内臓脂肪より落ちにくい皮下脂肪

October 11 [Fri], 2013, 18:55



女性ならではの腰のくびれは男性に対してのセックスアピールがあります。

その美しいクビレは骨盤によるもの。

女性の骨盤は、子宮や卵巣など大事な臓器を衝撃から守るため、それらを包み込むように作られています。

骨盤だけでなく、妊娠適齢期には出産の準備として骨盤まわりのお腹やお尻にはさらに脂肪がついて、骨盤を保護するようになっています。

だから丸みを帯びた美しいクビレは、大きな骨盤と程度な脂肪があってこそです。

ただ脂肪がつきすぎてしまうと、あるはずのくびれが消えてしまいます。

体に就く脂肪には内臓脂肪と皮下脂肪があります。

男性につきやすくメタボの原因でもある内臓脂肪は、運動などでわりと簡単に落とすことができます。

女性は出産という高エネルギーを要するストレスに耐えられるように、内臓脂肪よりも消費されにくい皮下脂肪をエネルギーとして蓄えます。

これはホルモンの影響で、一度貯めたらなかなか燃やすのは困難です。

若いころは部分的に脂肪がつきますけど、年を取ると全体的に付くようになります。

特にわき腹は30を過ぎると脂肪は増えるのに筋肉量が減るので、重力にさがら得ず垂れ始める傾向にあります。

筋肉が落ちてしまう自己流ダイエットは止めにしたほうがいいかもしれません。

筋肉が減れば基礎代謝も減って、疲れやすくて運動量も減ってしまいます。

だから結局リバウンドすることになります。

そうするとリバウンドした後は、よけいに筋肉が減っているので、またダイエットしようと思ってもさらに体重を落としにくくなっていて、肥満の悪循環に陥ってしまうのです。

P R
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