記憶の切れ端からつむぐ推測 

September 08 [Fri], 2006, 22:13
すごく楽しそうに笑っている。

もう楽しくて仕方ない、そんな感じに。

一度席を立つ。

戻るときに見る顔は、さっきと打って変わって真剣そのもの。


なにか空間がおかしい。

同じ場所なはずなのに、数分たったその場所はあきらかに違う世界。


違うのは何かと考えれば、簡単なことで自分がいないこと。

そこにあるのはその人の世界。

それを自分の空間から眺めている自分。


また近寄ってみた。角ばった違和感はは氷が解けるように、消えた。

少なくとも、そう思えた。

けど、近づいた分見えてないだけど、

きっとお互いが歩み寄れないエリアがあるんだろう。

楽しい共同生活@NZ @ 

July 07 [Fri], 2006, 23:23
自然以外にどんななことがあったの?といわれると、

やっぱり海外だから外国人との絡みが楽しかったかな。


フラットっていって、バス・トイレ・キッチンを共有して使うんだけど、

ご飯の時間とかかぶるから一緒に食事したりするのね。

だからお互いにご飯作ったりとかしてたよ。

俺が手巻き寿司つくって、イギリス人がマッシュポテトで、

ロシア人が不思議な料理つくったりとか(笑)


あとは、飲んでると結局恋話になったりして、おんなじだなーって思ってみたり。

チェコ人が14つ上の台湾人とつきあってたり、

同居のカップルが7つ差でつきあってたり、

つたない英語でつながってる日常がすごい楽しかった。


それを思い出すにつけても、英語もっと勉強しよ!っていうモチベにつながります☆

やばいきれいな自然の話 

July 07 [Fri], 2006, 23:05
ニュージーランドでよかったことは?と聞かれると、すべてよかったから難しいのだけれど、

自然のことははずせない。


中でも忘れられない景色が2つある。

どちらもワイトモというところだ。


夜になって、添乗員さんが呼びにきた。

星を見に行こうという。

バッパーからも十分見れたけど、と思いつつ車にのりこむ。


山へむかって走ること15分。降りて、車の電気を消すと。。。。


一面の星空。なんか、こぼしたような星空。


天の川も見れたし、流れ星も流れまくってるし。

不思議なもので感動的なものを見てると、だんだん言葉がなくなってくるんだよね。

1時間いて、最後のほうは誰もしゃべらなかった。


その星空は本当によかったなー。



2つ目を忘れるところだった。

場所はその星空を見たところにある、洞窟の中。

つちぼたるって呼ばれる、虫がいるのね。

それって、ほたるって言うくらいだら光るんだ。

青白い感じで、ちょうど星の光に似た感じ。それが洞窟の上にぶら下がってるんだ。

洞窟にはボートに乗って入るから、ボートの上から息を殺してみるんだけど、

それもなんか同じ感じ。やっぱり言葉がなくなって、感動しっぱなし。


この二つだけは、見れてよかったなーって思う。

バイト先であった変なひと。 

July 02 [Sun], 2006, 23:23
Wカップフィーバーで思い出した人がいるんですよ。

その人を仮に、こうた君と呼ぼう。

彼のすごいところはどこかというと、平気でとっぴょうしもないことをいえるところ。


今でも思い出すんだけど、

イベントスタッフのバイトでコンビニ弁当食べならが話してたら、

「これ内緒なんだけどさー」って言い出して・・・。


なに言うかと思ったら、俺来年からマンチェスターユナイテッドのチームに行くんだってさ。

お前、そんなの完全にうそじゃん!

って、のどの上のほうまできて、がんばって飲み込んだけど、それだけじゃとまらなくて。。。


こうた君が、次の日には家系のことをやはりご飯たべながら語ってくれました。

彼の家族構成。

いとこがTOKIOの長瀬と松たかこ。

親戚にはビルゲイツ。。。


いやー、お前何人だよ!ってやっぱり突っ込みたかったけれど、

なんか傷つけるのがこわくていえませんでした(汗


しかし、意外とそういう人に女の子がついていくから不思議だなーって思った夏。

あっ、わかった! 

July 02 [Sun], 2006, 23:12
たれ目の女の子が好きだ

あとは、輪郭!

スパークリングセール 

July 02 [Sun], 2006, 23:04
お金がない・・・。

なぜ人は予算を決めても、豪快にはみ出してくんだろう。

自分だけ?


予算は2万のはずが、4万も服を買ってしまいました。

最近は店員さんに選んでもらうスタンスなので、

自分の感覚とは違うものを教えてもらうことが多々あります。


そうすると今の自分にプラスされる気がして、全部欲しくなっちゃうんですよね(汗

あーあ、友達との飲みもへらさにゃ。



インターナショナルパーティー 

July 01 [Sat], 2006, 22:44
ネットで見つけた国際交流イベント。英語の勉強したくて参加してみました。
新宿のこじんまりしたバー。人数は50人くらい。

が、そこで見たものは。。。

まさにNZで見たものと同じ縮図。

日本人の女の子が大好きな外国の男性と、外国人の男性が大好きな日本人女性。

もちろん、まじめに英語の友達つくりに来ているひとも見受けられたけど、

「遊び相手」を見つけることが目当ての人が多いように思えました。


ということは、日本人の男性である自分は居場所がないわけでして。

結局無茶飲み。ジントニック、テキーラサンライズ、カルーア、マリブ、ベリーズ?など、

お酒の弱い自分としては結構な量を体内に補給しました。


酔っ払ったらこっちのもので、気を使わなくなります。
話しかけられる女の子目当てのやろーには悪いけど、からむからむ。
名前は?よく来るの?どの子がいいの?

あれ?意外と楽しい(笑)そのカナダ人は二度目で前回は、いい子を見つけたらしい。。。

が、その勢いも続かず結局20〜30分しか英語を使えませんでした。
使えるほど語学力ないけれど、もっと機会をつくりたかったな。

中国ビジネス交流会 

June 30 [Fri], 2006, 22:25
新宿にて中国ビジネスの交流会というものにでました。

定時に工場を出て、電車で1時間半をかけて新宿に着く。

西口のこみあった改札をすりぬけて、1人分しか幅のないエスカレーターを上る。

蒸し暑い。それが人の多さに起因するように感じ、思わず人ごみにしたうちをうってしまった。


やや裏路地にあるホテルの、狭いエレベーターに乗って9Fにあがる。

そこにはまだ6人ほどいて、お互いぎこちなさを漂わせている。交流会というのに、、、。


そろそろ内容について。

せまい一室に30名ほどがあつまり、フリートーク。

みな手には名刺を持っている。


いろいろな肩書きの人がいた。コンサルタント、ベンチャー社員、人材派遣、語学教師。


共通しているのは、自分が自分の好きなように生きようとしている、

そう人に伝えようとしている姿だ。

この描写は非常に難しい。

疑うまでもなく、彼らは自分で選んだ道を歩んでいるんだろう。

ただどこかで、普通にサラリーマンをしている人と比べていることを感じてしまった。

あんな生き方はだめだ、つまらない、そうみな思っているように見えてしまう。


自分で道を選んでいるとはいえ、人と比べているとい点では、ぼくと何が変わるわけでもない。

そんな感想が数日して自分の頭にポップアップしている。


それが可能なことなのかはわからない。けれど、人と比べて自分を楽しませるでも、

相手を不愉快にさせるでもなく、ただただ自分が満足できる生き方をしたい。

そう思った。


刺激はとてももらえた交流会でした。

中国で始末書を書いた話。 

June 22 [Thu], 2006, 23:14
大学1年の頃に中国語の語学研修にいってました。

3週間くらいで短期の滞在だったんだけど、
うまれてはじめて始末書かくはめになりました。

なぜかって?

えとね、いいずらいんだけど、


TVをこわして偽装工作したらばれたから(T_T)

中国の蚊が恐くて、以上にでかい蚊とり線香をたいてたんだよ、

なぜかTVの上で。

当然、はみだした部分が灰になっておちるよね。


そのTVの凹みみたら、それ以上に自分がへこんだ・・・。

即同室の3人で緊急会議が行われ、あと二日だからと目で語りました。


いやー、それ以来悪いことはすぐ報告するようにしています。


みんなそういう経験ナイデスカ?

当たり前のことが難しい 

June 06 [Tue], 2006, 22:53
当たり前のことを当たり前にこなせること。


実はかなり難しい。


当たり前ってなんだろう?自分の基準で計ってる時点で、


当たり前なんてないような気もする。



そんな観念的なことはどうでもよくて、仕事のこと。


経理の先輩が、仕事ないのを不憫に思って仕事をくれた。


あるソフトのデータをエクセルに写すだけの簡単なこと。



なのに、たくさん失敗してしまった。


いいとこ見せようと急いだせいかもしれない。


ものすごい悔しかった。


こんなにも自分がなにもできないなんて、、、。


もうこうなったら開き直りだ。



わからないから、どんどん恥かいて、早く一人前になろう!


そんな当たり前な日々。