多少R指定注意!

April 25 [Sat], 2009, 20:32
お久しぶりです
約三ヶ月ぶりということで。

すみませんすみませんすみませんすみませんすみませんorz


さて、で。
何をしに来たかというと。


例の草薙くんですよ!!

全裸で「しんごーっ」て叫ぶとか、二人の間に何が(笑)


そして妄想。

表向きは友人として仲がよいように見せかけ、実は恋人同士だった二人。

しかし!
裏では世を忍ぶ恋人同士だったのだ。
芸能活動でろくに休みもとれない中、お互いを支え合って乗り越えてきた。(もちろん身体の関係有)

ところが、つい最近になって剛は突然別れを切り出される。
どうやら他に好きな女性が出来たらしい。

うすうす気が付いてはいた。
近頃は身体の関係ばかりだったから。
それでも良かった。
でも。
女相手に男の俺が敵う筈無い。
それでも俺はアイツの事が好きなんだ…。

自棄になった剛はそこらにいた女を連れてひたすら飲みまくった。
しかし気持ちは晴れない。

摂取量ばかりが無駄に増えていく。
いい加減止めた方が良いと止められ、仕方なくタクシーに女と乗り込む。
そう。
どうせ別れたならと、この女と一夜限りの関係を結ぼうと考えたのだ。

ふわふわと流れるのは果たして景色か意識か。
ぼんやりと暗闇を見つめていると、不意に目の前に見覚えのある公園が現れた。

剛は女の誘う腕を振りきって公園に降り立った。
見覚えある筈だ。
この公園は俺がアイツに告白して、初めて結ばれた所なのだから。
ある意味二人の始まりの場所とも言えるだろう。

混濁した意識が唐突に開かれた。
目の前であの日の事が繰り返される。
ここであの日をなぞればやり直せるかも知れない。
そう思ったら止まらなかった。
目の前に居るであろうあいつにあの人同じ言葉をささやく。

そしてアイツはそれに応え。

そうやって再現を続けて行くうちに、本当にあいつがそこに現れた。
俺は嬉しくなった。
やっぱり別れるなんてあるわけない。
仲直りの代わりとしてアイツは身体を繋げようと優しく囁いた。
俺はもちろん了承した。
それでアイツが俺の所に戻ってくるなら安い物だ。
しかし全ての衣服を取っ払ったあと、アイツが脱ぐのを待ちながら、取り留めもない事を色々と話した。
やけに音が小さくて、ついつい大声になってしまったが、アイツは気にしてないみたいだったし、まあ良いかと思えた。

しかしさあ始めようという所でいきなり身体の自由が途絶えた。
何人かの男に捕まれたようだった。
俺は必死に抵抗した。
この機会を逃してアイツが二度と俺から離れたらどうしてくれる。

俺を掴んでいる奴らの一人が服を着ろ、だのなんだのうるさい。
今からすることは服を脱がなきゃ意味が無いだろうが。
俺は思わず、裸で何が悪い、と叫んだ。

あいつは相変わらず無表情でこちらを見ている。
俺は思わず助けを求めた。
何度もあいつの名前を呼んで、手を伸ばした。
しかし、アイツは助けてくれなかった。

俺は一気に、力が抜けるのを、感じ、た──・・・。









・・・なるほどな。
剛、お前も苦労してるんだな!可哀相に!













これを書きながら自分の妄想力に怖れ戦きました。←
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