引越し 

October 11 [Tue], 2005, 19:22
ええと、またライブドアに戻ります。たぶん。
http://blog.livedoor.jp/m-38_72910/

キー 

October 11 [Tue], 2005, 17:40
身体と心の関係性とか、いわゆる精神的な問題にたいする身体的アプローチとか、自己とか自我って言われるものが頭の方ばかり重視しすぎなんじゃないか、とかいうことに興味があるんだけど、身体に興味があるくせに私は身体が怖い。自分の身体を嫌悪しちゃってるもんだから、意識するのが苦痛でもある。意識では身体を受け入れようと努力してるんだけど、歪んだ理想が消えなくて、その枠からはみ出した身体を拒絶する。はみ出してるのは、結局のところ私の肥大した意識なんだろうけど。

整体とかも興味はあるけど、人に触られたくない。それは自分の身体を恥じてるから、身体に意識が集中するのに耐えられないから。こんなんで、身体を労わってあげましょうとか可愛がってあげましょうとか、そりゃ無理な話だ。

頭でばかり考えてて、身体がおろそかになってるなぁとは前々から思っていた。頭でっかち。体感が意識についていってない。
身体感覚も鈍くなってるんじゃないかと思う。ドアに足の指をぶつけて爪が剥がれかけたときもあまり痛くなくて、これって普通もっと痛いはずなんじゃないのと変な気持ちになった。離人症的なものが、痛覚とかにまで侵食してきてるように感じたからだ。
身体はコントロールするものだと思ってきた。コントロールできないのは、人としてすごくかっこ悪いことだと思ってた。けど、そういう姿勢が問題の一端なんじゃないの?

たぶん、大事なことはすごくシンプルなんだと思う。
自分が快適だと感じられる状態であること。それを無視してまで他人に合わせようとするから、自分自身がなくなっていく。空っぽになって、自分が何を望んでいるのかもわからなくなる。
何かきっかけが掴めそうな気がするんだけど、あと一歩のところで届かない。

曇り空 

October 11 [Tue], 2005, 17:26
ここんところ、生活が乱れに乱れている。それはもちろん辛いし不安なんだけど、「でも仕方ない、今は好きなようにすれば」っていう自分もいる。大学も行かなきゃいけないってもんじゃないし、しんどければ休みたいだけ休めばいいじゃない。用事もないし、ずっと部屋にいてもいいんだからさ。
反論する私もいる。後期やっぱり戻るって決めたのに学費ムダになるじゃない!ジムも2ヵ月分の会費払ったのに、どうすんのよあれ。ていうかさー、いい加減本気で痩せなきゃだめでしょ?気持ち悪いよ。ねぇホントにどうすんの?好きなようにったって、誰も好き好んでこんなことしてないわよ!!

過食して詰め込んでも吐けなくなってきて、私は案外あっさりと吐くことを諦めた。これはいつものパターンではあるんだけど、しゃあないなぁ、って。でも過食を止められるわけでもない。外に出なきゃ、っていうのも、今はあまりない。7月頃みたいに、飽きるまでこうするんだろうなぁと変に客観的になってる。
なんなんだろうな、これは。食べたいわけじゃない。だってお腹が気持ち悪い。でも、食べること=快感、の図式が刷り込まれてるみたいだ。こんな自虐的な快感よりもっと気持ちいいことはたくさんあるだろうに。

自分のことなのに、どこか他人事みたい。これが現実逃避でなければいいんだけど。自分の軸を自分自身で保てればいいんだけど。

(無題) 

October 11 [Tue], 2005, 5:34
また昼夜逆転になって、狭い部屋に圧迫されてる。壁の小さな汚れも目立って見える。けど、だからといって何も感じない。
目を覚ましたくなかった。無理やり眠りをつないで、脈絡のない夢をたくさん見た。夢だって分かってたから、私は安らかだった。安全な気持ちだった。自分自身から距離が保たれているのは、こんなにも安心。
人といるのも、どちらかというと安全。そのためだけに、飲みたくもない相手と出かけたこともある。でも今では、泊まりじゃないと帰って一人になるから、どっちみち爆発してしまうのがわかってる。自分の誕生日も、深夜に帰ってそれから過食した。あれ以来、そういうことは仕方ないと思ってる。でもそれは、平気だってことじゃない。毎回ダメージを受けてる。
胃が苦しくて動けないから横向きに寝て、でも眠れない。いい加減、飽きろよなぁと思う。経験は累積されるばかりで、教訓みたいなものにはならない。飽きもせずに繰り返す。喉元過ぎれば、ってやつか。痛みや苦しみが持続すればいいのに、私は麻痺していくばかりだ。

上滑り 

October 10 [Mon], 2005, 2:43
本を読んでいると、つい飛ばして読んでしまう。じっくり丁寧に読む集中力と根気がない。よほど努力していないと、集中力がするりと滑り落ちて粗筋をたどるだけになってしまう。

 

October 09 [Sun], 2005, 23:54
「グレート・ギャツビー」フィッツジェラルド
「ハ−レムワ−ルド」山田詠美
「ビタミンF」重松清
「螢・納屋を焼く・その他の短編」村上春樹
「禁色」三島由紀夫

・・・ 

October 09 [Sun], 2005, 20:55
昨日会ったお姉さんはかなりかっこいい人で、ちょっと憧れるところがある。メイクはしてない(ように見える)けど、肌が綺麗で黒髪ストレートロングの和風美人。服もシンプルだけど自分に合ってるものを知ってるんだなぁ、と思う。

長いあいだカナダ・アメリカで過ごしてきたせいか、彼女はあんまり日本人ぽくない。喋り方や動作がセクシーなわりに、さばさばしてる。ひとところに留まらない。仕事も、知り合った時は札幌で留学カウンセラーをしてたけど、今は永田町でオラクルの秘書だ。それなりに苦労してるんだろうけど、すごく適応能力がありそう。けど一番いいなぁと思うのは、彼女はどこに行っても堂々としてる、その姿勢だ。その場を楽しんでしまう姿勢と好奇心だ。
結局、楽しんだもん勝ち。彼女を見るとそう思う。
雰囲気がとてもポジティブなのだ。

「せいちゃんがどうなるか楽しみだわ」とお姉さんはにこにこして言って、私はちょっと悲しくなった。私、お姉さんみたいになれるかなぁ。小学生みたいに頼りない気持ちで訊ねたくなった。

うゎーー 

October 09 [Sun], 2005, 18:55
昨日楽しかったのは本当。疲れたのも本当。
で、寝つきが驚異的に悪くて困ってたのも本当。

夜中にビンジして、完全に吐けないことに反応する気力もなくなってた。
DEAN & DELUCAのチョコが過食のきっかけになったってとこからして終わってる。夜中にチョコなんて最低だけど、でもそれで済むならいいと思ってた。おいしく食べて、それで満たされるなら。けど、それだけでは止まらなかったんだよね。

調子が悪くなると、一種、自虐的に落ちるとこまで行ってやれと自暴自棄になる。あーもう。

再会 

October 09 [Sun], 2005, 1:04
東京の知り合いのお姉さんが誘ってくれて、上賀茂神社での観月の夕べコンサートに行ってきた。誘うのが地元の私じゃなくて東京の彼女っていうのが変な感じ。応募して当たったらしい。世界遺産でモーツァルトのアンサンブルなんて贅沢ですてき。
直前まで雨だったから心配だったけれど、「少々の雨なら決行します。雨ガッパも用意していますので」と事務所の言う通り、本当に全員にカッパを配ってた。しかもカイロも。ほとんどの人がカッパを着てるっていう状況でスタートしたけれど、結局そのまま雨が止んで良かった。
お姉さんのおかげで、ふだん入れないような創作フレンチのお昼を食べられたし、帰りはホテルグランヴィアの上のラウンジ(ちょっと垢抜けない感じでイマイチだったけど)にも寄れて、いろいろ贅沢な一日。

プール 

October 08 [Sat], 2005, 13:42
ゆらゆら揺れる水面を透かして、紺色のペディキュアの先に塗った青いラメが光る。プールの底のタイルはときどき虹色に輝く。
水は、お腹がつかる時に全身の細胞を少しきゅっと縮めるぐらいには冷たく、すぐに緊張をほぐすぐらいには温かい。
海で船が海水を切り分けて進むときのしぶきを、母は「わらびもちみたいに見えるんだよね」と言った。確かに、しぶきや海水のうねりは妙にスローモーションで、とろみがついているように見える。わらびもちという形容を聞いてから、そのイメージは私にも定着した。
プールの水も、わらびもちみたいだ。穏やかな波があり、流れに逆らって腕や足を動かすときの抵抗感やは、まさに固まりかけのわらびもちを掻きわけてるみたい。寒天みたいに、しばらくしてプールの水が固まってしまったら面白いだろうな、と思う。
あまり泳げない私は、25メートル泳ぐとしばらく休まないとなかなか泳げない。それも下手なクロールで3往復もしたら、しばらく歩くコースに移動するか、邪魔にならないように休んでいる。小学生の頃から「顔に水がかかるのが苦手」だと言われていたのはまだ改善されず、泳ぎ終わるとすぐに顔を拭ってゴーグルを上げる。コンタクトをしているせいもあるけれど、目に水が入るのに耐えられない。
水中ウォークの人たちは、ほとんどが一歩ごとに大きく踏み込む、それらしい歩き方をしているけれど、私はただ水の感触を楽しんでいるだけ。水はいい。自分の体がここにあることを明確に感じられるけれど、隙間なく覆われている安心感もある。
疲れがちょうどよく頭をぼんやりさせて、体の過敏さも中和される。カルキの匂いと体温に馴染む水温。白い天井に反射する光。館内放送の音楽と、静かに泳いだり歩いたりしている人々。どうやったらこの感覚を保ち続けられるか、私は考えている。
P R
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