌能を上回るTGが合成されるため、肝内蓄積がおきる。
また、アポリポ蛋白が不足(蛋白栄養障害)したり、TGとの結合障害(薬剤)がおきれば、分泌は低下するため、蓄積が起きる。

こうして蓄積されたTGは肝細胞内の脂肪滴として観察される。
いまのところ、脂肪滴が肝小葉面積の30%以上を占めると、脂肪肝というのが一般的。

特徴的超音波所見
@bright liver pattern     肝全体が高輝度を呈するもの
A肝腎コントラスト       腎と比較することでより客観的
B深部減衰
CPV、HVの不明瞭化     脂肪化により膨化した肝細胞が脈管を圧迫狭窄化するうえ、
                  深部減衰がくわわり、不明瞭化。アーチファクトも関わる。

注意
最近の装置は性能がいいので、BやCは信憑性がなくなってきてるそうです。
また、Aはほかの病気でもでます。
胆汁うっ帯、うっ血肝、急性肝炎回復期、アルコール性肝線維症など。

腹壁の厚さが4cm以上あるときは、肝脂肪化がなくても深部減衰があるので注意。
腎実質エコーが高いとき(慢性腎炎など)、脾腎コントラストがあるときは、Aは判定できない。

ゴキゴキ・・・ 

2005年06月01日(水) 20時03分
先日、ゴキゴキを見た。

ぎゃーーーーー!!

引っ越してから一度もみたことなかったのに、なぜ?どうして?
そして、不思議なことにちょっと目を放した隙に消えた。

・・・・・・・・

その夜、ゴキゴキが私の体を乗り越えていく夢を見る。

そして朝。
うちはベットなんて高級なもんないので布団はじか引きなのだが。
布団のよこに。

もだえ苦しむゴキゴキの姿が・・・

・・・考えたくはないが、なぜそこに、いつ、どうして半死の状態なのかがとても気になった、そんな朝だった・・・。

今日から・・・ 

2005年05月26日(木) 20時10分
はじめまして。
また性懲りもなく、ブログをやって見ようなんて思ってます。
まずは、自分のために。
2005年06月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:flowerflog
読者になる
Yapme!一覧
読者になる