女優さんの中にも、ハスキーボイスの人がいますが、そういった人たちのほうが「カワイイ」というより「綺麗」と評されます

December 08 [Mon], 2014, 12:08

「綺麗」と言わせる!五感を刺激する色気女子のテクニック・5つ

by 松宮 詩織




男性から言われたら嬉しい言葉とはなんでしょうか?「かわいいね」でしょうか?確かにカワイイは褒め言葉の1つではあります。でもカワイイは女性らしさというより、女子らしさを褒めている言葉です。それに対して「綺麗」は女性らしさを褒める言葉。男性に女子ではなく女性らしさを意識してもらうには、相手から「綺麗」を引き出す必要があります。そこで今回は男性に「綺麗」と言わせている色気女子のみなさんへの取材から、五感別に色気女子のテクニックをご紹介します! 1.視覚 「露出が多すぎるとありがたみがなくなっちゃうから、くびれとか、胸下あたりに切り替えがある服を着て、体のラインをさりげなく出すの。」(22歳/学生)
胸下で切り替えるワンピは胸の形が強調されますし、トップスをインする服装はくびれがわかりやすいです。腰か胸元に切り替えのあるラインの服や、長めのタイトスカートでメリハリを出すのがおすすめ。胸や足を大胆に露出しすぎると、男性の中には「下品だな」と感じる人がいるのだとか。出すのではなく、隠しながら、ラインだけ見せるのがポイントですね! 2.聴覚 「声は可愛くて高いほうがいいって思ってる人多いみたいだけど、それは一部の人に限るんじゃない?高くてキンキンした声に色気はない。きゃっきゃしないで普通のトーンの声でゆっくり話すの。」(25歳/広告)
女子らしく、若さが溢れるのは、高い声。だからといって無理をして高い声を出すように頑張る必要なんてありません。女優さんの中にも、ハスキーボイスの人がいますが、そういった人たちのほうが「カワイイ」というより「綺麗」と評されます。女の子らしい、ではなく女性らしさを売るためには、高さよりもスピードが大事です。 3.触覚 「メイク研究もいいけど、肌と髪のケアが一番大事。いくらファンデで誤魔化してても、厚塗り顔じゃおばさんみたいで、近づいた方がギョッとしちゃうもん。」(26歳/航空会社)
どうやったら可愛く見えるのか、日々メイク方法をリサーチしている女子の皆さん。そんなリサーチのために夜遅くまで起きていたら意味がありません!いくらメイクテクニックが上がっても、そのメイクをする土台となる肌がボロボロでは元も子もありません。スキンケアやヘアケアをお忘れなく! 4.味覚 「テラっとした唇が大事。あとリップラインはちゃんと整えて、一緒に食事するときは落ちにくいリップを選ぶ。夜のリップケアは馬鹿にしたらダメ!」(21歳/学生)
味覚を司る口は、顔の真正面についていて、話していると自然に目がいきます。またデートで一緒に食事をとることがあると、テーブルマナーとともに口元をチェックされることはよくあること。目や肌にばかり気を使って、口のメイクがお留守にならないように注意しておかないと。 5.嗅覚 「香りってみんなが思ってるよりも人の記憶に残りやすいから、決まった香水を毎回つけるようにしてる。通っただけで私だって職場の人が分かるくらい定着してるよ。」(28歳/マスコミ)
メイクや服装までは気が回っても、香りにまで気が回りきっていない人が多いのではないでしょうか?香りまで気が回っている人が少ないからこそ、香りまで完璧に仕上げてくると「女性らしいな」という評判を得ることができそうです。 おわりに 五感を意識した色気を醸し出す方法、意外とすぐにできそうなことが多いのではないでしょうか?問題はその意識が長続きするのかどうか。五感をキーワードに、服選びやボディケアにテクニックを活かして頂ければ嬉しいです!
(松宮詩織/ハウコレ)媚薬
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