真田広之がコリン・ファース&ニコール・キッドマンと共演!『レイルウェイ』予告解禁

January 29 [Wed], 2014, 17:35
真田広之がコリン・ファース、ニコール・キッドマンらと共演を果たした、人気韓ドラDVD実話を基にした感動作『レイルウェイ 運命の旅路』の日本公開が決定。その予告映像も解禁された。 1995年度「エスクワイア」誌ノンフィクション賞を受賞したエリック・ローマクスの自叙伝「The Railway Man」を基にした本作。『戦場に架ける橋』『戦場のメリークリスマス』に次ぎ、戦争の傷跡に正面から向き合った感動作で、第二次世界大戦中に捕虜となった英国人将校エリックが綴る、繰り返されてはならない悲惨な戦争体験と、その後の驚くべき人生を描いている。

 決して忘れられない深い傷を抱え、苦悩し続ける主人公エリックをアカデミー賞俳優コリン・ファース、献身的にエリックを支える妻パティを二コール・キッドマンが演じるほか、「日本人として、このストーリーを世界に語らなければいけないと思った」と国際実力派俳優・真田広之が日本人通訳の永瀬役として出演。メガホンをとるのはジョナサン・テプリツキー監督。

 予告映像では、戦中に日本軍の捕虜となったエリックたちが残忍な扱いを受ける様子が生々しく描き出されている。そして、時を経てなおも当時の記憶に苦しめられるエリック、そんな彼を支え続け、その過去をも引き受けようとするパティの姿が印象的だ。また、真田広之がエリックの人生に大きく関わる重要な役どころとして登場。名優コリンとの緊迫の共演シーンは見応え十分だ。

 第二次世界大戦時に日本軍の捕虜となり、タイとビルマを結ぶ鉄道建設に狩り出され、酷い扱いを受けたエリック。htttp://www.sun-dvd.com辛い記憶に苦しめられながらも、妻パトリシアと平穏な日々を過ごそうとしていたある日、当時の現場に居た日本人通訳者・永瀬がタイで生きていることを知る。癒えない傷を呼び覚まされて思い悩むエリックは、永瀬と向き合うことを決意し、一人タイへと向かう。そこでエリックがとった行動とは…?
P R
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