1歳半の娘に虫歯が発覚し、真剣に歯磨きするようになりました。

April 21 [Fri], 2017, 12:06
娘の1歳6か月健診で「上の前歯が全部虫歯です」と言われ、頭が真っ白になりました。

正直それまで、赤ちゃんの歯磨きというのは、“習慣づけのためにやるもの”くらいの認識しかありませんでした。

健診の先生から、「もしかして、母乳飲みながら寝ていますか?」と言われ、愕然としました。

娘は母乳を飲みながらでないと寝てくれなかったのです。

「すぐに歯医者さんに行くこと」「できるだけ早く母乳をやめること」を指導され、1歳6か月健診は終了しました。

私は帰り道、「娘を虫歯にしてしまった」という自責の念にかられながら、早速近所の歯医者さんに電話で予約を入れました。

当時の娘は、歯ブラシをおもちゃのようにガジガジと噛むことはしましたが、私が磨こうとすると全力で嫌がるのでした。

そんな娘を見て、「まだ生えそろっているわけじゃないし、まあいいか…」と、嫌がる歯磨きを無理やることはしませんでした。

その結果が、“上の前歯が全部虫歯”だったのです。

とっても後悔しました。

そして、その日から私は「歯を守らねば!」と、娘の歯磨きに対するスタンスを180度変更しました。

どんなに嫌がっても、「これは大事なことだから!」と言い聞かせ、足でがんじがらめにしてでも徹底的に歯磨きをしました。

断乳もしました。

子どもの歯を守るのは親の責任だと思ったからです。

何の予告もない断乳と歯磨き攻撃に、娘は1週間くらい機嫌の悪い日が続きました。

それでも、娘はちょっとずつ慣れてくれました。

歯医者さんに通うと、最初は“椅子に座る練習”からやってくれました。

そんな優しい歯医者さんの対応に、私は少し救われました。

虫歯の進行止めの薬を塗って様子を見ていましたが、3歳の誕生日目前に、「そろそろ削ってみましょうか」と言われ、ようやく治療を開始しました。

何とか七五三の撮影前に全ての治療が終了し、きれいな白い歯で記念写真を撮ることができました。

やはり歯磨きは大切なことなのだと痛感しました。

時には押さえつけてでも歯磨きしてあげることが親の愛情だと思います。

そんなときに見ていたのがブリアン歯磨き粉というものでした。
本当に効果があるのかわかりませんが、試してみたい気持ちが湧きました。

親の愛情として最善の努力はしていますが、こういうのもありかもしれませんね。詳しく書いていたブリアン歯磨き粉のサイトをみていたらこういう方法もあるのだなぁ〜と感じました。

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