Surf fishing 

2016年08月16日(火) 21時24分
2016シーズン  8月16日




8月15日は休暇日。

家族で山形の 「 ク○ゲ水族館 」に行ってきました。

予定より、1時間遅れで出たために、もの凄く混雑した時間帯に到着。

渋滞で、駐車場がなくて、もの凄く混雑していて、

でも、ク○ゲのコーナーは綺麗でした。



お昼は、娘の希望でお寿司を食べに行きました。

鶴岡市内のランチやっているお鮨屋さんをピックアップ。

行ってみると、お盆ですが営業してました。

そして、普通にランチもやってました。



家族全員で、ランチの握りとちらしをいただきました。

ランチだと800円で鮨屋の握りやちらしがいただけます。

本当は鮨が嫌いな長男が、「 旨い 」と言い、

全部食べ、娘の残したちらしも食べてました。

さすが、高校生。




エビのお頭の味噌汁も出汁が出て美味しかった。

カウンターのご老人は、2本の熱燗と握りで、あがるようです。

いいなぁ・・・。



そして、父が運転、家族は爆睡で帰宅。

1時間仮眠。

夜、職場へ出て、書類の山を片付け、

深夜前に帰宅。

そして、ひっそりと誓いました。


明日、朝だけ海に出る。

目覚ましもかけました。




そして目も覚めました。

が、心がこう言いました。

「 今日は辞めよう。 」 

もう一人の自分が、 「 そうだな。 」

といい、終了。




「 ・・・・・・・・・・ はっ!、 夢 。」




いや、本当でした。 午前 8時11分。

明日は台風直撃です。

で、だぁ〜らぁ〜っと海に出ました。



今年は、暑くても、岸際にベイトがいます。

沖を見ると、ベイトが数百メートル沖まで来ているような感じも・・・。

で、無理っぽいのしりつつ、だぁ〜らぁ〜と釣ります。



そうそう、先日、何年か振りで釣り雑誌買いました。

ジャンプラズの社長の記事が書いてました。

今や、数年前に秘密にしてたこと、当たり前に書いてますね。

気付くかどうか別だけど。



ここ最近の自分の釣りも、部分的に似てるのかも。

こんなことを言うと、世界記録を持っている方に失礼です。

で、だぁ〜らぁ〜と釣りを続けます。

省エネフィッシングです。



どうやら、かわいそうに見えたんですね。

海神が声をかけてくれました。

突然のお誘いに、びっくり。

余りに突然の、しかも久し振りのことで、

魚種を間違えました。

いや、正確には、この魚種で、このサイズは釣ってませんでした。













ヘッドシェイクのキツい鈴木君かと思いきや・・・・、





イナダ君ではなく、 ワラサ君 でした。




トルクのある重い引きと、

重量感のあるヘッドシェイク。

ずっと、頭の中に 「 ??? 」 が浮かび、

結論は、鈴木君の少し大きめ(70cmサイズ)。




でも、違いました。(苦笑)

世間一般にいう 「ワラサ(メジロ)」 サイズです。

67cmありました。 初めてです。

このサイズ、釣ったことなかったので素直に嬉しい。



水温のもう少し低い、アーリーサマーにはよく見かけますが、

彼らはイナダ君とは比較にならない程スレてます。






まぁ、気温30度超えそうな午前10時にしては上出来。

実は、もう一発あたりました。

で、終了。


何だろう・・・、ラッキー。(笑)

海神に感謝です。





flat hunt
 













娘との釣り 

2016年08月16日(火) 21時02分
2016シーズン 7月24日



結構前のこと。

娘との約束を果たす日が来た。

でも、11時頃、1時間ほどだった気がする。


ドピーカンの夏空で、10時過ぎ。




「 まぁ無理だな・・・ 。」



と、心中つぶやきながら、隣で歌う娘とドライブ。

結構、楽しい。

今日は、ピンク色の帽子と、

父さんの偏光レンズを着用。

この偏光レンズが、彼女に不評でした。(笑)



え? 釣れたか?































小さめですね・・・。









海は、岸際でパチャパチャ小さめのボイルが散発する状態。

でも、凄くシビアで、無理っぽいかな。

よ〜く見ると、めっちゃ喰われているのと、

そうではないベイトボールがありました。



で、帰り際、 「 このボイルはっ! 」 というやつがおこり、

奥の手一発勝負で、父さんが釣りました。(笑)



娘との小一時間の釣り。





flat hunt

娘との釣り 

2016年08月16日(火) 20時40分
2016シーズン 6月11日




もう、随分前の話。



夕日。



愛娘が釣りに行きたいと言う。

2時間なら空いている。

例え釣れなくても、自分で釣りたかった、30代。

今は、子どもと過ごす時間の大切さがよくわかる。

すぐ、行くことにする。




大きくなったなぁ・・・。



この日は、自分だけでキャストできるようになった。

娘の体には、兄のお下がりのタックルは大きすぎた。

次があれば、兄が、もう少し小さかった頃のタックル出してあげよう。





彼女曰く、 「 自分も釣ってみたい 」、 とのこと。

もう少し、飛距離が出ないと難しいけど、

次回を娘と約束した。



次って、いつだろう。

時間つくろう。

できるだけ。



flat hunt

人生 

2016年05月14日(土) 20時07分
2016シーズン  5月14日



娘が釣りに行きたいと・・・。(嬉)







この感じ。センスありそう。(親バカ)




今日、意を決して海に向かう。

娘が、

「私も行く!!、釣りしたい!!」

と言う。




二人で海に向かう。

途中、彼女の好きなドーナッツ、父はコーヒーを買う。



海に着くと、漁師のおっちゃんが集まって話していた。

随分久々だ。

網が入っているので、何をとるのか聞くと、こんな返事が・・・



「 随分久しぶりだな。
  釣りに来ないな、って言ってたんだよ。
  海に(釣りに?) 来いよ。 」





どうやらこの、人生の随分先輩にあたる方々は、

自分のことを、覚えていてくれたようだ。

ひとしきり魚の話をした。 正直、嬉しかった。






以前、地区を統括する立場で仕事をしていた頃は、

正直多忙で、しかし、充実していた。 そして、転勤。

新たな職場では、再び、現場陣頭指揮の日々。

どちらがいいかはわからない。が、現場っていい。




転勤して、素晴らしい上司に出会えたことは、人生の財産だ。

かつて、一度だけ仕事をご一緒させていただいた。

今思うと、多少生意気だったかもしれない。




新しい職場でご一緒した際、最初から話しかけてもらった。

酒席をご一緒する内、知人を紹介していただき、

自分の人脈も広げていただいた。



ある酒席で、2人だけの時に、その上司がボソっと呟いた。

「君みたいな人が、 〜 〜 になるべきじゃないかなあ・・・。」

普通なら、


「 はいっ! 謹んでお受けいたします。」 とか、言うのかもしれない。


自分は複雑な思いが渦巻き、我ながら本当にイマイチな反応だった。

サラリーマンの世界で、普通、こんな事ない。

上司は、「 まぁ、仕方ないな 」、とでも言いたげな表情で微笑み、

話題をかえた。 あれから数年。




この春、所長室で転勤を告げられた。

が、役職の重責に、思わず聞き返した。


「 所長、いいんですかね・・・・。 」

「 選ばれたんだよ、誇りに思え。 」


所長室から部署に戻ると、上司が微笑んでいた。

「 今日、飲みに行こう。 」

その夜、上司からアドバイスをいただいた。



新しい職場は刺激的で、全てが速い。

昨日まで、関東に長めの出張をした

あたり前に、毎日、朝から晩までフルに研修だ。

様々な業界の、著名講師と学ぶ時間は充実していた。



また、選ばれし者たちとのセッションを通して、役職に就く者の共通項も感じた。

芸人のような話術や面白さとは異質の、

賛同したくなるような人柄と、前向きな心だ。



現場推薦組の方たちは、ピッチャーで4番打者タイプが多い気がする。

各エリアを束ね、都道府県を単位に預かる方は、皆、どこか余裕があり、

物腰がやわらかで、的確だ。

自分は、どちらかといえば、現場寄りなのだと感じた。

優れた人材の中で、自分を見つめ直す機会は本当に貴重な経験だった。

研修の最後には、頭を殴られたような衝撃を受ける言葉が待っていた。




人生の中で、充実している時はそう長くはないと思う。

そして、それがいつかは、全てが終わってみないと分からない。

今の仕事を、あと、どれ程務めるのか、考えてもわかるはずもない。

人生から見れば、きっと一瞬。



暫く釣りに行く時間もない気がする。

だって、酒すら飲んでないもの。

どんどん健康になっていく。(苦笑)



きっと、釣りに行くのも、今日しかないかも。




娘と釣る夕方。


今日は、魚は釣れなかった。

だが、漁師のオッちゃんの温かい言葉と、

娘との釣りで十分満足。

沖で素敵な魚が1尾はねてくれた。

人間って、つくづく心の生き物だと実感。


残念だけど、釣りに行ける保障なんてありません。(苦笑)

みなさん、私の分まで釣ってください。


flat hunt

日本酒 new stage 

2016年02月29日(月) 22時31分
2016シーズン



日本酒って奥深い。

と思いつつ、酔いしれている毎日。



ある日の仕事終わり。

遅くまでやっている酒屋に寄る。

やっていた。




店主から日本酒の話を聞く。

火入れについて聞いたり、

日本酒の飲み方について聞いたりする。




何だろう、あながち間違いではないが、

かといって、アタリではない感じ。

何となく楽しい。




今日は、この酒を買って帰ることににした。

 
天寿 純米大吟醸生(50%精米)



前回の「即詰生原」のような濃さは臨まない。

数字的にはギリ大吟醸酒だけど、

特有のサラサラを期待して。

自宅に帰り、開栓。




旨いなぁ。

何だろう、自分的には濃いけど、之もまた旨し。

いいなぁ。




火入れも飲みたい気がする。

火入れの日本酒を飲んでみたいが、まだ、生で行く自分。

ルアーみたいだよ。




早くシンキングに行け!

という自分と、

楽しんでるんだからいいじゃないか。

と言う自分がいる。

 


日本酒は、何だろう、真剣な趣味ではないので

力を抜いて楽しみたい。

一喜一憂が楽しい。




天寿さん、旨かったです。




flathunt

好物 

2016年02月28日(日) 23時43分
2016シーズン   2月 28日



「 告白 」、という小説があった気がする。

確か、高校2年の夏に読んだ気がする。

話は覚えていないけど。



自分は、いわゆる 「 ラーメン 」が嫌いだ。

誤解無きように言えば、食べるのは平気だ。

が、あの大量な食べ物を、深夜酔ってから食べるのは、

食べた後や翌日に後悔をもたらす。

しかも、しらふでも舌がしびれる。(マジ。)



だから、やはり嫌いだ。

あえて食べに行くことはない。

けれども、息子はラーメンが好きだ。



そして、彼は鮨が嫌い。

父は、鮨が大好き。

いつか、二人で鮨屋に行く予定だが、カッパ鮨を基準にしないでね。



息子のリクエストで行ってきました。




このラーメン屋さん。(苦笑。)



休日に行ったけど、満席でした。

しばらく待って、娘も一緒に4人で食べました。

何だろう、スープが濃茶で、

「 どうなの? 」とか思いましたが、

サッパリ飲めました。で、温度管理も高めですたよ。

ネギも適量がありますな。

入れた方がいいけど、入れすぎない方がいいかも。

スープ飲んじゃいました。が、その後・・・、

舌がシビれました。やっぱり。



嫌いなことを確信した夜。

でも、息子にはこういいました。

「 思ったのと違い、おいしかった。 」



やや、本音です。



flat hunt

日本の飲みもの 12 

2016年02月26日(金) 23時27分
2016シーズン  2月




福禄寿酒造 一白水星 ピンクラベル


久し振りにこの酒を出してきました。

割と寝たんじゃないか?

そうでもないか?


とりあえず、久々に開けてみました。

クリスタルぐい吞みに注ぐと気付きました。

輝きが変わってます。




何だろう、ちょっと低いレベルで物申すと、

角右衛門みたいになってます。

キラキラのサラサラっぽい。




口に含みます。

「 う、旨っ!! 」

こうなることもあるんですね。

何だろう、すごいな。日本酒。




日本酒って奥深いです。

もしかしたら、口に含んだだけで、

「 あと○○くらい寝かしたら、旨くなるよ 」、

とか、言えるようになるのかもしれません。




自分の場合、そんな気毛頭ないですけど。

でも、日本酒って奥深いな。 マジで。



flat hunt

日本の飲みもの 11 

2016年02月19日(金) 23時04分
2016シーズン  2月 21日





木村酒造 角右衛門 と 天寿酒造 鳥海山即詰生原



イギリスでフィッシュ&チップスを食べながら

「 知恵の悲しみ 」、という言葉を吐いたのは開高健だった。

知ってる人が何人いるかわからないが、

釣り好きは皆読んだ開高健。

リンクも貼ってます。



栗林白ラベルは、知恵の悲しみかもなぁ。



角右衛門を飲みたくなり、酒屋さんへ。

そこで、紹介してもらったのが、天寿の鳥海山。

とりあえず買ってみました。



飲んでみると、角右衛門は単体で美味しい!

食べるものは選びますな、多分。


鳥海山 即詰生原はまるで、

田沢湖の 「 水沢温泉 」 でした。

何だろう、湯の熱量が多いよ!

という感じに似てます。



同じ日本酒ですが、違う感じ。

鳥海山は、酒の密度が濃い感じ。

これは、何か凄くて自分には、オーバークオリティーかも。



ただ、美味しくいただきました。

でも、自分にはちょっと濃かった。



角右衛門とかのために肴を選んだのが懐かしい。

ついこの間。

角右衛門は好きです。 この味を邪魔しないで欲しい感じ。

だから、食べられない。いや、食べるものを選んでしまう感じ。




何だろう、酒って面白いですね。

釣りみたいだ。(笑)

似てるところが1つだけ。

生き物相手でした。



flat hunt





日本の飲みもの 10 

2016年02月19日(金) 22時52分
2016シーズン 2月19日




栗林酒造 春霞 栗林白ラベル



何か、この酒をもう一度飲みたくて買ってしまいました。

口に含んだときの感じと、サッパリ消え去るときの差異にびっくりしたのが忘れられずに。

もう一本買いました。


飲んでみました。

そして気付きました。

含んだときの香も味もいいけど、

去って行くときがダメなことに。




ビリビリです。

私だけ?

この感覚は3度目。

ピンクラベルと、雪の美人と、この白ラベル。

共通項は何か?




まぁ、素人が考えても分からないことは考えません。

いや!後で分かりました。

でも、すぐに空いたんですけどね。(苦笑)




flat hunt 

日本の飲みもの 9 

2016年02月14日(日) 21時05分
2016シーズン   2月13日




ピンクラベルを購入した翌日。

正直、気が気では無かった。

翌日なら、大丈夫だろうとは思ったが、

時間ギリで酒屋さんに到着。




あった。 だが無かった。

正確には、一白水成 青ラベルはあったが、

袋吊りはなかった。

その代わり、これがあった。




福禄寿酒造 一白水成 青ラベル 槽垂れ




袋吊りがないか探すが、

昨日合ったピンクラベルとともに姿を消していた。

一白水成の人気ぶりを物語っている。

無事? 購入して帰路に就く。




夜、早速飲む。

「 ! 」、

確かに、一白水成青ラベルだ。

でも、袋吊りとはどこか違う感じ。

少ぉ〜しだけ、袋吊りより弱い感じ。



ただ、旨い。 この味です。

満足な気持ちで、飲むことができました。

しかも、一升もある。



ピンクラベルは、少し寝かしてみよう。

どうかわるのか、楽しみでもある。




最近は、毎晩少しずつ、旨い時間がを味わっている。

しかし、どうして今まで気づかなかったんだろう。

日本酒の旨さに。




杜氏の方々は、毎年真剣勝負で楽しいのだろうと思う。

生涯、正解がない生き物相手の仕事。

釣りと似ているかもしれない。

少し、羨ましく感じる。




あ〜、本当に美味しい。



flat hunt




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