良く分からないコスプレ衣装の少女は、迷彩服姿の長屋に近づき

September 05 [Mon], 2011, 11:21
長屋が屋台で果物を売っている、筋肉モリモリのおじさんに聞く
「Sorry, hotel in this neighborhood, where accommodation is not either?(すみません、ここら辺にホテル、泊まれる場所は有りませんか?)」
ペラペラの英語で言う。だが、
「???」
言葉が通じないようだ。ナルト コスプレ衣装
「駄目か??」
 その場を後にする。ため息をしながら、賑っている屋台を通り抜ける。

「どこに住めば良いんだよ??!」
そう考えながら歩くと、
ドン
肩と肩でぶつかった。潔く英語で「I`msorry」と言う。相手の返答は、
「I`msorry」
「ん?ソーリー??英人かもしれないぞ!」
後ろを振り返り、サラっとした金髪のロングへアの少女に
「you!」
と言う。
 力が抜けるように、ペタンと座る。胡坐の状態で、双眼鏡をもう一度覗く。コスプレ ウイッグ
「???しょうがない町へ行ってみるしかない」
ゆっくり立ち上がり、広々とした草原を抜ける。夜空の満月は一面夜の草原を光らせる。リュックのように背負っていた89式小銃の銃身もキラキラ反射しながら光っていた。
 5分ほど歩くと??
「町へ??着いた???」
ろくに食べていないので腹ペコ。英語には自信があるので町へ入る。
青い瞳が長屋を一目惚れさせる。
「???ありがとう」
 戸惑う長屋。ドアノブに手を掛け開けると、思った部屋とは違い、広い家だった。
「ではお荷物は2階の寝室に置いて下さい。寝室は自由に使ってくださいね」
「有難う」

 長屋はすぐそばにある、木の階段を登り寝室に向かう。手軽の装備なので特に置くものは無い。置くと言っても、缶詰の入ったポーチぐらいである。コスプレ衣装
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