青木自工会会長「大変な変化の2年間だった」 / 2010年04月24日(土)
日本自動車工業会の青木哲会長は23日、最後の定例会見を開き、2008年5月以来の任期を「大変な変化のあった2年間」と振り返った。

任期中、一番印象に残ったのはやはり「リーマンショックを機にした経済環境の悪化」を挙げ、自動車各社の業績は「懸命な努力で改善しつつあるが、まだ回復途上」と語った。

また自動車諸税の簡素化・軽減については、今年度から自動車重量税がわずかに軽減されるなど「一部では風穴があいた」と評価。しかし「(抜本見直しが)達成できなかったのは残念」と述べた。

また自工会が主催する東京モーターショーについても「昨年のショーは盛り上がりに欠け、残念だった」とし、「心機一転、素晴らしいショーとなるよう検討を進めている」と語った。

《レスポンス 池原照雄》

【4月23日22時45分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100423-00000059-rps-bus_all
 
   
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北朝鮮、金剛山の韓国側民間不動産を27日に凍結 / 2010年04月24日(土)
【ソウル23日聯合ニュース】北朝鮮・名勝地総合開発指導局は23日、現代グループに伝達した対韓国通知文を通じ、北朝鮮が同日発表した金剛山観光地区内の韓国側民間不動産に対する凍結と管理者の追放を27日に執行すると明らかにした。統一部が伝えた。
 凍結執行の対象となるのは、北朝鮮が13日に凍結した韓国政府と韓国観光公社が所有する建物5か所を除く民間所有の不動産。北朝鮮側は不動産の所有者と代理人は27日午前9時までに金剛山地区に到着し、凍結措置執行に立ち会うよう求めている。
japanese@yna.co.kr 4月23日22時42分配信 聯合ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100423-00000030-yonh-kr
 
   
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日本初「子どものための科学館」が30周年−特別プラネタリウム上映 /広島 / 2010年04月24日(土)
 今年で開館30周年を迎えた「広島市こども文化科学館」(広島市中区基町5、TEL 082-222-5346)で4月24日から、コミックス「夕凪の街 桜の国」のプラネタリウム上映が始まる。(広島経済新聞)

【関連画像】 「広島市こども文化科学館」外観

 1980(昭和55)年に日本初の子どものための博物館として開館した同館が30周年の記念プラネタリウム番組として制作するのは、広島出身の漫画家・こうの史代さん原作の「夕凪の街 桜の国」。

 原爆をテーマにした作品は、原爆投下後の1955(昭和30)年を生きる女性・平野皆実と半世紀後に東京で暮らすめいの七波の2人を通して、原爆が残した心と体の傷を抱えながら懸命に生きた被爆者の思いと日常を描くもの。ストーリーはプラネタリウム上映に当たって再構成し、スクリーンには星空やイラストを投影。高野志穂さんらキャストが声を吹き込んだ。

 同館では、これまで原爆をテーマにしたプラネタリウム番組は上映しておらず、今回が初の試み。「やりたいという思いはあった」と制作に携わった前館長の加藤さん。制作スタッフは広島出身者など「広島」にこだわって集め、プラネタリウムのエンディングには広島で青春時代を過ごした吉田拓郎さんの楽曲を起用した。

 プラネタリウム上映に合わせて、館内では同作品の原画展も開催。同館は特別プログラムの上映を通して、「次世代を担う子どもたちを始め、県内外の多くの人々に、被爆の実情、平和、そして未来を伝えたい」としている。

 上映時間は約50分。料金は、子ども=250円、大人=500円。9月5日まで。

【4月23日21時51分配信 みんなの経済新聞ネットワーク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100423-00000054-minkei-l34
 
   
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小売・卸売業に読んでほしい3つのホワイトペーパー / 2010年04月24日(土)
 TechTargetジャパンの専門メディア「流通IT」がオープン以来、ITベンダー提供の流通業向けホワイトペーパーも少しずつ増え始めている。本稿では特に小売・卸売業の読者に読んでいただきたいホワイトペーパーを紹介したい。

 ERP導入を検討している中堅卸売業向けホワイトペーパー、ローソンでの大規模BI(Business Intelligence)導入などで昨今流通業界でも注目を集める分析環境の導入事例、ネット販売担当者に読んでほしいメルマガ担当者へのアンケート結果といった、3つのホワイトペーパーをピックアップした。

●上位商社・卸売業のKPIと自社のパフォーマンスを比較してみる

「勝ち残る商社・卸売業種企業のために。注文処理件数の増加で競争力を上げる」
→http://wp.techtarget.itmedia.co.jp/contents/?cid=1658

 「サプライヤーごとに業務・ビジネスの進め方が違う」「顧客のサービスに対する要求が増加している」「他企業との価格競争」「複数システムの分散による業務効率の低下」など、卸売業は多くの内的・外的課題を抱えている。本ホワイトペーパーではそれら課題をまとめるとともに、卸売業における主要業績指標(KPI)のリーダー企業(※)と下位企業での比較結果を公開している。その差は歴然で、例えば受注1件当たりのコスト(年間の人件費と間接費の合計÷総受注件数)は上位企業が5.6ドルであったのに対し、下位企業は100ドルと、実に17倍以上のコストを掛けているという。

※本ホワイトペーパーでのリーダー企業の定義は、取引サプライヤー数250以上、取り扱いSKU(Stock Keeping Unit)数1万5000以上の商社・卸売企業。

 自社が他社と比べてどれほどのパフォーマンスを発揮しているのかを知ることのできる資料は少ない。特に、中堅卸売業がERP導入を検討する上で「自社のどこに課題があるのか」を考えるために有用なホワイトペーパーだ。また、ERP導入で課題となるコストおよび導入期間の長期化を解決するSAP製品も紹介している。

●小売・卸売業のデータ分析環境構築事例

「東急ハンズほか、小売・卸業4社のBI活用事例」
→http://wp.techtarget.itmedia.co.jp/contents/?cid=2612

 本ホワイトペーパーは、三菱電機インフォメーションテクノロジーのデータ分析プラットフォーム「DIAPRISM」の導入事例を紹介する資料である。製造から卸、販売まで一手に手掛けるリーガルコーポレーション、高知県を中心に四国地方で地域密着型スーパーマーケットを展開するサニーマート、都市型スーパーマーケットやCVS(コンビニエンスストア)事業を展開する小田急商事、小売大手の東急ハンズといった4企業の分析環境導入事例を紹介している。

 東急ハンズでは、データウェアハウス(DWH)の導入で年間3600万人にも上る顧客データの解析に着手。単品ごとの顧客の購買履歴分析を行うことで、同社店舗での購買に積極的な「ハンズファン層」のニーズを商品構成に反映するための基盤が整ったとしている。通常、「2割の顧客が8割の売り上げを生む」といわれる小売業において、分析の結果「3割の顧客が7割の売り上げを生んでいる」ことが分かった同社。他社とは異なる顧客構成を強みとするための施策を着々と進めているようだ。

 各社のシステム構成図も掲載されており、分析環境に課題を抱えている小売業にぜひ読んでいただきたい資料だ。

●ネット販売を行う小売業必見のメルマガ担当者への調査結果

「結果を出すメールマーケティングとは? 09年成功企業に聞いた『目標設定』のコツ」
→http://wp.techtarget.itmedia.co.jp/contents/?cid=2496

 最後にマーケティングに関するホワイトペーパーを1つ紹介したい。本ホワイトペーパーは、Webマーケティングやメールマガジン担当者に対して行ったメールマーケティングに関する調査結果だ(有効回答数は327人)。企業のWebサイトが重要な販売チャンネルとなった現在、顧客にメールマガジンを送っている小売業は多いだろう。当然、販売機会の創出、顧客の囲い込みなど、メールマガジンは重要な役割を担う。ネット専業の通販事業社ならなおさらだ。

 しかし実際、手作業でメール配信を行うとなると、担当者には相当な負荷が掛かると同時に、当然ながら情報漏えい防止の施策も検討しなければならない。そこでメール配信システムの導入を検討するわけだが、いざ導入するとなると、世界的な不況下の現在では特に「システム導入で得られる効果」を具体的に見積もり、目標設定を明確化しなければならない。メールマガジンを配信する目的は何か、それで得られる効果は幾らになるのか、そしてそのためにどれだけ予算を用意できるのか。これらの問いに即答できる担当者は少ないのではないだろうか。

 顧客満足度の向上やWebサイト訪問増加のためにメールマガジン活用を考えている小売業に必見の調査結果であることはもちろんのこと、メール配信システム導入を考えるマーケティング部門やIT部門が経営層を説得するための材料にもなることだろう。【納富友三】 4月20日22時24分配信 TechTargetジャパン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100420-00000072-zdn_tt-sci
 
   
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日本エイサー、実売17,000円前後からの液晶ディスプレイ5製品 / 2010年04月24日(土)
 日本エイサーは、液晶ディスプレイ「G」シリーズから24V型/23V型/21.5V型/18.5V型で計5製品を発売した。8万:1から5万:1までの高コントラストモデルとなる。

さまざまな角度からの製品画像

 今回発表されたのは5製品で、価格はオープン。それぞれの予想実売価格と特徴の違いは次のとおり。

 24V型ワイド液晶「G245HBbmid」は実売26,000円前後、23V型ワイド液晶「G235HAbmid」は実売23,000円前後、23V型ワイド液晶「G235HAbid」は実売22,000円前後、21.5V型ワイド液晶「G225HQAbmid」は実売21,000円前後、18.5V型ワイド液晶「G195HQbd」は実売17,000円前後。

 国際エネルギースタープログラム基準に対応した省エネ仕様。「ACMテクノロジー」を搭載しており、ACM使用時に高コントラストとなる。また、「Acer e Colorマネージメント」機能により、使用環境に合わせて表示モードを選択可能。「ムービー」/「グラフィック」/「標準」/「テキスト」の4モードと、「ユーザー」モードから最適な表示方法を設定、保存できる。

 本体右下のメニューボタンに切り替えスイッチを配置し、簡単に出力画面の切り替えが可能。「アスペクト比固定拡大機能」を搭載しており、メニュー内の表示切り替えで4:3/16:9から最適な表示を選択できる。

 18.5V型G195HQbdを除く4製品はいずれも、解像度1,920×1,080ピクセルのフルHD対応で非光沢パネルを採用。輝度が300cd/m2。インターフェースはDVI-D(HDCP対応)/ミニD-sub15ピンに加えHDMIを搭載する。23V型の2製品の違いは、G235HAbmidが1W×2のスピーカーを内蔵し、ACM使用時のコントラスト比が80,000:1。一方のG235HAbidはスピーカーがなく、ACM使用時のコントラスト比が50,000:1。

 18.5V型G195HQbdは、解像度1,366×768ピクセルのハイビジョン対応で光沢パネルを採用。輝度が250cd/m2。HDMIは非搭載。ACM使用時のコントラスト比は50,000:1。インターフェースはDVI-D(HDCP対応)/ミニD-sub15ピン。

 全5製品共通で、応答速度は5ms、ACM非使用時のコントラスト比が1,000:1、本体カラーはブラック。そのほかの各製品のおもな仕様は以下のとおり。

 G245HBbmidは、視野角が上下170度/左右160度。2W×2のスピーカーを内蔵。本体サイズが幅575×高さ418×奥行き195mm、重さが約5.2g(スタンドあり)。付属品がミニD-sub15ピンケーブル/DVI-Dケーブル/スタンド/オーディオケーブル(1.8m)など。

 G235HAbmidは、視野角が上下/左右各160度。1.5W×2のスピーカーを内蔵。本体サイズが幅553×高さ410×奥行き188mm、重さが約4.9g(スタンドあり)。付属品がミニD-sub15ピンケーブル/DVI-Dケーブル/スタンド/オーディオケーブル(1.8m)など。

 G235HAbidは、視野角が上下/左右各160度。本体サイズが幅553×高さ410×奥行き188mm、重さが約4.9g(スタンドあり)。付属品がミニD-sub15ピンケーブル/DVI-Dケーブル/スタンドなど。

 G225HQAbmidは、視野角が上下/左右各160度。1W×2のスピーカーを内蔵。本体サイズが幅520×高さ387×奥行き188mm、重さが約4.3g(スタンドあり)。付属品がミニD-sub15ピンケーブル/DVI-Dケーブル/スタンド/オーディオケーブル(1.8m)など。

 G195HQbdは、視野角が上下/左右各160度。本体サイズが幅453×高さ349×奥行き174mm、重さが約4g(スタンドあり)。付属品がミニD-sub15ピンケーブル/DVI-Dケーブル/スタンドなど。

【4月23日19時7分配信 RBB TODAY
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100423-00000032-rbb-sci
 
   
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プリンスアイスワールド追加公演決定。ゲストに浅田真央が出演! / 2010年04月24日(土)
5月1日(土)から3日(月・祝)に新横浜スケートセンターで開催されるアイスショー『プリンスアイスワールド2010 横浜公演』の追加公演が決定した。追加公演は4日(火・祝)と5日(水・祝)。ゲストに先日の世界フィギュアで2年ぶりに優勝した浅田真央の出演が決定した。浅田のほかにも荒川静香や本田武史、八木沼純子らが出演する。チケットは4月4日(日)より一般発売開始。

浅田真央以外の出演者の写真

また、1日から3日に開催される本公演には、高橋大輔に加え鈴木明子の出演も新たに決定した。本公演のチケットは現在発売中。

出演者は以下のとおり

<5月1日〜3日>
八木沼純子withプリンスアイスワールドチーム、荒川静香、本田武史、太田由希奈、フィオナ・ザルドゥア&ドミトリー・スハノフ、高橋大輔、鈴木明子
<5月4日・5日>
八木沼純子withプリンスアイスワールドチーム、荒川静香、本田武史、太田由希奈、フィオナ・ザルドゥア&ドミトリー・スハノフ、浅田真央


【4月1日15時16分配信 @ぴあ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100401-00000001-pia-spo
 
   
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ロッテのルーキー大谷が初登板 持ち味発揮し無失点 / 2010年04月24日(土)
 千葉ロッテは23日、千葉マリンスタジアムで福岡ソフトバンクに3対5で敗れた。敗戦の中で光ったのは、プロ初登板を果たしたドラフト2位ルーキー・大谷智久だ。
 0対5の7回、2死一、二塁の場面で登場した大谷は、「ブルペンでも調子がよかった。思ったより緊張しなかった」と落ち着いたマウンドさばきを披露。小久保裕紀をチェンジアップでレフトフライに打ち取り、ピンチを切り抜けた。さらに続く8回も多村仁志、李ボム浩、松田宣浩と福岡ソフトバンクが誇るパワーヒッターを牛耳り、1回3分の1をわずか7球で投げ切った。
 持ち味のテンポの良さを十分に発揮した右腕は、「流れを引き寄せる意識でいた。ストライク先行、三者凡退を意識して投げました。欲を言えば色々あるけど、4人で抑えられたので良かったと思う」と初登板を満足げに振り返っていた。

取材協力:野球専門タブロイド紙 Baseball Times Weekly

【4月23日22時45分配信 スポーツナビ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100423-00000035-spnavi-base
 
   
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「ドラゴンネスト」で全基本能力がアップするクローズドβテスト参加特典 / 2010年04月24日(土)
 NHN Japanは、ハンゲームにて提供予定のWindows用オンラインアクションRPG「Dragon Nest(ドラゴンネスト)」において、4月28日(水)より開始予定のクローズドβテストに参加する事で得られる特典が発表された。

 「ドラゴンネスト」は、一昨年11月にNHN Japanと、「グラナド・エスパダ」や「SUN」、「NINETY-NINE NIGHTS」などの開発に携わったメンバーを擁するEYEDENTITY GAMESの両社間で、日本国内独占提供契約を締結したオンラインゲーム。プレイヤーは、4人の主人公を選択することでストーリー展開が変化するマルチストーリーを採用している。

 今回、クローズドβテストへ参加し、期間中に自身のプレイヤーキャラクターレベルを15以上にした参加者を対象に、5月から実施予定のオープンβテスト実施期間中に配布予定の特殊な称号「CBT Master」が贈られる。この称号を装備すると、プレイヤーキャラクターの基本能力(力・敏速・魔力・体力)のすべてが+4UPとなり、装備前と後では実質、キャラクターレベルが2つ上がっている状態とほぼ同等の非常に強力な効果がある。

 なお、クローズドβテストの募集は4月23日までとなっている。

【4月23日19時13分配信 ITmedia Gamez
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100423-00000062-zdn_g-game
 
   
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フィソンが初のアコースティック・ライブ。日本用にアレンジ / 2010年04月24日(土)
韓国の実力派R&Bシンガー、フィソンが、5月5日(水・祝)にラフォーレミュージアム六本木にて『WHEESUNG 2010 CONCERT in JAPAN 〜The Acoustic〜』と題した単独コンサートを開催する。この日本公演のために、さまざまな楽曲をアコースティックにアレンジし、全曲をバンド編成の演奏で行うことがわかった。日韓を通じ、フィソンにとっては初のアコースティック・ライブとなる。

昨年10月に韓国で6枚目のアルバム『VOCOLATE』をリリースし、12月には東京グローブ座にて歌とトークのイベントを行ったが、今回のステージは日本での単独コンサートとしては昨年4月の渋谷C.C.Lemonホール以来2度目。2002年に韓国でソロ・シンガーとしてデビューしたフィソンは、その非凡なリズム感とソウルフルな歌いまわしで、韓国きってのR&Bシンガーとして一躍その名をとどろかせた。ヒップホップやR&B、それにまつわるダンス・ミュージックがメインストリームのK-POP界においては、彼の歌やその存在が欠かせないものとなっている。

初挑戦となるアコースティック・ライブは、ギター、ベース、パーカッション、キーボードというシンプルな編成のバンドで、珠玉のバラード『アンデナヨ(だめですか?)』や、ファンキーなビートのR&B『with me』といった彼の代表曲が披露される予定。さらに、日本語でのカバーも検討中とのこと。チケット発売中。

【4月23日18時29分配信 @ぴあ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100423-00000007-pia-ent
 
   
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投資することで地球温暖化防止に貢献 日本初、カーボンオフセット付きCFD取引がスタート / 2010年04月24日(土)
 オンラインでCFD取引サービスなどを展開するドットコモディティは4月23日、東京都(港区南青山)で記者発表を実施し、カーボンオフセット付き取引サービス「エココモ」を26日からスタートすると発表した。

「エココモ」は同社のCFDサービス「ミニ金」の売買手数料の一部をCO2削減プロジェクトへ資金として提供することで、投資家が投資を通じ地球温暖化防止に貢献するというサービスのこと。日本では初の試みとなる。

「カーボンオフセット」は環境意識の高まりによって、近年では徐々に認知度が増しているが、我々の生活を通して排出された二酸化炭素などの温室効果ガスを、植林・森林保護・クリーンエネルギー事業などによって直接的、間接的に吸収しようとする考え方や活動のことだ。日本政府は温室効果ガス排出量を2020年までに1990年比で25%削減するという目標を掲げているが、投資家は取引を通じて個人としてCO2削減プロジェクトに参加できる。

 エココモの資金が利用されるCO2クレジット(排出権)は、インド国タミルナドゥ州の風力発電事業のCO2クレジット。この風力発電事業は、タミルナドゥ州に設置された7基の風力発電機によって、現地の電力不足に寄与し年間14,558t−CO2の温室効果ガス削減を見込むものだ。

 記者発表で商品説明を行ったドットコモディティ社の企画部(エココモPJリーダー)の上村大一郎氏によると、このサービスのターゲットは「投資に興味を持ちつつ、環境意識も高い20代の投資家」だという。投資家が取引することによって得られた手数料から、初年度に1000口座を集め、700トンのカーボンオフセットを実施するのが目標だ。

 現在のところ「エココモ」の対象となるのは、2000円から取引できるCFDの「ミニ金」のみ。同社が提供する従来の「ミニ金」は手数料が無料だが、エココモでは0.5ドルの手数料が発生する。スプレッドは同じ0.5ドルのままだが、レバレッジは50倍のみとなる。

【4月23日19時40分配信 MONEYzine
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100423-00000000-sh_mon-bus_all
 
   
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