現在の住まいに結婚とともに引っ越しま

March 19 [Sat], 2016, 17:56
現在の住まいに、結婚とともに引っ越しましたが、宅配便で身近に感じていたヤマトの単身引越しサービスを利用しました。

自分にとって、業者に依頼した引っ越しを初めて行ったのでコールセンターへの電話も緊張していました。

ですが、スタッフ全員がてきぱきした対応、丁寧な作業で、引っ越しが終わるまで、安心して任せていました。

次の引っ越しでは人数も荷物も変わるでしょうが、ヤマト運輸の利用を考えています。

人や家により、引っ越し作業の規模は違ってきます。

例えば全部の作業を引っ越し業者に任せることにしてしまうと、一番楽で苦労せずに済みますが、高額になることもあります。

ですから、独り身の人や単身赴任の引っ越しであれば、そうしたニーズにあった単身向けのコースが用意されていますから、利用を検討してみると良いでしょう。

こうするだけでも、引っ越しのコストをだいぶ減らせるはずですので、その分、新しい生活のため使えるというものです。

転居をきっかけとして、電話回線をどうするかももう一度見直してみましょう。

現在の生活では、固定電話を使わない家庭も多いと思いますが、固定電話を使い続けるという意見がまとまったら、いずれかの電話会社と契約するなど、手続きを忘れてはなりません。

契約開始が引っ越しに間に合わないと、固定電話のない生活を余儀なくされますから年度末やお盆、年末年始などは特に急いで動き出すことをおすすめします。

事前にできる引っ越し準備の一つとして新居へ運ぶか、もしくは捨ててしまうかという荷物の選り分けを進めていくと、着々と粗大ゴミが増えてきてしまいます。

こういった粗大ゴミですがいつものようにゴミの日に出しても、収集してもらえないでしょう。

粗大ゴミは、自治体に処分方法を聞いて指示通りに処分することになります。

粗大ゴミが、引っ越し日近くになってもまだ家に残っている、という事態はできれば避けたいですから、少量ずつまとめてなど、工夫しつつ処分を進めましょう。

引越しで居住地が変われば、書面やウェブ上で届け出ますが、転居後には変更しなければならない事柄も少なくありません。

固定電話の番号は、その最たるものです。

まずはNTTに連絡しましょう。

電話番号変更の手順をきちんと理解しておきましょう。

NTTの電話番号は、市外・市内局番と個別番号で構成されており、同じ市内局番エリア内の引っ越しなら電話番号を変える必要はありません。

職場が変わったのでその近くに住みたい、家族が増えたり減ったりした、などの理由で今の住まいを出ようか、となることが多いでしょう。

これを機会に、長いこと使っていないものや着ていない服などはまとめて処分してしまい、大半の世帯では身軽になって引っ越そうとするでしょう。

ただ、布団を処分したという話はあまり聞きません。

これまで使っていた布団をそのまま持っていくことが多いようです。

自分になじんでいるものなのでなかなか手放せないものかもしれません。

何かをサービスを受けてチップを渡す習慣は、日本にはまったくありませんが、引っ越しの時に限っては、業者に料金以外のお金を包むという人はかなり大勢います。

引っ越しという大仕事を、無事に済ませてくれたスタッフさん達に感謝と労りの気持ちを表すために、お金を手渡したり、また、ペットボトルの飲み物や食べ物を渡す場合もあります。

当然ながら、こうした差し入れなどは、渡す必要はないのですが、作業スタッフからすると、もらえると素直に嬉しいし、正直助かる、ということです。