迷子 

2006年10月29日(日) 23時46分
どうか気付いて。
私の終わりなき彷徨う魂を。

どうか救って。
消えそうな灯火の心を。

貴方がいないと生きていけないの。

貴方がいれば、逝きていけるの。


傍に居てなんて言えないよ、叶うはずがないのだから。

だから、ねぇ。
せめて逝く理由を貴方にしてはいけませんか?


私の遺書に

―――――愛してました。――――

と、綴ることを許してください。

 

2006年07月30日(日) 15時29分
いくら泣いたって涙が枯れないのなら

気の済むまで泣いて、永遠に泣き止まないで、

やがて流した涙が水溜りになって溜まればいいのに。

そして水溜りなんて呼べないくらいの量になって、湖になって、川になって。
それさえも越えて海になればいいのに。

どこへ行ってしまったかも分からない彼の傍にはきっと海があるはずだから
海が大好きな彼だから

私の想いが海になって、貴方に届くと良いのに。



そんなの、ただの理想だって解っているけど―――

笑って? 

2006年07月26日(水) 15時38分
ねぇ、泣かないで?
笑って?

苦しいなら、傍に居てあげるから
悲しいなら、抱きしめてあげるから
泣きたいなら、背中を貸してあげるから

俯いたままで生きようとしないで
泣いた後は必ず顔を上げて?

やっぱり笑ったキミが大好きだから

泣いてもいいよ?でも、次はキミの笑顔が見たいんだ。

ありがとう。 

2006年07月22日(土) 18時24分
ありがとう。
大好きだった、愛してた。
傍にいられたらよかったな。

キミが好きといった笑顔で離れられたらよかったのに。

泣いてしまってごめんなさい、でも大好きだから。

キミは笑っていてね?幸せで居てね?
私はキミが幸せなら、幸せだから

やっぱりきっと私はいつまでもキミが好きだから。
離れたくないけど、駄目だって知ってる、から。

さよなら、サヨナラ。
大好き、だったよ。うん、愛してた。
いつまでも、これからも大好きな愛しきキミ。

――――サヨナラ、だね。

もう、立てないよ。 

2006年04月12日(水) 1時07分
もう、無理だよ。

笑えない


もう、駄目だよ。

泣けない




もう、立てないよ。

だって、此処に貴方はいない。
誰もいない。




存在するのは、生きた人形の私だけ。

錯覚 

2006年03月14日(火) 21時10分
貴方となら、生きていけると思ったのに

それはただの錯覚。
何を勘違いしたのだろう

貴方の何にトキメいたのだろう



私一人いなくなったって、貴方は悲しまない

どうして、スキだなんて思ったんだろう




でも、やっぱり私は貴方を愛していて
貴方に名前を呼ばれることが唯一の幸せだった。


ねぇ、この感情も錯覚かな?

泣いて。 

2006年03月13日(月) 0時55分

ただ、貴方を思って泣いて。

それで気が済む程度の思いなんかじゃない。


ただ、叫んで喚いて罵って。

そんな簡単なセリフで表せない。


どうしようもなく好きですきでスキで…

この思いをどうやって表現すれば、貴方に届くの?



言葉に出来ない気持ちは涙で溢れてく。




気付いてよ。
感じてよ。
知らないフリなんかしないで。


振れば良いじゃない。
何も返してくれないよりマシよ。


殴れば良いじゃない。
泣ける理由が欲しいんだから。


ねぇ、放っとかれるのが一番辛いのよ。
蛇の生殺しなの。




早くして。
待てないわ。



もう、死にそうなの。

笑み 

2006年01月26日(木) 18時47分
その場限りの笑みで満足するような人なんかに興味はないの。

誰一人として、本当の私を知ろうとはしてくれない。

ただ一人でいいから、

私を知ろうとしてくれるなら、


それはどれだけ幸せなのでしょう。

今はもう、消えてしまった日常に。 

2005年10月15日(土) 0時19分
何気なく見上げた空には、飛行機雲があった。

日々、時間は過ぎているのに「日常」はあまりにも変化が無さすぎて。


毎日がただの繰り返しのように感じていた。

誰が生きていようと死んでいようと、僕には関係がなくて。


僕が生きていようと死んでいようと、世界は1mmも変化しなくて。


広く大きい世界には変化なんかないのに、僕の小さな世界には大きすぎた変化で。



願いはただ一つ。

君と出逢えたあの日をもう一度。

君との日々をもう一度。



叶うはずない願いを口にしては、この広く大きい世界に一言を。


「嗚呼、なんて世界は矛盾だらけで残酷なんだ。」



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願わくば、死という喜びをこの僕に。


永遠という名の絆を僕たちに。


溢れ堕ちた水 

2005年10月14日(金) 0時19分
掴めない水のように消えてしまった君。


溢れ堕ちた水はもう流れてしまって、二度と戻ってくることはなくて。


どうして、手で掴もうとしたんだろう。

器を使ったってよかったのに。



………嗚呼、僕は「絶対掴める」と信じ過ぎていたんだ。
P R
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