大震災時の徒歩での帰宅は

January 28 [Sat], 2012, 11:02
首都圏で震災後徒歩帰宅34% 平均13キロ、所要3時間

昨年の3月11日に起きた東日本大震災。東北太平洋沿岸地域の被害は今でも脳裏に焼きついています。
それと同じように目に焼きついた映像は、首都圏各駅付近での帰宅困難者の多かったこと。
大震災の影響で交通網がストップし、帰宅困難になった人々はただただ鉄道やバスの復旧を待つのみ。。。
いくら待っても復旧しない交通網に待ちきれず、徒歩で帰宅した人が34パーセントだったことが調査でわかった。
待ち続けるよりも、自分でどうにかした方が・・・ということですが、自宅までの距離を考えてみると、どうしたらよいのか悩んだ人も多いはず。
そんな不安な時間を過ごしたと思います。
実際私だったらどうするかな。。。
私の住むところは田舎なので、出勤も近くを選んでいるし、普段から遠出することも無い。
だから、首都圏のようにバス・電車を使って通勤していることがないので、想像もできない。
大勢の人もいないし、困難者が多いとも思わない。。。
でも、もしかしたら、いつも行かないようなところへ一人で出かけている可能性は無いとはいえない。
やはり、普段からいざというときのことも頭に浮かべながら、考えながら行動するべきなのかもしれない。

いざというときのために健康管理も欠かせない。持病の糖尿はしっかり克服したいですね。
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