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イ・ジュンギ 外国人むけ韓国語教材へノーギャラ参加 / 2010年03月20日(土)
韓流スター、イ・ジュンギが外国人むけ韓国語学習教材のレコーディングへ参加した。

イ・ジュンギのプロフィールと写真

所属事務所は、イ・ジュンギが韓国語学習教材「アンションハセヨ韓国語」の出版に伴い、出演料なしで制作へ参加したことを19日、明らかにした。

イ・ジュンギは同教材で、文章内のキャラクターとして登場し、声優らとともにレコーディングへ参加したという。
事務所関係者は、これについて「イ・ジュンギは韓国語だけではなく、韓国の文化や情緒を広く伝えるために、2007年から3年に渡り企画段階から教材制作へ関わってきた」と説明している。

レコーディングを終えたイ・ジュンギは「ファンミーティングやイベントへ参加すると、(外国人の)ファンが韓国語を勉強し、韓国語で話しかけてくれる。その姿を見るのが、本当にうれしい」とし、「韓国語を学ぼうとする海外の方々には、少しでも楽しく韓国語に触れていただきたい」と心境を語った。

韓国語教材「アンションハセヨ韓国語」は来月、韓国語、中国語、日本語、英語の計4ヶ国バージョンで出版される予定だ。

一方イ・ジュンギは、映画『王の男』やドラマ『犬と狼の時間』、『一枝梅』などで中華圏を中心に人気を博しており、現在はSBS『神医』と映画『グランプリ』の撮影を控えている。



【3月19日17時35分配信 WoW!Korea
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100319-00000021-wow-ent

 
Posted at 01:01/ この記事のURL
ホンダ「VT750S」、V型2気筒エンジン搭載のロードスポーツモデル発売 / 2010年03月20日(土)
 本田技研工業は、スリムでコンパクトな車体に、鼓動感あふれるV型2気筒750ccエンジンを搭載したロードスポーツモデル「VT750S」を2010年3月30日に発売する。車両本体価格は74万9700円で、国内販売計画は年間600台。

【詳細画像または表】

 VT750Sの開発コンセプトは「カジュアル・ロードスター」で、より多くの人々が大型二輪車に親しんでもらうことを目的に開発した。エンジンは、力強く鼓動感あふれる水冷・4ストローク・V型2気筒750ccを搭載。電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)を採用し、最高出力31kW(42PS)/5500rpm、最大トルク59Nm(6kgm)/3500rpmを発揮する。エンジンの外観はブラックを基調に、シリンダーヘッドカバーにはクロームメッキを施し、V型2気筒エンジンのたくましさと美しい造形を際立たせた。

 車体は、剛性に優れスリムでコンパクトなサイズのダブルクレードルフレームを採用。750mmの低いシート高で優れた足着き性を実現し、取り回しがしやすく安心感のあるサイズにした。ボディーサイズは全長2295×全幅870×全高1135mm、車両重量は232kg。スポークタイプのホイールはフロント19インチ、リア16インチで安定感のある走りを実現している。

 スタイリングは、一つひとつのパーツの質感を高めながら、親しみやすいシンプルでカジュアルなイメージでまとめた。容量10Lの流麗なティアドロップ型のフューエルタンクからスリムなダブルシートにかけて、流れるようなラインで構成。黒色でまとめたVツインエンジンと、クロームメッキ加工のデュアルテーパードマフラーが、躍動感と存在感を際立たせている。車体色はヘビーグレーメタリックと、パールフェイドレスホワイトの2色。

 ホンダの750ccクラスのスポーツモデルは、ロードスタータイプのVT750S、クルーザータイプの「シャドウ<750>」「シャドウ ファントム<750>」の合計3車種をラインアップし、幅広いユーザーの嗜好に応えている。

(文/柳 竹彦=日経トレンディネット)

【3月19日3時13分配信 nikkei TRENDYnet
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100319-00000003-nkbp_tren-ind

 
Posted at 00:59/ この記事のURL
求む米国勢調査員−条件はバイリンガルの米国人 / 2010年03月20日(土)
【ダラス】テキサス州は、カリフォルニア州を除くと全米で最もヒスパニック人口が多く、近年の高失業率で求職者があふれかえっている。それにもかかわらず米国勢調査局は十分な調査員を確保できていないようだ。
 
 ヒスパニックが多く住むテキサス州南部を拠点とする国税局の広報担当エフレン・サリーナス氏は言う。

 テキサス州では、いわゆるハード・トゥ・カウント・コミュニティ(集計が困難な地域社会)から2万5千人の応募者を求めている。こういったコミュニティは、特に言語や文化の障壁、教育の格差によって、国勢調査への参加率が低い。メキシコとの国境に近い、マッカレンやラフェリアのような地域では、何百人規模の調査員不足が続いているという。国勢調査局は、繁忙期となる晩春から初夏にかけてテキサス州全体で10万人以上の調査員を雇用する見込みだ。

 ほかの州の国勢調査事務所も同じような問題に直面している。例えばコネチカット州のハートフォードの事務所の調査員数は目標の4割程度。ロシア語、韓国語、ウルドゥー語を話せる調査員が見つからなかったためだ。最近アフリカからの難民の定住が進んでいるアイダホ州ボイシでは、キルンディ語を話せる調査員の数が不足している。モンタナ州では、調査局の職員が先住民居住区に足を運び、一軒ずつまわって調査員への応募を依頼する事態になっている。

 国勢調査は、各州の議席割り当てのために行う米国居住者数の集計作業で、10年ごとの実施が義務づけられている。バイリンガルの調査員の確保は、英語が第2外国語となることが多いエスニックグループで正確な集計を行うために必要だ。こういった調査員の多くは、調査用紙を返送してこない住民に対応する集計担当者として採用される。

 ヒスパニックの場合、米国総人口の多く(見積もりでは15%)を占めるため、集計方法を間違えると国勢調査の結果に多大な影響をもたらす。

 調査会社ポリデータの分析によると、ヒスパニック人口が急増しているテキサスの議席は2010年の国勢調査後に4議席増えることが見込まれるという。この数は全米で最も多い。

 国勢調査局の見積もりでは、米国のヒスパニック人口は00〜08年にかけて30%以上増加している。だが正確な数の把握は、一筋縄ではいかないようだ。ヒスパニックのなかには英語を話さない人もいる。また不法滞在者は政府の職員を警戒し、調査に協力しない傾向にある。合法の滞在者であっても、移民労働者は定住所を持たないため、集計が困難だ。

 調査局は、ラテンアメリカ系「ラティーノ」の参加を促そうと積極的に取り組んでいる。今年初めには、局長自らが「コロニアス」と呼ばれる貧しいコミュニティに出向き、住民に国勢調査への参加を呼びかけた。スペイン語のメディアや、ラティーノの子供たちが通う学校でも国勢調査の広報活動が展開されている。

 だがラティーノの採用は簡単なことではない。彼らに対する調査が難しいのと同じ理由だ。調査員は英語が堪能でなければならず、数学と地図読解技術のテストに合格しなければならない。さらに米国籍を持つ米国人であることが望ましい(調査局は、特定の地域から米国人を採用することができない場合、最低限の条件として、合法の滞在者であれば採用可としている)。過疎地域のような、特定の場所、コロニアス、違法滞在者の割合が高い地域では、「条件を満たせる人はほんのわずか」とサリーナス氏は言う。

【3月12日16時33分配信 ウォール・ストリート・ジャーナル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100312-00000308-wsj-int

 
Posted at 00:57/ この記事のURL
DPC新係数に5.6倍の開き−厚労省が告示 / 2010年03月20日(土)
 厚生労働省は3月19日、入院による診療報酬が一日当たりの定額払いになるDPCを採用する1334病院に来年度から適用する調整係数と機能評価係数を告示した。来年度以降、段階的に廃止することが決まっている現行の調整係数に代わる新しい機能評価係数5項目を合計した値は、最大の0.034に対し最小は0.0061で、両者に5.6倍の開きがあった。

 来年度から導入する新係数は、「データ提出指数」「効率性指数」「複雑性指数」「カバー率指数」「救急医療係数」「地域医療指数」の6項目で、厚労省は、病院ごとの実績に応じて具体的な金額を配分することになっている「救急医療係数」を除く5項目を告示した。

 それによると、新係数5項目の合計が最も大きいのは、済生会熊本病院(熊本市)の0.034。以下は、国立病院機構熊本医療センター(同)の0.0326、徳島赤十字病院(徳島県小松島市)の0.0317、沖縄県立中部病院(沖縄県うるま市)の0.031、済生会横浜市東部病院(横浜市)の0.0309などの順だった。一方、最も小さい病院は0.0061で、最大の済生会熊本との間には5.6倍の開きがあった。
 また、前年度の収入が多い病院ほど高くなる調整係数は、洛和会音羽病院(京都市)の1.3309が最大だった。

 DPC対象病院の現行の調整係数は、来年度からの段階的廃止に伴い、初年度には調整係数による上積み分の4分の1を新係数に置き換える。最終的な医療機関別係数は、調整係数と従来の機能評価係数に新係数を加えて算出する。

 新係数による評価は原則4月からスタートするが、6項目のうち、詳細な診療データの作成・提出のための体制を評価する「データ提出指数」については、対象となる疾病のICD10コードを周知した上で、11年度からの評価に反映することになっている。来年度にはすべてのDPC対象病院に一律「0.0037」を上乗せし、データ提出の遅れがあれば、この係数による評価を11年度から減らす。

 また、へき地など地域医療への取り組みを評価する「地域医療指数」については、各病院の4月1日現在の状況を集計した上で、8月から評価に反映することになっており、改めて告示する。


【3月19日22時55分配信 医療介護CBニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100319-00000016-cbn-soci

 
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