行って投げない 

2017年04月15日(土) 9時55分
2017シーズン 4月15日


先週、大きな事業に参加した。

所属部署主催、各支社トップを招いて行う事業。

先輩の仕事だ。



お世話になった方々が、「なれたみたいだな。(笑)」  

と、呟き、歩き去って行く。




この事業を担当者した先輩は、いつも、さらっと仕事をこなし、

新人や部下を手伝い、相手が気付くように話す。

「おれは 〜 と思うよ。」

話を聞いていると、自分の掘り下げ方の甘さに気付く。



この方の言葉は、日当たりのよい清流の瀬のように、

底まで見通せる清さで、サラサラと自然に流れていく。

だが、自分の言葉で説明しようとすると・・・



澄んだ水、柔らかな日差しと穏やかな水面に目をとられ、

水深、流れの複雑さや水流の強さに気付かないと流される。

未熟だと、一瞬で流される瀬。




よく、昼食に誘ってもらう。色々な話を教えてもらう。

この職場に配属された日から、隣の席で

大切なことを教えてもらった。




今年、席は離れたが、声を掛けてくれる。

自分の両隣は新人になった。

一人は、昨年の自分と同じような目をしている。

もう一人は、「やりたいことがある」、と言い、バイタリティーに溢れている。

今はアドバイスの合間に仕事をする感じ。(笑)




先週、前日夜から準備をして海に行った。

春の海に立つ人は誰もいなかった。 海況は悪くない。

車から降りて、少し海を眺め、投げずに帰ってきた。

理由は不明。 病ではない。多分。(苦笑)





学生の頃、赤信号で停車し、青信号で発進しないことがあった。

理由は不明。 ごく自然に、体が動かなかった。(笑)

バイクに跨がり腕を組み、数秒停車。幸い後続はなかった。

その時、紫色の暴走車両が赤信号無視で交差点を走り去った。

おかげで、今も生きている。





まだ、自分は、釣りをするレベルにないのだと思う。(笑)

そんな気がした。(苦笑)


flat hunt



邂逅 

2017年03月26日(日) 9時02分
2017シーズン 3月24日



今の職場は割と同期が多い。

現場にいた頃は、同期と仕事する機会は殆どなかった。

今の職場には、同期が割といる。

しかし、同期と懐かしい話など、する暇の殆どない職場。



昼食時、偶然、仕事の話から、ある作家の話題に。

「ノーマン・マクリーン」という作家、ご存じでしょうか。

米国大学教授で、 「マクリーンの川」 という映画の原作者。



この 「マクリーンの川」という映画 、ご存じでしょうか。

ちょうど20年程前、師匠 ロバート・レッド・フォード と、

弟子 ブラッド・ピッド が共演していた頃の作品です。



時代考証から、出演したアクターたちは、バンブーロッド風の、

グラファイトロッドでキャストしました。



当時、真剣に購入を考えていた、 パウェル社 「ヘキサ・グラフ」 

購入を検討したのが懐かしい思い出です。

買っておけばよかった・・・。




職場の同期は、原作本、映画DVDももっており、無い物は釣り道具だけ。

今年の夏、一緒に釣りに行くことになりました。(笑)

今年も、出張は続きますが、せっかく最高の仲間たちとの仕事。

そんな彼らと Fly Fisher になるのも悪くないかも、です。


アメリカのエグゼクティブみたいで。(苦笑)



きっと、上達も早い気がします。

でも、彼ら、生きている虫や魚、触れるのか…

どうだろう。(笑)






ブーム 

2017年02月26日(日) 21時37分
2017シーズン  6月6日



気づけば、5月が終わり6月。
早いです。
現場を離れ、1年あまりが過ぎた。


何だろう、スガシカオの歌詞が突き刺さる。

「あれか。」

と、思った方、そのとおりです。



ちょうど一ヶ月前に、上司から、
聞かれたことがあった。

「なんでここに来たと思う?」



そんなこと、分かりません。

……。



理由など、意味がないように思います。

ここまでの人生経験上、
物事の意味は、終わった後にわかりました。



だから、全て終わるまで、やり続けようと思います。

「立場が人を変える。」
「立場で人が変わる。」

この言葉、嫌いでした。
でも、別の言葉があることに気付きました。

「立場が変わると、周りの見る目が変わる。」



ユーミンが淡々と話していた言葉が刺さります。
「なりたいと思っていた、その立場になってみると、そこには何も無かった。」


自分なりに少しづつ積み上げた経験と合致するような…。(苦笑)
今の自分は、上昇というより、
下降する準備を始めている気持ちになるのは何故か。



意味があるのか。
それとも、本当の勉強とはこういうものなのか。
学んでいる人間が、やりがいを感じるものは、
底の浅いものなのか。



さてさて。
今の自分には、分からないことばかり。
しかし、全ては自分事です。


釣りの話、いつかなぁ…。


加速装置 

2017年01月14日(土) 10時40分
2017シーズン 1月14日


明けましておめでとうございます。

相変わらず、余裕がありません。(笑)



昔、サイボーグ009 がテレビアニメ化された頃、

小学生だった自分たちは、

「加速装置! カッチ!」

と、言って走り回ってました。




サイボーグ009が、「加速装置」を奥歯に仕込み、

自分でスイッチを押す設定の意味が、分かる気がします。




名刺の束がすぐに無くなり、新たな名刺の束が届き、

よく名前を聞く省庁に何度も足を運び、

20年以上の現場で、仕事を共にした沢山の仲間。

その数を、僅か数ヶ月で、遥かに超える数の人と出会う日々。




もし、人生に加速装置があるなら、

それは、自分で押すもの。



現場を離れ、自分は現場向きだと実感する日々。

昨日、職場の同僚にあることを言われ、心が止まりました。

「この世界で生きていく覚悟のできた人の顔ですね。」



その意味は分かりませんが、

自分の思いとは逆の言葉に、苦笑しました。




現場で出会ったボスたち。

自分と同じ立場を務めたボスたちは、一様に皆笑顔で

「よかったな」 「楽しめよ」 「がんばれ」

などと…。




トップをとったボスたちは、同じこと言います。

まだ、仕事が自分事になっていない自分の未熟さに気付く日々。

しばらく。釣りに向かう時間がない感じです。(苦笑)


















日曜日 

2016年09月25日(日) 8時54分
2016シーズン  9月25日




今朝、海に出ました。

サーフには、結構アングラーが出てました。

でも、周囲で竿が曲がる様子は・・・・。

海水が、まだ夏でした。



魚、少し釣りました。


SOGE(35cm)



カマスの群れが入っていて、更に3尾追加。




珍客コノシロ。
美味のようですが、鮒みたいで・・・。




もっと珍客エソ。



イナダ君。




SOGE(37cm)



イナダ君だけ、ゲットしました。

で、さっき息子と娘とお買い物に行くと、

全く同サイズのイナダ君が売ってました。(笑)



flat hunt



釣り方 

2016年09月24日(土) 20時31分
2016シーズン 9月24日


「 釣り方 」には、その人の考え方が出ます。

熟練の方は、ルアーと飛距離、ヒットポイントを掴み、

やる気のある(自分の型にはまる)魚を、獲る感じ。



船舶でヒラメを狙った際、鯵には当たり頻発。

80cmクラスが潜むそう。

でも、掛かりませんでした。

カギは時合いでした。



AC君がジグで、SOGEを獲ったとき、

「 ジグで、鮃サイズ獲ってる? 」

「 今のところ、SOGEですね。 」




もし、最強ルアーを1つ決めるなら、

ジグだと思います。

でも、ジグはちょっと難しい。

だから、あまり投げません。




自分がかわれば、獲る魚もかわるかも。

難しい。(苦笑)





flat hunt













AC君との釣り 

2016年09月22日(木) 23時13分
2016シーズン 9月22日



昨日、21日は送別会だった。

このブログのずぅ〜っと前に登場していた

「AC君」、という知人がいる。

「釣りオヤジ氏」と、自分の3人で、

鮃釣りを、アレコレ言いながら楽しんでいた。

何年か忘年会もやった。



LPHA AP」は職場の後輩だったが、

別の某有名企業で働くことになり、一度送別をした。



そんな彼が、先日電話をくれた。

「東京支社行きが決まりましたので、連絡しようと思って・・・」

それで、昨日送別した。

随分久し振りに、なつかしい店で飲んだ。

もう、結構いい年齢なのに、

彼と釣って飲んでいた、40代前半の自分に戻った飲み会で反省した。

そして、今日、釣りに行くことにした。



AC君がサーフの釣りを始めるきっかけをつくったのは間違いない。

彼が、最初の1枚を獲るまで、3日間釣りをご一緒した。

職場は、かわったが、サーフでたまに出会い、話してはいた。

送別会は、最初の釣行で寝坊した話で盛り上がったが、

釣りの話は、海ですることになった。


今回は、寝坊どころか、指定時間前に迎えに来てくれた。(感謝)

で、サーフへ。

休日の海は、サンデーアングラーの憩いの場。

知らない同好の士が集うので、微妙な雰囲気もある。

今回は、AC君メインの釣り。



彼だけ、ちゃんと35cm程のSOGEを釣り上げた。

当方は、残念ながらアンディー(フグ)のみ。(苦笑)

久し振りに見た、彼の釣りには、状況にアジャストする、彼のスタイルができていた。




昔なら、目を三角にして負けずに釣ろうとしたはず。

が、何だろう、ちっともそんな感じではない自分に気付き、

「 少し奮起したら? 」、と聞いてみたが、


「この状況、あまり楽しくない釣りじゃないと無理な感じでしょ・・・。」
との返答をもらった。
そうなんだよなぁ・・・。



結局、転勤前最後の釣行は、彼の1枚のみだった。



釣れない状況に、お互い早々に見切りを付け、

釣り談義に移行した。

好きなルアー、マイブームの釣り方、

好きな釣り方、 デカイヤツ狙いの話題、など、




結構ディープな話題で、時間が過ぎた。

1つ気付いたことがあった。

彼が、堀田光哉氏そっくりになっていたことだ。

ペンデュラムキャストのスタイルから、

巻き方とロッドの寝かし方まで。

随分、DVDでイメージトレーニングしたみたいだ。




掃除機だのみの掃除、みたいな釣りは、もう十分。

自分は、ほうき(箒)で掃除するように釣りがしたい。




口元に届けるような、

魚が違和感なく口を使う釣りがしたい。



釣り談義は、仕事の電話で終了。

すぐに帰宅となり、AC君と別れた。



AC君、東京でも頑張ってください。

やるだけやれば、きっと結果がでるはず。

今朝のSOGEみたいに。(笑)



「正直ベース」いいと思うな。

後悔のないよう、思いっきり。



Vertical fishing 

2016年09月19日(月) 21時38分
2016シーズン  9月18日




レジャーボート。

個人所有の釣り船のこと。

「 ヤマハ 」 というイメージがある。



今まで、 「 船舶 」を所有している知人が何人か居た。

「釣りに行こうよ。」

と、誘ってもらったことは何度かある。

けれど、行かなかった。



その頃は、 「 渓流のフライフィッシングこそ最高 」

と固く信じていたから。

実は、まだ、少し思っていたりする。

だって、海の釣りは、多少適当でも釣れてしまうから。

フライフィッシングって、練習しないと釣りにすらなりません。




あれから、数十年。

随分、色々な方々に出会い、自分も少し丸くなり、

「行ってみようかなぁ・・・」、 と思うようになった。

で、ご一緒させてもらった。




感想。

船主の方の人柄もあり、予想以上に快適でした。

でも、あの時と似たような感覚が・・・。




それは、サーフを車で移動した時の感覚。

何だろう、う〜ん、旨く言えないが、

自分の性格の七面倒くさいところが顔を出しました。




「 サーフって、自分の頭と感と足で釣るもの 」

「 サーフを車で移動して撃っていくのは ・・・・NG 」 みたいな・・・。 

相変わらず面倒くさい性格が顔をもたげます・・・。





船舶の釣りはショアからの釣りでは分からないことが分かります。

そして、船舶の釣りは、表層の釣り以外、

基本 「 縦の釣り 」 でした。

特に、ここにルアーのチャンスがありそうです。

バイトの回数も、サーフより多いです。

だって魚探で、下に魚居ること知ってて釣りますからね。



ベイトフィッシング(餌釣り)+ルアーなので、

確実に魚が居る反応が出ている所でルアーを撃ちました。

鯵が、鮃にかじられます。 もう何度も。

で、底をルアーで撃ちます。

もろ、縦の釣り。 

タイラバもやりましたが、やはり縦釣り。

鈴木君は、横の釣りなんですね。



乗船間もなく、鮃反応有りで、船中マジで狙いました。

この下に、鮃が居ると分かって撃つのって、どこか気楽。

2度ほど怪しい反応の後、無事フッキングして、1枚獲りました。

「SOGE?」 と思いましたが、 ギリ 鮃君でした。



でも、船の釣りで、 「 鮃 」 サイズは、何だろう嬉しくないですね。

基本サイズがデカイので。

結局、この日は自分はこの一枚だけでした。

タイラバも、怪しい当たりのような引き込みはありましたが、

乗りませんでした。(笑)



天気もよく、凪のおかげもあり、昼寝したくなりました。(笑)

何だろう、陸では分からない、「 360度 海 」

そして、雑音が一切無い、 「 海の音だけの世界 」




船主曰く、 「沖に出ると、陸も見えなくて、本当に海だけですよ。 」




最後に、船主が釣った魚をいただき帰宅。

帰り際に、 「 またどうぞ。 」

船で行く、縦の釣りは、正直頭で考えて獲れそうです。

「潮、風、波、水深」という、要素はあるけれど、

ストラクチャー付きの魚は、頭で狙えそう。

すぐに、やってみたいことが4〜5つできました。





人との出会いに感謝です。




flat hunt






















追伸 

船上って、景色が代わらず、

何だろう、サーフが恋しくなったのも事実でした。(笑)








Surf fishing 

2016年08月16日(火) 21時24分
2016シーズン  8月16日




8月15日は休暇日。

家族で山形の 「 ク○ゲ水族館 」に行ってきました。

予定より、1時間遅れで出たために、もの凄く混雑した時間帯に到着。

渋滞で、駐車場がなくて、もの凄く混雑していて、

でも、ク○ゲのコーナーは綺麗でした。



お昼は、娘の希望でお寿司を食べに行きました。

鶴岡市内のランチやっているお鮨屋さんをピックアップ。

行ってみると、お盆ですが営業してました。

そして、普通にランチもやってました。



家族全員で、ランチの握りとちらしをいただきました。

ランチだと800円で鮨屋の握りやちらしがいただけます。

本当は鮨が嫌いな長男が、「 旨い 」と言い、

全部食べ、娘の残したちらしも食べてました。

さすが、高校生。




エビのお頭の味噌汁も出汁が出て美味しかった。

カウンターのご老人は、2本の熱燗と握りで、あがるようです。

いいなぁ・・・。



そして、父が運転、家族は爆睡で帰宅。

1時間仮眠。

夜、職場へ出て、書類の山を片付け、

深夜前に帰宅。

そして、ひっそりと誓いました。


明日、朝だけ海に出る。

目覚ましもかけました。




そして目も覚めました。

が、心がこう言いました。

「 今日は辞めよう。 」 

もう一人の自分が、 「 そうだな。 」

といい、終了。




「 ・・・・・・・・・・ はっ!、 夢 。」




いや、本当でした。 午前 8時11分。

明日は台風直撃です。

で、だぁ〜らぁ〜っと海に出ました。



今年は、暑くても、岸際にベイトがいます。

沖を見ると、ベイトが数百メートル沖まで来ているような感じも・・・。

で、無理っぽいのしりつつ、だぁ〜らぁ〜と釣ります。



そうそう、先日、何年か振りで釣り雑誌買いました。

ジャンプラズの社長の記事が書いてました。

今や、数年前に秘密にしてたこと、当たり前に書いてますね。

気付くかどうか別だけど。



ここ最近の自分の釣りも、部分的に似てるのかも。

こんなことを言うと、世界記録を持っている方に失礼です。

で、だぁ〜らぁ〜と釣りを続けます。

省エネフィッシングです。



どうやら、かわいそうに見えたんですね。

海神が声をかけてくれました。

突然のお誘いに、びっくり。

余りに突然の、しかも久し振りのことで、

魚種を間違えました。

いや、正確には、この魚種で、このサイズは釣ってませんでした。













ヘッドシェイクのキツい鈴木君かと思いきや・・・・、





イナダ君ではなく、 ワラサ君 でした。




トルクのある重い引きと、

重量感のあるヘッドシェイク。

ずっと、頭の中に 「 ??? 」 が浮かび、

結論は、鈴木君の少し大きめ(70cmサイズ)。




でも、違いました。(苦笑)

世間一般にいう 「ワラサ(メジロ)」 サイズです。

67cmありました。 初めてです。

このサイズ、釣ったことなかったので素直に嬉しい。



水温のもう少し低い、アーリーサマーにはよく見かけますが、

彼らはイナダ君とは比較にならない程スレてます。






まぁ、気温30度超えそうな午前10時にしては上出来。

実は、もう一発あたりました。

で、終了。


何だろう・・・、ラッキー。(笑)

海神に感謝です。





flat hunt
 













娘との釣り 

2016年08月16日(火) 21時02分
2016シーズン 7月24日



結構前のこと。

娘との約束を果たす日が来た。

でも、11時頃、1時間ほどだった気がする。


ドピーカンの夏空で、10時過ぎ。




「 まぁ無理だな・・・ 。」



と、心中つぶやきながら、隣で歌う娘とドライブ。

結構、楽しい。

今日は、ピンク色の帽子と、

父さんの偏光レンズを着用。

この偏光レンズが、彼女に不評でした。(笑)



え? 釣れたか?































小さめですね・・・。









海は、岸際でパチャパチャ小さめのボイルが散発する状態。

でも、凄くシビアで、無理っぽいかな。

よ〜く見ると、めっちゃ喰われているのと、

そうではないベイトボールがありました。



で、帰り際、 「 このボイルはっ! 」 というやつがおこり、

奥の手一発勝負で、父さんが釣りました。(笑)



娘との小一時間の釣り。





flat hunt

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2016シーズン

★8/16 ワラサ君 67cm
★9/18 鮃 40cm
2017年04月
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