玉川が桐山

March 13 [Sun], 2016, 9:52
引っ越しにまつわる困り事といえば、エアコンの扱いもよく挙げられます。ただし、引っ越しで退去する家が賃貸住宅でしたら、大家さんや管理人といった立場の人にエアコンは今のまま設置して、置いて行きたい、それが可能か知りたいと問い合わせてみましょう。その家に次回住む人が、エアコンをすぐ使えるため、あまりに古い型だったりしなければ、要望が通ることも有り得るのです。こういった場合ですとその分、工事費用がかからなくなり、引っ越しにかかる費用を少し削減できます。引っ越し作業が効率良くいくかどうかは、天候に左右される面が多分にあり、雨が降ると荷物の防水などの作業が増え、時間がかかるようになります。作業を一貫して業者に任せてしまうのでしたら、業者の不備で荷物が濡れるなどの心配はないものの、道路事情が雨で悪くなったりすることで荷物到着が遅れ、作業終了も遅くなるかもしれません。荷造りを全て自分で行なうのであれば、特に荷物の防水には気を使いましょう。雨が急に降り出すことも多いですし念のための備えはしておいた方が良いですね。学校や職場から便利なところに住みたい、世帯の人数が増えた、あるいは減ったといった事情で住環境を変えることになるのでしょう。引っ越しをきっかけに、使わないでしまってあるものや古くなった服などはどんどん手放して、引っ越しの荷物を減らすことが多いのではないでしょうか。引っ越しを機会に布団を買い換えたという話はめったになく、引っ越しても同じものを使うことが当たり前になっています。一日のうち何時間かは必ず使うものですから引っ越しで買い換えるものでもないのでしょう。アパートなど、賃貸の部屋から引っ越すのであれば、部屋を出る前にきちんと掃除をしておきましょう。特に何かメリットがあるとは到底、言えないのですが、少なくとも、悪い印象を持たれたりすることはないはずで、このことが敷金返還のことなどに良い影響があるかもしれません。最後のお掃除をする時、どうしようもない汚れとか自分で直せないような破損のことは、放置した方が良いでしょう。あまり頑張って汚れや傷をいじると、最初より悪くなっていくことがあります。社会人になったばかりの頃は仲の良い友達と住んでいたこともあります。当時のアパートは、どこでもペット不可で友達のところに猫がいたので条件に合う物件を探すのに苦労しました。いくつもの不動産屋を回り、猫が飼える物件に出会いました。引っ越しも早々にできて猫のためにも本当に良かったです。引っ越し専門業者としては、日本通運(日通)も多くの人が、テレビコマーシャルの「引っ越しは、日通」を思い浮かべるほど、誰でも知っている事業になりました。引っ越しサービスを扱ってきた業者を思い浮かべると、引越社、引越センターといった、専門業者であることを表す会社名であるのがどこの地域でもみられました。ですが、今は運送会社の多くが一般家庭の引っ越しに目をつけ、事業に参入しているのです。日通のように、運送会社の中でも有名どころであれば、それなりのサービスを期待できます。うちの洗濯機はドラム式で、二年前、転勤で引っ越しをしました。引っ越しの日、荷物を開梱していくと、濡れたダンボールを見つけたので引っ越し業者に電話をしてみました。ダンボールが濡れていたのは、洗濯機のホースから出た水だったようで車に揺られているうちに、染みでてきて、そのままずっとトラックで運んできてしまいました。たいした被害にはなりませんでしたが、洗濯機のホースから水を抜いておく、ということは思いつきませんでしたし次回からは気を付けたいです。多くの方にとって、引っ越しの荷造りをするとき、どうしても緊張してしまうのは割れ物の扱いです。その扱いには、最後まで気を遣わなくてはなりません。まずは上手な包み方を心がけてください。包むものの大きさに余裕を加えて新聞紙を用意し、紙の中央に底面を置き、一個ずつ包んでいきます。包装に使う新聞紙はくしゃくしゃになっていた方が緩衝効果があります。それから、持ち手のついた食器類などあれば、その部分だけを先に包んでしまいましょう。どんなケースであっても、引っ越しの前に絶対欠かせないのは役所に転出届を出すことです。複雑な手続きではなく、現住の市区町村で役所に出向き、窓口で手続きできますが、郵送での受付もできますので、調べてみてください。転居する本人が忙しく、手続きに行けない場合は、委任状を添えて、代理人が提出するのも認められています。転居届の提出は、転居の2週間前くらいからできるようですので、確認してください。引っ越しに関わる手続きはたくさんありますが、大事なことに役所への転出届と転入届があります。転出する市区町村の役所で手続きすると、転出届を発行されるので、転入する市区町村の役所でそれを提出して、転入届を出すのです。当然ですが、転出届がないと、転入の手続きができないことは要注意です。税金や社会保険などの根拠になりますので引っ越し後、できるだけ早く手続きをしておきましょう。業者を利用した単身世帯の引っ越しは、通常の引っ越しパックを利用するよりも単身者向けパックを利用してみると費用の軽減ができます。専用コンテナに収まる荷物だけを運んでくれることが多く大して荷物が入れられないという思い込みがありますが、大きさはともかく、量的には意外に多く運べます。コンテナに収められなかったものがあれば他の宅配サービスで送れば良いのです。うちは大家族で、荷物もかなり量が多いです。なので、ほとんどの引っ越し作業について、お任せするプランを利用しています。ところで、毎回の事ながら、心付けをいつ渡すべきか、困ることが多いです。正規の料金はもちろん、しっかり支払いますが、大変なお仕事を終わらせてくれた、素晴らしいスタッフの方々に、個人的なお礼の気持ちを伝えたいのです。私の場合、ペットボトルを作業してくれた全員に一本ずつ、それと作業してくれた各々に千円をお配りしているのですが、他のお宅では、どのようなタイミングで、いくら包んでいるのか、知りたいと思っています。もう長い間、犬とともに生活していますから、引っ越しをする時は絶対に、部屋でペットが飼えるタイプのマンションを毎回苦労しつつ、探しているのです。ペットが飼えるだけのマンション、というだけではなくて、ドッグランや犬用の水飲み場といったようなちゃんと設備が整ったマンションなら言うことはありません。設備にお金がかかるせいで、家賃が少々アップしたとしても犬との生活は譲れません。私たち一家の引っ越しの時は1歳の子供がいました。1歳児とはいえ何かと変わったことを感じていたようで勝手が違うことに戸惑っているようでした。引っ越しを機会に、たくさんあった子供のものもおもちゃや衣類など仕分けることにしました。片付けを進めているうちに母子手帳があったので、今まで書いたところを改めて読みました。一年くらい前の様子も、とても懐かしいと思ったのを覚えています。賃貸住宅から引っ越すと、原状回復しなくてはいけないことになっています。一方で経年劣化は避けられません。入居中に破壊してしまった部分は修理費用は入居者持ちとなる可能性が大です。日焼けなど、避けられない変化は回復義務は生じないことが多いです。賃貸では、できるだけ現状のままで退去できるよう生活するのが次に住む人のため、そして自分のためなのです。世帯全体での引っ越し経験があればすぐ気がつくことでしょうが、ガスの解約は転居前に終わらせなければなりません。引っ越し経験は私にもありますが、さほど難しくない手続きで解約できます。ところが、転居までに解約が終わっていないと、転居後に使われた分も請求されてしまいます。くれぐれも注意が必要です。その際、転居後も月末まで料金を請求されるのが普通です。引っ越しの際の出費について、思っていたより高い、と感じる人が多いのは実は、エアコンの取り外しや、設置の工事にかかる費用なのです。設置も取り外しも、専門の人に任せることになりますから、エアコン取り付け工事一台に約一万円ほどかかるようです。ただ、引っ越しと同時にエアコンの取り付けまでしてくれる契約をしているのであればそんなに高額になることはなさそうです。しかし、新居にエアコンを運んだのはいいけれど、設置の段取りはしていなかった、という場合は取り付け工事をしてくれる業者を探して頼むか、それとも、新品を買ってその店に取り付けを頼み、古いエアコンも引き取ってもらうようにするか等々いろいろと、考え合わせてみると良いですね。引っ越しで、細かいものの荷造りは大変ですが、特に食器を梱包するのは大変でしょう。お皿やグラス類は割れ物なので、個々に配慮しながら包み、詰めていかないと運搬の途中で壊れてしまうこともあり得ます。どこの世帯にも、薄いガラスの食器があるのではないでしょうか。繊細なガラス製品は、内側に新聞紙を詰めてから外側を包み、業者に用意してもらった専用の箱に入れるなど、どこまでも慎重に包んで、運べるようにすると相当気持ちは楽になります。引っ越しによって、今までになかった問題が生じるもので、IH完備の家でなければ、ガスコンロをどうするかが問題になってきます。私が引っ越したときは、新築だったため当然ながら新しいガスコンロがありましたが、中古の住宅やアパートであれば、元々のガスコンロで間に合うこともあります。ただし、ガスの種類が違うと同じガスコンロを使えないこともあるので、引っ越し後も同じガスコンロを使いたい場合や、買い換えを検討しているならば、使える器具を調べておくことが必要です。少しでも引っ越しにかかる費用を節約したいなら見積もり価格を見てから、引っ越し業者を決めることをすすめます。正確に見積もりを出してもらいたければ業者に来てもらうべきですが、それはちょっとできない、という場合は荷物が大体どのくらいか、電話で説明できればあてはまるプランを示してもらえます。他社との比較をすることでそれより高くならないようにしてくれる業者もあります。損をしたくなければ、複数の業者の見積もりをとる方が得なのです。業者に支払う引っ越し費用は、同一内容の引っ越しで比べてもいつ引っ越すかによって大きく変わります。年度末及び長期休暇中は曜日に関係なく引っ越しの依頼が多いので、大半の業者は費用を高目に設定しています。このことから、できる限り繁忙期を避けた引っ越しができるならどの業者でもお得に引っ越しできます。閑散期と繁忙期の差は、ほぼ倍になるケースも見られます。一般的に、引っ越しする上での挨拶は近所とのコミュニケーションを円滑に進めるという点から言っても必要不可欠ですね。挨拶には贈答品も必要になりますが、のしのマナーで戸惑う方も多いようです。ですが、そこまで肩肘を張ってかしこまる必要もありませんから、外のしを選ぶようにしましょう。表書きにはご挨拶、のし下には自分の苗字を記名しておけば良いでしょう。荷物を搬出するときまでに冷蔵庫の準備が間に合わず、どうしようと慌てる方が結構いらっしゃいます。冷蔵庫の準備とは、前の日までに庫内にものがないようにして、スイッチも全て切って一晩で下の水滴貯めパレットに水がたまるため、捨てておけばあとは運ぶだけです。そのため、冷蔵庫の中のものは全て、冷蔵庫の電源を切るまでに使い切るようにし、常温で保管できるものを買うように配慮し、少しの間、冷蔵庫なしでもしのげるようにしておくべきです。引っ越し業者の選択は難しいものです。初めての引っ越しとあれば、ますます不安になるでしょう。個人的な話ですが、初めての引っ越しでは「引っ越しのサカイ」さんにお願いしました。他の業者にも見積もりを出しましたが、こちらが一番安価でサービスも良かったです。引っ越しの時に対応してくれた従業員の方が、すごく親切だったことが印象的でした。それ以来、引っ越しではサカイさんに依頼するようになりました。経験から言っても、安心感が違うと思います。今後もまた引っ越しの機会があっても、ずっとサカイさんにお願いするつもりです。コートやスーツなど、普段ハンガーにかけて収納してあるような衣類を荷造りする場合は引っ越し業者からレンタル可能な専用の衣装ケースがありますので、これを使うとハンガーにかけられている衣服の荷造りが、格段に楽になります。通常のダンボールを利用すると一枚一枚、衣類を畳んで収納していくことになりますがこの衣装ケースのような引っ越し専門アイテムを利用するとハンガーにかけてある状態で、すぐケースにどんどん移動させて梱包できます。引っ越し先に移動し終えたら衣装ケースの中身をハンガーのまま取り出して、クローゼットなどに収納していくことができて便利です。住民票の移動と連動する手続きに含まれるのが運転免許証の住所変更を申請することでしょう。写真付き身分証明書として運転免許証を使うことも結構多いため、住所変更の申請も、早めに済ませましょう。転入先から最寄りの警察署へ行き、運転免許証、新しい住民票(本人分、写しで良い。住所変更後の健康保険証とか公共料金領収書なども良い)を提出して、必要事項を書いて出せば記載事項の変更ができます。転居などきっかけがあってNHKを見なくなるという事情があり、NHKに解約の連絡をすると、NHKが受信できないことを証明しなければならず、かなり面倒なことになると思ってください。受信料を口座引き落としかクレジットカード払いにしている場合、手間暇かけた解約手続きの間にも容赦なく受信料が引き落とされます。他の手続きよりも早めに解約に向けて動かなければなりません。引っ越しの日取りが大体確定したら、ぜひ、ざっくりとでいいですから、準備の進め方を計画しておくと良いです。引っ越しの準備をあまり早い時期に始めてしまうと今の生活に支障が出てくる可能性がありますし、遅すぎる場合はバタバタして新生活に障ります。こういった際は、今の生活で必須ではない、季節の衣類や本などから片付けていけば作業を段取り良く進められます。転居に必要な手続きの一つは、インターネット回線の移転手続きです。当たり前のようにインターネットを使っていると、うっかり忘れてしまうもので、必要な手続きは全て済んでいると思い込んでいて、インターネットが使えなくて青ざめる、という悲劇は後を絶ちません。年度替わりの時期には、工事が数週間待ちという話もよく聞きます。いくら早くても問題はないので、プロバイダーへの連絡だけでも早く終わらせて損はありません。どれだけ引っ越しに慣れた人でも、その準備は大変なものですよね。初めての引っ越しであれば、さらに辛いと思います。引っ越しの負担を軽減するためには、まずゆとりのある引っ越し計画を立て、それを出来るだけ大ざっぱに実行することがポイントになります。もちろん、人によってはきっちりと計画通り出来る方もいらっしゃいますし、それが出来ればそれが一番良いのですが、手続きや書類記入の作業に追われて、家の中のことをうっかり忘れされてしまうことが良くあるのです。余裕を持った計画を立てれば、多少の遅れがあっても気持ちに余裕が持てると思います。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:シズク
読者になる
2016年03月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新記事
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/fldeta4reuu5ym/index1_0.rdf