介護福祉士実務者研修とサービス提供責任者

September 01 [Mon], 2014, 15:53
介護福祉士実務者研修を受講するメリットは、もうひとつあります。この研修を受講することによって、サービス提供責任者になれる!というメリットがあります。平成25年4月より、ホームヘルパー2級の資格を取得していて3年以上の介護の現場での実務経験を持つことで、サービス提供責任者と認定された人は、訪問介護事業者に配属されても、介護報酬から10%減額されるという制度が導入されることとなりました。

サービス定期用責任者として介護事業所に勤務するには、国家資格の介護福祉士の資格を取得していること、または介護福祉士実務者研修課程を修了していることが前提となります。この資格を取得しておくことにより、介護報酬が減額されることもなく、なおかつ介護の専門的な知識と技術を身につけることができて、介護の現場で資格を活かして働くことができるので、メリットは大きいことと思います。

介護福祉士実務者研修を受講したスタッフが介護施設にいることで、これまで以上に質の高い介護サービスを通所者や入所者に対して提供することができます。
介護福祉士実務者研修を受講した40代男性から、「これまで勤務していた介護施設には、サービス提供者責任者が不在であり、今のままだと介護報酬減額の対象になってしまうので、介護福祉士実務者研修を受講することにしました。収入の増減に関係なく、研修を受講したことによって、介護の専門的な知識や技術をしっかりと身につけることができたので、社会の役に立てるということの喜びのほうが大きいですね。」といった声が寄せられています。
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