亜麻仁油のオメガ3脂肪酸はアルツハイマーに効果あるって本当?

April 28 [Thu], 2016, 1:42
最近、物の置き忘れやしまい忘れがよくあり、探し物ばかりしている。
「あれ、それ」が増え、ものや人の名前が出てこない。
好きだったことにも興味や関心がなくなって気力がわかない。

家族にこんなことがたびたびあると
「認知症じゃないかな?」
って不安になることってありますよね?

実際のところ、高齢者の方自身
そのような不安を抱えている人も多いようです。

もちろん、人は年齢を重ねるごとに記憶力は衰ていくので
もの忘れが多くなるのはごく自然なことなのですが、
これが単なる「もの忘れ」ではなく、
認知症の初期症状である場合もあります。


家族が気づきやすい認知症の初期症状は、

「同じことを何度も言ったり聞いたりする」
「置き忘れやしまい忘れが目立つ」
「物の名前が出てこなくなった」
「以前あった興味やに関心が失われた」
「怒りっぽくなった」
「家を出たら帰れなくなる」
「約束の時間を何回も聞いてくる」
「整理整頓が雑になる」
「物を盗られたなどの言動がふえる」

などなど。

厚労省が発表した推計によれば、
団塊の世代が75歳以上となる2025年には、
認知症患者数は700万人前後に達し、
65歳以上の高齢者の約5人に1人、80歳以上ではなんと2人に1人とも。

高齢化が進む中、認知症患者数は増加の一途をたどっています。

認知症の原因は大きく2つあり
ひとつは脳の神経細胞が死滅し、神経細胞が減少してしまう「アルツハイマー型認知症」、
もうひとつが脳の血管の障害が原因で起こる「血管性認知症」です。

このうちアルツハイマー型認知症が最も多いことがわかっています。
このアルツハイマー型認知症の進行を確実に止める方法は現在では確立されておらず
認知症においての対策としては予防ということが何よりも重要になってきます。


そしてその認知症の予防で効果的なのは運動と食事です。

運動が脳血流を促し、神経細胞に刺激を与え、
その他ホルモンや免疫機能に作用すると考えられています。

また、食事面では、
不飽和脂肪酸が認知機能によいということがわかってきました。

なかでも亜麻仁油やえごま油、青魚などに含まれている
オメガ3脂肪酸のひとつα−リノレン酸は
体内に入るとDHAやEPAに変換され脳や体に作用し
血栓の予防、抗炎症作用、降圧作用などの効果があるということで、
その機能性が注目され、世界各国で研究が進められています。


その研究のなかで次のようなことが確認されています。

認知機能が正常な人がオメガ3系脂肪酸のサプリメントを常用した場合、
認知機能の低下がおさえられ、さらにMRIでも、
認知機能に関与する脳の萎縮が軽減している。

非常に軽度のアルツハイマー病患者がオメガ3系脂肪酸を
摂取したところ認知機能の低下がおさえられた。


これはつまり、
まだ認知症になっていない人もしくは、
非常に軽度のアルツハイマー病患者であれば、
オメガ3脂肪酸を摂取することで認知機能の低下を抑えることができる
ということです。

アルツハイマー病が進行すれば認知機能の低下を抑えるのは困難です。
これが認知症の早期発見を促す理由だと思われます。


もしあなたの家族が
最近ちょっと気になってと不安に思うことがあるのなら
亜麻仁油を一度試してみるのもいいかもしれません。


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