しゅーりょー 

2005年11月09日(水) 10時17分
えー、ここは閉じます。
あんまり更新しないダメブログでしたが、
読んでくださった方、ありがとうございました。

モノには寿命があるのだ 

2005年10月19日(水) 22時29分
どもども。
一部の方にご心配かけたようですが、元気でございます。
その節はご迷惑おかけしました。

さてはて、バタバタしまくってる日々ですが、
よーやく携帯を機種変更しました。



これにて写メール(←もう死語だな)の仲間入り。
と言うのも、今までカメラが付いてない携帯を使っておりました。
今時カメラが付いてないなんて…と
蔑んだ目で見られることもしばしば。
しかし、迫害の日も終わりを告げました。
これからはどんなしょーもないことにでも、
現代人まるだしの感覚で携帯をすぐにとりだし
パチパチと写真を撮りまくるのです。
新しい携帯は良いです。
なんつったって、バッテリーが長持ち。
ああ、嬉しい。

ただ、携帯を新しくして嬉しかったのも束の間、
スキャナーがぶっ壊れました。
電源が入らず、ウンともスンとも言いません。
昨日まで動いていたのに、
あっけなく息絶えてしまいました。
こりゃー困ったなぁ。
取り込まなきゃいけない写真があるのに。
また出費が…

まぁ、なんでも壊れてしまうものです。
永遠なんてございません。
永遠があるとするなら破壊と再生の環がくるりとつながった時のみ、
なんてことをどこかの誰かが言ってたような。
んー頑張りましょう。
新しいスキャナーをサクっと買えるような金銭状態になるように。

あとがき・女祭 

2005年09月26日(月) 9時25分
えー、25日をもちまして、無事『女祭』が終了いたしました。
なんと全8回の動員数が、387名。
すごいですね。驚きですね。



多くの方々に作品を見てもらえました。
ほんとーにこのイベントに参加出来て良かったです。
これがなかったら『ミルコとクロコとプー』は作ってなかったですから。

ということで、舞台挨拶でもちょっと話したんですが、
『ミルコ〜』についてのちょっとした小話。
『女祭』のサイトや、フライヤーには
サブタイトルとして『プロローグ オブ カノンバッジ』と載っています。
本編のほうではこのサブタイトルはカットしちゃったんですけど、
もともと、『ミルコ〜』は
『カノンバッジ』というタイトルでストーリーも全然違うものでした。

女祭 vol.1 

2005年09月21日(水) 0時00分
いよいよ、今日21日から
AZUMIX Presents『女祭』vol.1が開催されます。
サイトはコチラ



上映の日程はこちら

2005/09/21(水)〜25(日)
会場 下北沢トリウッド
料金 ALL \800

21日(水)PM19:00〜花の回 
22日(木)PM19:00〜蝶の回
23日(金)AM11:30〜蝶の回 PM19:00〜花の回
24日(土)AM11:30〜花の回 PM19:00〜蝶の回
25日(日)AM11:30〜蝶の回 PM19:00〜花の回

●花の回
勝又悠監督作品 −stroborush−
井上都紀監督作品
金子和也監督作品 −coacervate−
山口由紀恵監督作品 −AZUMIX−

●蝶の回
遠山奈那子監督作品 −Koigokoro Art Works−
佐藤克則監督作品 −FLON−
小浜公子監督作品
荒巻伸一監督作品 −AZUMIX−
 
名前は上映順となっております。



そして、私たちFLONからは
『ミルコとクロコとプー』が出品。
初上映は22日、木曜の夜ですね。
この日は作品に出演の二人、
撮影中にうっかり日焼けしすぎて小麦っ子
細井ゆめの、石川美帆も会場に現れる予定なので、
実物も見たいって人は是非。

のび太の結婚前夜 

2005年09月10日(土) 0時00分
えー、編集でとにかくやられてます。
ってことで、友達の結婚式ビデオの資料として
見る事になった『のび太の結婚前夜』



泣ける名作として有名なこの作品。
しかし、絶対言われてる程、泣けるはずねーよ、
こちとら27歳のオッサンだぜ、
なんて思ってたのに、
見てみたらうっかり大号泣。
ボロッボロ泣きまくって、鼻水がでまくり、
見終わったら頭痛までしてきました。
しずかちゃんのパパが格好良すぎるんです。
あんたいい父親だよぉ。

『少しぐらい寂しくても、想い出が暖めてくれるさ』

嗚呼、なんていい台詞なんだ。
これよりももっと感動的な台詞があるんですが、
それは本編を見てくださいませ。
思い出すだけで泣けてきます。

藤子・F・不二雄は最高ですね。
最近のドラえもん映画はほとんど見てませんが、
F先生が原作を書いていた昔の大長編ドラえもんは大好き。
漫画を全巻持ってました。
中でも、魔界大冒険と鉄人兵団が好き。
鉄人兵団は今でも泣けます。

いやー、しかし泣いたなー。
疲れてるんだろうなー。
自分で気づきましたが、確実に優しさに飢えてます。

芸能人のこと 

2005年09月09日(金) 15時31分
新作の編集でやられてます。
なので、現実逃避気味にどーでもいい話をいくつか。
安倍なつみと及川奈央って同い年らしいですね。



ふーん( ´_ゝ`)

って感じですが、
なんか意外でした。
及川奈央が最近どんどんキレイになっていると感じるのは僕だけでしょうか。
もうやらないんですかね。
できることなら、今、やってほしいんですけどね。
そう思ってるのも僕だけでしょうか?

で、この前、バイト先のある広尾で、
梅宮アンナを見ました。
交差点でド派手なアメリカ国旗模様の傘をさして、
びっくりするぐらいに目立ちながら歩いてました。

と、その後すぐ、商店街のほうに行くと、
今度は目の前に石田純一が。
こっちはびっくりするぐらいに貧粗でした。
芸能人オーラゼロで街にとけ込みすぎ。
誰も気づいてなかったんじゃないでしょうか。

ほんとこの街は芸能人をよく見ます。
かなり前ですが、バイト仲間のプチフロン西は
コンビニで『からあげ君』を買うかどうかを真剣に悩む、
黒田アーサーを見たそうです。

うーむ、ほんどにどーでもいい話だな。

おーれーはジャイアーン 

2005年09月08日(木) 20時35分
9月10日にメチャ楽しみな上映会があります。

「調布(世田谷)兄弟上映会
  〜ジャイアンリサイタルのように〜」



えー、ここで上映される作品「バスハウスマスダンス」に
いま現在制作中の『ミルコとクロコとプー』に出演の
日焼しすぎの小悪魔ガール、石川美帆さんが出てます。
そしてこの作品の監督は、
この秋に撮影予定『東京ガールズバンド』出演の夏目大一郎さん。
ええ、楽しみですね。

そしてもう1本の作品「ワールドカップ庶民枠制度」の監督は、
抱腹絶倒、超エンターティメント作品『ジェンガ』を作った大森研一さん。
ええ、ほんとに楽しみです。
みなさん是非。
お笑いライブもあるそうです。ああ、楽しみだ。

ちなみに僕も調布(世田谷)兄弟に入れて欲しいです。

□□□□□□□□□□□□□□

■日時:9月10日(土)、19:00開場 19:30開演
■場所:野方区民ホール 03-3310-3861
    西武新宿線 野方駅より 徒歩1分 

*1000円

○○○プログラム○○○
★夏目作品
「バスハウスマスダンス」(45分)
出演・喜多康平/川淵真由美/石川美帆/岩橋さん/白石直也/中山マサオ/夏目大一朗

★大森作品
「ワールドカップ庶民枠制度」(30分)
出演・白川みなみ/西島こうすけ/小三郎/白石直也

★お笑いユニット「10点」コントライブ(30分)

詳細はコチラコチラ

光をまつ 

2005年09月07日(水) 21時00分
えー、よーやく新作短編『ミルコとクロコとプー』の撮影がクランクアップしました。
多分…
というのも、この作品、
ラストシーンだけを残して撮影が何度も延期されておりまして、
その延期の理由が、天気待ちでした。
このシーンは朝の光に主人公の二人が包まれるという画がどーしても必要。
そのせいで(まぁ他の理由もたくさんあるのだけど)
当初2日間だった撮影が5日間に延長。
撮影期間も天気とみんなスケジュールを合わせるので
2週間ぐらい伸びました。ああ、すみませんAZUMIX様。

そんな訳で、今日は台風一過の晴れ間を狙って昼から待機。
1分置きに、晴、曇、雨と目まぐるしく変わる天気を眺めつつダラダラと過ごし、
狙った光となる4時半から5時過ぎまでのわずかな時間を狙って撮影。
これが見事、奇跡的に雲間から太陽が差し込み、
光溢れるシーンが撮れました。



ただ、ほんとはもっと強い光が欲しかったんですけど、
あんまり贅沢も言ってられないので撮影。
編集してみて、狙い通りの光になってればいいのですが、
それがダメならまた撮り直しです。
自然を相手にするのって大変ですね。

そういや、撮影前にMTVを見てたら、
KELISって人の
『Millionaire』というビデオが流れて、
この作品のルックが、上のシーンで僕がやりたかったやつを
見事にやっておりました。



当たり前ですが、100倍ぐらい上手に撮影されてます。
この透明感のある色を出したいんですけど
デジカメでどうやったら出せるんですかね?
んー、フィルムはやっぱキレイだなぁ。

ポッドキャスティングなるもの 

2005年08月27日(土) 0時00分
えー、先日ついに
日本でも始まったデジタルミュージックストアが話題のAppleのiTunes。
これの最新バージョンで地味にやってるサービスで
ポッドキャスティング(Podcasting)なるものがあります。



かいつまんで説明すると、
ラジオ番組を無料でダウンロードできるサービスです。
もともとiTunesには世界のラジオ番組が聴ける機能があったのですが、
最新版では、その番組ごとにダウンロード、
そして、iPodに転送して外でも聴けるようになりました。
これが実に良い。
やってみるまで、
そんなのiPodにラジオ機能を付けてくれたほうがいいじゃん、
なんて思ってましたが、
個別にダウンロードした番組は曲に応じて頭出しも出来るので非常に便利。
番組は多岐にわたり、音楽だけでなく、ニュースや映画批評などまで、
日本でもイトイ新聞の番組なんかもありました。
いずれはこういう形で映像の番組なんかもダウンロードするようになるんでしょうね。
流れっぱなしのテレビはなくならないでしょうけど、
こういうダウンロード型の映像番組配信は早く進化して欲しいなと。
だって、今忙しくて、見たい番組あっても見逃しちゃうんだもの。
まぁ、録画すりゃいい話なんですけれど。

奨励賞ふたたび 

2005年08月25日(木) 21時18分
大辞林 第二版 (三省堂)
しょうれい【奨励】<(名)スル

高く評価してそれをするようにすすめること。
「スポーツを―する」


はい。ふたたび奨励されましたので、
お勧めに従い、頑張ってまいります。
ってことで、副長の日記に詳しくありますが、
週間モーニングの『第18回 MANGA OPEN』という賞にて、
『田中の物語 パイロット版』が奨励賞を授賞しました。
やんや、やんや。



ふたたび、なんて言ってますが、
実はSKIPで賞をもらう前に結果を知っておりまして、
こちらが実はFLONにとって初タイトルでありました。
映画祭やらの入選はあれど、
ちゃんとした名前のある賞は初めて。
しかも、それが映像ではなく漫画の賞だったことに一同、驚き&大喜び。
FLONらしくて良いねなんて言っておりました。
もともとFLONは映画一本というよりも
テレビで映像を流したいというので集まった団体。
その後の紆余曲折を経て今の形に落ち着いてますが、
これまで色んな事をしてきました。
その中で漫画界というのはかなり以前から進出したかった分野でしたので
これをとっかかりにして、
漫画にも表現の場を広げられればと思っております。
まぁこんなこと書いてて、何も決まってはいないんですが、これからですね。
ほんとにこれからです。
奨励して頂ける人がいる限り、その期待を裏切らないよう、
これからも面白くて、質の高い作品作りに邁進していきます。
がーんばーるーぞー。

ちなみに、審査の総評がモーニングのHPに載ってますので、
お時間のある方は読んでみてください。コチラ

あと、授賞作品である『田中の物語』の映像はコチラで見れます。
□FLON プロフ□

■代替テキスト■

□FLON(フロン)は東京を拠点に活動する映像制作団体です
□詳細はリンクよりFLON HPにて
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:flon-sk
読者になる
Yapme!一覧
読者になる