雨に想う 

2005年06月11日(土) 15時36分

窓を濡らす雨

足早に過ぎ去る人の姿は あの日と同じ<

キャンドルの灯り揺らめくひと時 

グラス傾けます

琥珀色のグラスに 映る君のよこ顔

どこか遠くを見つめているような、、、、、 

いない筈なのに 君の声が走馬灯のようにめぐります

いつか二人で暮らすと言った言葉 心の片隅に書き留めたまま、、、、 

飲むほどに募る想い 雨と一緒に流します

ツルウメモドキ 

2004年11月07日(日) 6時53分
ツルウメモドキ
ツルウメモドキ(蔓梅擬) 属名 ニシキギ科ツルウメモドキ属 学名 Celastrus orbiculatus
特性 落葉つる性木本。 雌雄別株。 樹皮は灰色。 葉は単葉で互生。
朝晩の温度が、ぐ〜んと冷え込んできました。
林の縁で色づいた果実?が目立つツルウメモドキ。熟すと皮が3つに割れ橙赤色の種子が顔をだします。
きれいな実とつる性の枝ぶりが好まれ、よく生花の素材に使われます。

キンモクセイ 

2004年10月20日(水) 12時35分
秋の訪れを感じさせてくれる花(木)金木犀、夜風に漂う香りが甘く切なく感じます。
昨日の雨風にオレンジ色の小さな花が根元に散りばめられ、とても残念です。
キンモクセイ、最もポピュラーモクセイですね。香りも一番強く、庭木として良く見かけます。
起源は、中国でギンモクセイの変種を選抜して作られたそうで、野生種は見つかっていません。 中国では、キンモクセイは丹桂、ギンモクセイは桂花と呼ばれています。
中国は古くから親しまれており、花を蜂蜜とともに焼酎に漬け込んだ物を 「桂花陳酒」と呼び、楊貴妃が愛用したと言われています。
また、ウーロン茶にキンモクセイを入れた物を、「桂花茶」と呼び、横浜の中華街などでも売られているようです。

木犀(もくせい)科。
学名 Osmanthus fragrans var. aurantiacus
Osmanthus(オスマンサス)は、ギリシャ語の 「osme(香り)+ anthos(花)」が語源。
金木犀の花言葉は高潔、白い花を咲かせる銀木犀の花言葉は初恋。
栽培の基礎知識(キンモクセイ主体)
日本の気候適しており、育てやすい樹木です。ただし、キンモクセイはやや
寒さに弱く、北関東あたりまでなら栽培できます。
植え付けは、4月下旬〜5月上旬か9〜10月上旬が適期です。半日陰でも良く育ち、日陰地の垣根などにも適していますが、 基本的には、日当たりと水はけのよい、保水力に富んだ肥えた土に植えます。 放任しても良いのですが、長い枝が沢山伸びて樹姿が乱れますので、剪定で 整えます。
花期は、9月中旬〜10月中旬で、剪定時期は、花後から花芽が作られる前の3月上旬ころまでに行います。
刈込みに耐えるので、枝の付け根5〜10cmくらいでまで切り取っても大丈夫です。
殖やし方は、雌雄異株で日本にはほとんど雄株で、種は取れません。
よって、挿し木のみになりますが、6月頃に新しく伸びてきた枝を挿し木します。
その他、病虫害としては、カイガラ虫がつきやすいので、注意して下さい。

秋の七草 

2004年10月10日(日) 21時48分
「秋の七草」の由来ですが万葉集の中で、山上憶良は「秋の野に咲きたる花を指折り、かき数ふれば七草の花。萩の花、尾花、葛花、撫子の花、女郎花また藤袴、朝顔の花」と詠んでいますが、これが始まりのようですね。
七草とは、
萩の花、ヤマハギ(マメ科Leguminosaeハギ(レスペデザ)属Lespedeza)学名:Lespedeza bicolor
尾花 ススキ(イネ科Gramineaeススキ(ミスカンサス)属Miscanthus)学名:Miscanthus sinensis
葛花 クズ(マメ科Leguminosaeクズ属Pueraria) 学名:Pueraria lobata
撫子の花 和名:カワラナデシコ (ナデシコ科Caryophyllaceaeナデシコ(ダイアンサス)属Dianthus) 学名:Dianthus.superbus var.longicalicinus
女郎花 和名:オミナエシ (オミナエシ科Valerianaceaeオミナエシ(パトリニア)属Patrinia)学名:Patrinia scabiosifolia
藤袴 和名:フジバカマ (キク科Compositaeヒヨドリバナ(エウパトリウム)属Eupatorium)学名:Eupatorium japonicum
朝顔の花 和名:キキョウ (キキョウ科Campanulaceaeキキョウ(プラティコドン)Platycodon)学名:Platycodon grandiflorus 以上秋の七草です。
昭和の初めに菊池寛、与謝野晶子、高浜虚子らによって選ばれた新秋の七草があります。
コスモス(秋桜)、オシロイバナ、アカマンマ、ハゲイトウ、キク、ヒガンバナ、シュウカイドウ(秋海棠)
ついでに春の七草を、、、もう終わりにします。

牛川の渡し 

2004年10月07日(木) 10時09分
すっかり忘れてけど、まだありました。
愛知県豊橋市牛川町、豊橋創造大学のすぐ近くに、愛知県に唯一存在する「牛川の渡し」。豊川を挟んだ牛川町と大村を結ぶ渡し舟、川幅80mをちぎり丸が所要時間3分の船旅へとご案内いたします。
ここ「牛川の渡し」の乗船料は、なんと、ゼロ円!
豊橋市が管理する市営の「渡し」です。
乗船場に「舟呼び板」ってのがあり、これを叩くと船頭さんが来て舟を出してくれます。
運行時間なんて決まっていない、メチャメチャ ローカルなんです。
自転車も一緒に運んでくれるので、高校生や大学生にも人気です。

去年のシクラメンをどうする? 

2004年10月04日(月) 20時35分
暮れから春まで長期間咲き続けてくれたシクラメン、うまく夏越しできましたか。
今の時期に植え替えれば、暮れから1月ころに花が上がりだします。購入株と比べると、花は小輪になりますが、上手に管理すれば、ボリュームたっぷりのシクラメンが楽しめます。
<水やりしないで休眠させた株> 
球根が硬くしまっていれば、夏越し成功です。9月上中旬に新しい用土で植え替えます。
●植え替えの方法
(1)株を鉢から抜きます
(2)古い土を根を引っ張らないように丁寧に落とします
(3)土を落としたら、根の先を1/3ほど切り詰めます
(4)新しい用土(赤玉土6に腐葉土または完熟堆肥4の混用土、または市販の培養土でもよい、いずれもネニサンソなどの根腐れ防止剤を1掴みほど混ぜ込みます)を用意します
(5)底にごろ土を1/4くらい入れ、土を少し入れます
(6)根を広げて、根の間に土がよく入るように植えます
(7)植える深さは、球根の1/2〜2/3が土から出る程度です
(8)球根の最上部が鉢の縁よりほんの少し低くなるようにします
(9)植え終わったらたっぷりと水やりします
●植え替え後の管理
半日陰の場所で1週間くらい養生させます。その後は、よく日の当たる雨の当たらない場所で管理します。
●肥料の与え方
シクラメンは肥料を好みますので、肥切れしないように与えます。まず、植え替え時にマグアンプK(小粒)などの緩効性の固形肥料を2つまみほど土に混ぜて元肥とし、芽が動いてきたらハイポネックスなどの液体肥料を週に1回追肥します。
<休眠させなかった株>
葉が多数付いていて、球根の頂上部に新しい葉芽や花芽が動き出していれば夏越し成功です。
●植え替えの仕方
根鉢を崩さないようにそっと鉢から抜き、無理なく落とせる土だけを落とし(1/3程度)、一回り大きい鉢に新しい用土で植え直します。
用土は、前記のものでよいでしょう。植え替え後の管理や肥料の与え方も同様にしてください。
  

挿し芽・挿し木の時期です。 

2004年10月03日(日) 21時33分
残暑がひと段落すると、挿し芽・挿し木の時期です。
宿根草類や熱帯花木の伸びすぎた枝や茂りすぎた枝は、切り取って挿してふやしましょう。また、ニューギニア・インパチエンスやポーチュラカなど寒さに弱い宿根草は、秋に挿し芽した苗で越冬させると、場所をとらず便利です。
<挿し芽・挿し木できる種類>
ユーリオプシス・デージー、マーガレット、木立ベゴニア、ストレプトカーパス、トラディスカンア、ヘリオトロープ、ニューギニア・インパチエンス、クジャクサボテン、ハイビスカス、フクアハーブのミント類、タイム類、セージ類、マジョラム、ラベンダー類、ローズマリーなど
<挿し芽の仕方>
・用土 
清潔な川砂、バーミキュライト、鹿沼土など 
・挿し床 
駄温の平鉢、イチゴパック(底に水抜きの穴を開ける)
・穂木の調整と水揚げ 
切り口を刃の鋭いナイフやカミソリで切り戻し、穂木の長さを7、8センチに調節します。茎の下1/3ほどの葉を切り除き、1時間ほど水を入れたコップなどに差して水揚げします。
・挿し方 
箸などで穴を開けてから、穂木を1/4〜1/3挿しこみ、元を指で押えます。
・挿し芽後の管理 
細かめのジョウロで、たっぷりと水やりし、あとは強い風の当たらない半日陰のところで管理します。挿し床の表面が乾きかけてきたら、細かめのジョウロで水やりします。早いものなら2、3週間、遅いものでも1か月半ほどで発根します。
・発根後の管理 
新しく芽が動いてきたら、根が出ていることを確かめ(根元の土を少し掘ってみる)、薄い液肥(規定の2倍)を与えます。
冬はそのままの鉢で冬越しさせます。寒さに弱い種類は室内で、寒さに強い種類も、風の当たらないところで保護したほうがよいでしょう。

ポインセチアの管理 

2004年10月02日(土) 22時27分
去年のクリスマスから冬の間に楽しんだポインセチアを、今年もきれいに色づかせるには、短日処理を行うのが確実です。
<短日処理とは?>
1日のうちで、夜が長いときを短日といい、逆に昼の長いときを長日といいます。
ポインセチアのように、夜の期間が長くなると花を付ける性質の植物を、短日性植物といいます。
<短日処理をするわけ>
短日性の植物は、秋になると自然に花芽をつけるのですが、ポインセチアなどは、建物の照明や街路灯などに反応して短日になったのに気が付かず、クリスマスまでにうまく色づいてくれないことが多くあります。そこで、人工的に光を遮断して確実に短日状態にすることが必要になります。
<短日処理の方法>
夕方の5時から朝の9時くらいまでの間、株がすんなり入る程度の大きいダンボールをかぶせて光を遮断します。これを毎日繰り返します。
そうすると、1か月から1か月半もすると、花芽ができ、包葉が色づいてきます。そうしたらもう、光に当ててかまいません。
なお、あまり株が大きいとダンボールをかぶせにくくなるので、初夏に挿し芽をして株を更新し、その株を育てて8月中下旬に摘芯をして枝を出させるようにすると手ごろな大きさに仕上がります。
<カランコエの場合は>
同じ短日性植物のカランコエも同じ時期に短日処理をすると、クリスマスこ
ろに花を咲かせることができます。短日処理の期間は1か月でよいでしょう。

コンパニオンプランツ 

2004年10月01日(金) 22時25分
一緒に植えておくと病害虫の発生が抑えられたり、生育がよくなる植物の組
み合わせがあります。
これをコンパニオンプランツ(共栄植物)といいます。
コンパニオンプランツにはハーブ類やタマネギ・ニラ・ニンニクなど、香り
が強い種類が知られています。その香り成分が害虫を忌避させたり、病気の発生を抑えてくれるようです。
ただ、植物の組み合わせによっては、逆効果となる場合もありますので、注意しましょう。
今年は、コンパニオンプランツを使って、上手に野菜を栽培しましょう。
<コンパニオンプランツの例>
・キャベツ類と相性のよい種類―カモマイル・ミント類、タイム、ローズマリー
・イチゴと相性のよい種類――タマネギ、ボリジ、ナスターチウム
・ニンジンと相性のよい種類――チャイブ、コリアンダー、セージ
・タマネギ――カモマイル
・エンドウ(マメ類)――ローズマリー、ワイルドストロベリー

<相性の悪い例>
・キャベツとボリジ 
・タマネギ(ネギ類)とマメ類

お礼肥え
ブルーベリー、ウメやサクランボ、モモ、早めに収穫の終わったナシやクリなどの果樹類と、夏咲きの花木にはお礼肥えを施しましょう。
<施す肥料の種類>
果樹にはチッ素分の多い即効性の化成肥料を、花木類は3要

七草のひとつ、萩の花 

2004年09月30日(木) 17時12分
「秋の七草」のひとつ、ハギは園芸分類として落葉低木になります。
和名:ハギ(マメ科Leguminosaeハギ(レスペデザ)属Lespedeza)ギ属は、東アジアや北アメリ力東部に約40種が知られており、日本にも多くの仲間が自生しています。
秋の七草の一つですが、一般的に秋の七草のハギと言えば、ヤマハギを指します。 ハギの名前の由来ですが、これには諸説あります。古い株からも春に沢山の芽を出すことから生芽(はえぎ)が語源、生命力の強さから復活を意味する生え木(はえぎ)が語源、枝で箒(ほうき)を作ったそうでこのことから「掃(はき)き」が語源など。
また、ハギの根は「夜関門」と呼ばれ、咳止め、去痰、胃の痛み、下痢などに用いるそうです。 さて、ハギといえば「おはぎ」ですが、これは「萩の餅」が語源となってます。
「おはぎ」といえば「ぼたもち」こちらは「牡丹の餅」が語源です。
「ぼたもち」は、(サンスクリット語が語源との説もあるようですが)現在では「おはぎ」と「ぼたもち」に大きな差は無いよですが、そもそもつぎのような違いがあります。 先ず、「おはぎ」は、秋のお彼岸に作られ、小ぶりにハギの花をかたどって作られ、「ぼたもち」は、春のお彼岸に作られ、ボタンの花のように大きく作られたと言われています。 次にあんこですが、「おはぎ」は粒あん、「ぼたもち」はこしあんです。 実はこれは小豆の収穫期と深く関係しており、小豆の収穫期であり秋は、豆が新鮮で皮も柔らかいことから、皮もあんこに入れた粒あん、春は収穫から時間経っており皮が硬くなっていますので、こしあんにしたそうです。 ではなぜお彼岸に「おはぎ」や「ぼたもち」か?お彼岸に限らずお祝い事などにも小豆(赤飯など)を食べますが、これは小豆の赤色に邪気を祓う効果があると信じられていたことが始まりです。
仏教では「彼岸」とは苦しみを意味する「此岸」に対して悟りの境地を意味し、仏道修行の日とされていますが、 これと先祖供養が重なったとされています。また、春は収穫祈願、秋は収穫感謝のため「ぼたもち」や「おはぎ」を作ったとの説もあります。
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