今日の映画 「ステップ アップ!」 

2007年08月06日(月) 21時20分
今日のレビューは「ステップ アップ!」
今回は特別に洋画です。
2007年8月29日にDVD発売するので、ご参考に。






ステップアップ(2006)

監督:アン・フレッチャー
主演:チャニング・テイタム 、 ジェナ・ディーワン 、 マリオ 、 ドリュー・シドラ 、 レイチェル・グリフィス


<あらすじ>
低所得地区で生まれ育ったタイラーは、ダンスの才能に恵まれているが、軽犯罪を繰り返す毎日を送っていた。ある夜、悪友と名門メリーランド芸術学校に忍び込み、騒動を起こしたタイラーは、学校で働くよう奉仕活動を命じられる。そんな中、タイラーは懸命に練習するバレリーナのノーラと出会う。彼女はプロがスカウトに来る発表会にすべてを賭けていた。もしそこでチャンスを掴めなかったら、ダンスを諦めなくてはならないのだ…。
貧しさから投げやりに生きていた少年が、必死に夢を追いかける少女と出会い、成長していく青春ダンス・ムービー。
(goo映画より引用)



<感想>
貧しい不良少年とリッチなお嬢様の恋愛ダンスストーリー。

主人公タイラー役のチャニング・テイタム。ヤバイです。惚れました。
ダンスにハマる前のダラダラB−BOYもかっこいいですが、ダンス姿イイ!
実は飛行機の中で見たものなんですが、長い空旅で疲れきっていたのですごく元気をもらいました。

ヒロインのノーラ役は、ジャネット・ジャクソンのバックダンサーだったジェナ・ディーワン。
タイラーとナイスコンビネーションで、2人で踊ってるシーンはすごく楽しそう!
ダンスのジャンルは、クラッシックバレエ&ストリートダンスです。
ラストの発表会は必見。


<見どころ@ ダンスシーン>
やはりこれが一番の見どころでしょう。ダンス映画なので。
ノーラのバレエ姿綺麗です。
タイラーのストリートダンス姿素敵です。
二人が一緒に踊ると、最高に幸せそう。
とにかく羨ましい!という気持ちしか無かったですね(笑)
宣伝にはバレエとストリートの融合と書いてあるけど、しかしほとんどストリートです。
そこが少し気になる方もいると思います。


<見どころA 不良とお嬢様の恋>

チャニングがかっこよすぎて、少しジェナが薄れてしまいましたが…、
ありきたりなこの設定でも二人がすごくよく映っていました。
不良少年似合いますね。
私マジに惚れてしまって、この映画のレビューを書くといって内容を思い出してみても、彼しか浮かびません。すいません。笑
チャニングファンの方は見る価値ありますよ。




評価 ★★★☆☆

ラストに倖田來未が流れたことがあまりに拍子抜け。笑

今日のレポート「お台場 冒険王2007」 

2007年07月20日(金) 23時21分
来た来たキターー!!!!!

映画「西遊記」!!


どれだけ公開を待った事か…

ほぼ初日に見に行きました♪♪♪


だーいすきな慎悟空はやっぱかっこよかったです☆
お師匠さんの走ってる姿は可愛いし、
悟浄のアクション素晴らしいし、
八戒はなんて可愛いんだろう☆

お話の内容も、すごく面白かったです。
というかこういうドタバタコメディー大好きなんです。

本当に慎吾ちゃんは孫悟空!
少しおっきすぎですが(笑)


映画の中では目指せ!天竺!となっているのであれ?と思う人もいるはず。
ドラマでは最終回に天竺にたどり着いたものの、結局四人は逃げ出し、再びみんなで旅を続けていました。
なのにまだ天竺目指すの???と。


これはドラマ版の第6話と第7話の間のお話なんですね。
これ知っておいとけば、八戒の赤ちゃんはどこへ?となる心配もありません☆


あー内容書きたい!!!
でも我慢します。
皆さん、どうぞ映画を見てください☆








そして

お台場冒険王2007!!

行ってきましたよ〜☆
世間が夏休みにならないうちに、と7月の三週目の昨日行きました〜

もうガラガラすぎて遊び放題でした!
ほぼ全てのアトラクションに入れました!


まず一直線に向かったのは西遊記3Dシアター
悟空に如意棒で殴られるかと思いました(笑)
ヒャアヒャア驚いちゃって恥ずかしかったな…
これ、一度はいってみてください☆


次に西遊記ランド
フーチェンの町並みを歩くのは興奮しました!
そして慎吾ちゃん達の本物衣装!すっごーく凝視しました。

ここの西遊記カフェで、如意棒の春巻き&筋斗雲のカキ氷(凛々味)を食す。
如意棒うまーー!!!!
腹減っていたので特にです。

筋斗雲うまーー!!!!
本当に雪を食べているみたいで、ただの氷のカキ氷とは大違い。

悟空=いちご味
沙悟浄=ブルーベリー味
お師匠さん=ピーチ味
猪八戒=メロン味
凛々=マンゴー味 
老子=抹茶チョコ味 
金角=キャラメル味 
銀角=練乳ゴマ味

味で言ったら、老子カキ氷がいいかなと思った。
しかしやっぱり悟空か凛々のが食べたかったのです!
悩んだ結果、大好きな凛々のマンゴーにしました♪
すっごい美味しかった♪

カフェには、上記の各キャラクターのテーブルが用意されてるんです!
お師匠さんや凛々のテーブルは既に埋まっていたので、私達は銀角テーブルで食べました♪



そしてあとは、HEROやネプリーグやドラクエやめちゃイケやら、もうぜ〜んぶに直行。
やっぱり西遊記系が力入ってて面白かった〜

調子に乗って、悟空人形キーホルダーと、悟空タオルGETしちゃいました。
八戒人形買って、悟空とおそろいにすればよかった〜と後悔。





もう8月は混みこみですよね。
でも西遊記ランドはみなさん是非おすすめなので、行ってみてくださいね!

今日のDVD 「かもめ食堂」 

2007年05月03日(木) 20時33分



今日のおすすめDVDは「かもめ食堂」


主演:小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ、他

内容:
フィンランドのヘルシンキで日本食堂を経営しているサチエは、図書館で知り合ったミドリを食堂のスタッフに迎える。
お客は、日本アニメおたくの青年しかいない店にボチボチ人が集まるように。悩みをかかえたフィンランド人、荷物が出てこなくなって困っている日本人など、個性的なお客さんたちが、かもめ食堂に集まり、サチエたちの温かな心がこもった料理でなごやかな気持ちになっていく。

れっきとした日本映画だが、オールフィンランドロケで、現地スタッフや役者も参加して作り上げた日本とフィンランドのコラボ映画。
あせらずマイペースなサチエに小林聡美がピッタリ。また「かもめ食堂」の北欧風のインテリア、シナモンロールやおにぎりなどのお料理もおいしそうで、ビジュアルも十分に楽しめる。国境を超えた人間関係をオシャレで心温まるヒューマンドラマ。



感想:

初回限定版DVDボックス、買っちゃいました!(笑)
もうね、欲しくて欲しくてたまらなくて、それくらい大好きな映画だという事です。
かもめ食堂というタイトル、さらに映画のジャケットから見るに、あまり内容がわからない人もいると思います。
北欧デザインてんこもり。そこから、のんびりとしたフィンランドを背景に、ゆるく淡い時間がゆっくりと動きます。

話としては、新規にオープンした食堂の日常をお客さんが満杯になるまでの期間のストーリーです。
始めはサチエさん1人でやっていた店には、お客さんは誰も来ません。
そこに、日本オタクの陽気な男の子・ヒルストンが来店。この子がお客様第1号に。
そして、1人旅をしていたミドリ、飛行機に預けた荷物を紛失したマサコと出会い、お手伝いをするようになる。

主人公のサチエさんが一人で店内の掃除をしているシーンを見るだけで、何か引き込まれるものを感じる事ができるでしょう。
このシーンには、食堂のふんわりとした内装、淡いライトブルーの壁、フィンランドの町並みにポツンとある店、サチエさんのエプロン、そこには映画全体の本質がつまっている気がします。
たったこれだけのシーンだけで、私はこの映画が大好きになりました。

かもめ食堂で、おにぎりとコーヒーを飲んで、ボーっとしてみたい。
そんな気持ちに誰もがなる。




見どころ@ 小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ
主演はこの3人です。
小林さん演じるサチエは、日本人の女性代表らしいとでもいいましょうか、いつでも優しく素敵な雰囲気を作ってくれる人です。
食堂内のデザインの柔らかさは、まるで彼女自身を表している様です。
片桐さん演じるミドリも、もたいさん演じるマサコも、イメージにぴったりハマるというか、彼女たちで無ければだめだという気にさせられます。

見どころA 食堂のメニュー
かもめ食堂のメニューは、日本の家庭料理や素敵なスイーツたちです。
おにぎり、肉ジャガ、厚焼き玉子、焼き魚、しょうが焼き…
そしてコーヒーとシナモンロール。
見ているだけで本当にお腹が空きます。
見た後はみんなおにぎりを作りたくなるでしょう!
家庭料理が、一番素敵だし大切であり、こういう食堂が皆に受け入れてもらえるのは当たり前です。
シナモンロールの香りがこっちまで伝わってくる…食べたい!

見どころB 初回特典
DVDの初回特典がこれまた素敵。
本編DVD、サチエさんが紹介するフィンランドおすすめ店巡り&撮影裏話DVD、次回作「めがね」紹介DVD、フィンランドMAP、かもめ食堂マスコットのカモメシール。
シンプルな表紙も好きです。
フィンランド巡りはすごく良かったです。一度行ってみたくなりました!
あ、かもめ食堂って本当にフィンランドに存在しているんですよ☆
オーナーはフォンランド人夫婦ですが、あの場所に行けばコーヒーやスイーツを食べる事ができます。
日本にもこういうお店ができますよーに!



評価 ★★★★★

一番好きな映画かもしれません。
見る価値、あります!!!!


おすすめゲーム「風雲 新撰組」 

2007年05月01日(火) 21時18分
今日は、あるゲームの紹介をしたいと思います。





「風雲 新撰組」です。


PS2ソフトのアクションチャンバラゲームで、新撰組ファンの方々、更に女の子には最適なゲームかと思われます!
これほど新撰組の魅力が詰まったゲームは他にないと思います。
何故ここまでおすすめしたいのか、というと

新撰組隊士になれる!
自分の手で新見錦、芹沢鴨を暗殺できる!
池田屋へ近藤隊として急襲できる!
脱走した山南さんを追いかけられる!
伊東甲子太郎を油小路で殺せる!

などなどでございます。

今まで頭の中でもんもんと想像していた新撰組の行いを
自分が体感し、事件で活躍できるのです!



内容:
主人公は新撰組の隊士となり、池田屋事件をはじめとした数々の歴史上実際にあった任務を受け、戦っていきます。
坂本龍馬や西郷隆盛、桂小五郎といった大いなる思想と行動力で後世に名を残した者、岡田以蔵や中村半次郎のようにその卓越した剣技で名を馳せた者…。
本作では、彼ら有名志士が 数多く登場し、主人公との出会いや別れ・・・・・・そして死闘が展開します。


ゲームシステム:
まず主人公の容姿、名前を決定しゲームは始まります。
(私は最もイケメンな顔にしました。笑)

<剣術>
例えば…
近藤勇や土方、沖田のような天然理心流
山南、藤堂、伊東のような北辰一刀流
永倉、芹沢のような神道無念流
原田左之助のような宝蔵院流槍術
さらにはその中から、好きな構え(上段、正眼など)、かっこいい技も習得できます。

<任務>
京の町には、長州や土佐の不逞浪士がうじゃうじゃいます。
局長から指定された場所(市街地、街道、洛外など)へ赴き、ばっさばっさと爽快にぶっ斬りましょう!
更に池田屋事変など歴史上の事件をもとにした任務も続々発生!
大好きな新撰組隊士達と任務へ行き、協力攻撃で仲良くもなれます。

疲れたら島原へ行って、可愛い遊女に癒されましょう。



感想:
このゲームは、最高です!
遊びながら歴史の勉強も出来、自分がその場で戦っているのですんなり歴史の流れが頭に入ります☆
坂本龍馬が何回か自分をスカウトしに来てくれるのですが、私的にはついて行きたかった…(笑)
かなりかっこいいですし。

私は、剣術編集に特に力を入れてましたね。
見かけ重視のかっこいい技ばかりに…。
天然理心流ばかり習得してウハウハしてました。
池田屋事変の時は、名物階段転がり落ちを成功させたり、すっごく楽しんじゃいました!
全てクリアし、2周目には近藤・土方・沖田など幹部隊士9名を選びプレイできます。
あと攻略本は新撰組教科書として活躍します。

更に、この後「風雲 幕末伝」という続編も作られました。
こちらは最強中の最強!
風雲新撰組を更にグレードアップされまして、興奮が倍増です。
次回レビューします!

あ、今回の「風雲 新撰組」は
浪士を斬る際に残虐や流血シーンがございますので18禁になっております。



評価 ★★★★☆
(次回作と比べれば、ということです)

今日のDVD「壬生義士伝」 

2006年12月29日(金) 20時48分


今日は「壬生義士伝」です。


出演:中井貴一、佐藤浩一、中谷美紀、堺雅人、他

内容:
幕末の京都、壬生で誕生した新撰組。
そこへ一人の男が入隊してきた。盛岡の南部藩出身の吉村貫一郎だ。
柔和な言動に反して、吉村の剣は何人も人を斬ってきたような剣だった。さらに吉村は何かにつけてお給金を請求するので、影では”守銭奴”という人も。
隊長の近藤勇も一目置く斉藤一は、そんな吉村が気に入らない。命知らずの新撰組の中にあってなぜ吉村はそんなに命に、そしてお金に執着したのか?
水と油の吉村と斉藤だったが、斉藤は徐々に吉村に興味を持つようになる。やがて、時代の変革の波は新撰組にも覆いかぶさってきた…。


感想:
新選組の時代劇です。といっても、豪華な俳優さん達で、現代ドラマのようでした!
これは新選組が本願寺に移ってからの、油小路の変・鳥羽伏見の戦い辺りのお話です。
しかも主役が、近藤勇でも土方歳三でも沖田総司でも無く、ただの隊士!!!これがすごく良かったです。
主人公の吉村貫一郎は実在した人物ですが、これを見るまで知りませんでした。
中井貴一さんは素晴らしく好演。
平隊士達でも、命を賭けた真の侍がいた、という事がよくわかります。


見どころ@ 佐藤浩一
香取慎吾主演の「大河 新選組!」では芹沢鴨役でしたが、今回はなんと斎藤一役!
鴨のイメージがかなりある中で見てましたが、斎藤一よりもやはり佐藤さんは鴨に見えます!(笑)
二人は真の性格が似ているから、演技も似てしまうのかもなと思いましたが。
これが大河のオダジョーでもう一度やったら、ここまで良くは無かったと思います。


見どころA 女優陣
女優さんは、中谷美紀、夏川結衣の二人しか主演しませんでした。新選組の話ですからね。
しかし、中谷美紀さんの演技にはすごく見いってしまいました。
あれなら、芹沢の妻、お梅役でも全然イケる気が。

そしてもう一人、夏川結衣さん。
吉村貫一郎の妻なんですが、嫁ぎ先から逃げて吉村の所へ戻るシーンは、ものすごくものすごく美しすぎました!
泣き顔がこれほどまでに綺麗な人は見た事がありません!衝撃的な美しさでした。


見どころB 沖田総司
藤原竜也が沖田総司としか認めない私ですが、今回はなんと堺雅人さんでした。
大河での最高のハマり役、山南さんを演じていた彼でしたので、少し違和感が…。
山南=堺は不動なので、ある意味逆に面白かったという事で見どころに。
でも堺さんは無邪気な役より、やっぱり知的な役の方が100%合いますね(笑)


評価 ★★★★☆
(新選組を知り、大河を知る人が見れば結構面白いと思います!
 比較するのが面白い。新選組が分からない人には難しいと思うので星は4つで)

お肌が乾燥で 

2006年12月29日(金) 20時23分
みなさん、2006年はどんな年でしたか?

私は…早すぎてよく覚えてません。(笑)

ま、いつもと変わらない1年で、それもまたダメだと思うんですが。



私はバイクで行動してるんですが、最近はもう寒くてやってられません。

手袋を忘れた日には、もう手が破裂しそうなほどの痛みが…。

この時期は肌もパリッパリになって…。

TVで見た、化粧水3回→化粧水パック20分→クリーム、という方法をとってるんですが、
なんとこれがかなーーーり効きます!!!!

ぜひぜひ試してみて下さい♪♪

今日のDVD「ドラゴンヘッド」 

2006年12月28日(木) 19時19分



今日は「ドラゴンヘッド」です。

主演:妻夫木聡、SAYAKA、山田孝之、藤木直人

内容:
高校生のテル(妻夫木聡)は、修学旅行帰りの列車に乗っていた。
トンネルに入ったとき、突然、原因不明の大事故が起きる。
意識を取り戻したテルが見たものは、折り重なるようにして死んでいる同級生たちだった。
生き残ったのは、テルとノブオ(山田孝之)と、アコ(SAYAKA)の3人。
しかし、ノブオは恐怖から正気を失い、2人に襲い掛かろうとする。ノブオから逃れ、トンネルの外に出たテルとアコ。そこには、灰と化した大地が広がっていた。2人は、東京を目指して歩き始めるが…。


感想:とにかく言えるのはよく分からなかった。笑
ノブオの顔がひたすら怖かった…。漫画でも相当でしたが、実際も相当でしたね。
しかし映画では何故ノブオがこのメイクを施したのか謎でした。
まあ、漫画で…十分ですね。
何故最後に、力尽きたSAYAKAが妻夫木君が来た瞬間に立ち上がったのかが、あれれと。笑


見どころ@ 列車事故&ノブオからの逃亡シーン

結構迫力がありました。
生徒達の死体もなかなか良かったと思います。
そしてノブオに追いかけられる所は結構ハラハラさせられて普通に怖かったです。


評価 ★★☆☆☆
(ノブオの狂いメイクに星2つ。あとは内容がよく分からなかったのでダメでした)

今日のDVD「NANA −ナナ−」 

2006年12月25日(月) 20時25分


 
クリスマスという事で、なぜか2本目を。


現在二作目がやっているということで、一作目「NANA ―ナナ―
です。


主演: 中島美嘉、宮崎あおい、松田龍平、成宮寛貴 、平岡祐太、丸山智己

内容:
パンクバンド“ブラスト"のヴォーカリスト・大崎ナナと、恋人・章司を追いかけて東京へ向かおうとしていた小松奈々
同い年、同じ名前のふたりが出会ったのは、上りの新幹線の中だった。
クールなナナとキュートな奈々、見た目や性格は違うけどすっかり意気投合したふたりは、川を望む古いマンションの一室で共同生活を始めた。
数日後、ギタリストのノブとドラマーのヤスが、新曲を携え上京して来た。新メンバーにベースのシンを加え、活動を再開するブラスト。ナナは、歌に賭ける気持ちを燃やす。


感想:
原作を読んでいる身として、いまいちです。
中島美嘉は、ナナに似てるということだけ評価しますね。演技は半端です。
キャストも、蓮、シン、幸子が似てないにもほどがある!
2はキャスト変えをしてすごくハマっている様なのでよかったですが。

見どころ@ 歌
ヒットしている通り、ブラストもトラネスも歌ははまっていたと思います。
ブラストは確かにラルクの曲が合うと思うし、トラネスはレイラっぽい伊藤由奈で、良いと思います。
見どころといえばそれくらいですかね…。


評価 ★☆☆☆☆
(内容はかいつまみ過ぎて話しが伝わってきません。星は1つで。)

今日のDVD「タナカヒロシのすべて」 

2006年12月25日(月) 19時46分


今日は「タナカヒロシのすべて」です。


主演:鳥肌実、ユンソナ、高橋克実、宮迫博之、市川実和子、他

内容:
田中宏(鳥肌実)は32歳。かつら工場に勤めるサラリーマン。
会社では同僚や上司(高橋克実)との付き合いもすこぶる悪く、趣味もなく、恋人もいない。いつもお昼を買っているお弁当売りの娘(ユンソナ)に笑顔で話しかけられても、無反応。家に帰っても、両親から結婚をしろと言われたり、愚痴を聞かされてばかりで、血尿まで出る始末。
平々凡々な生活ながら、宏はそんなことを気にするでもなく暮らしている。
そんなある日、病気がちだった父親(上田耕一)が、急死。この日から宏の人生は急転直下する。葬式に来た父親の会社の人事担当からは、父の退職金はすでに前払いで、全額支払済みだと言われる。ローンの残る家を売り払い、新しい家を買った。
引越し先で近所を散策していた宏は、道端で怪しい男(伊武雅刀)と出会う。そして、男の主宰する“テルミンと俳句の会"という怪しいサークルに参加するようになる。そこで宏は、サークルに参加している飯島(市川実和子)という女性と仲良くなる。
それを機に、それまで無趣味だった宏は、俳句に興味を持ち始める。


感想:
鳥肌さんの作品は2作目なのですが、過激すぎる彼からは想像もつかないほどおっとり君。
あまりにほのぼのした作品なので、好き嫌い別れてしまう気がします。
脇役が結構豪華で驚きました。

見どころ@ 鳥肌実の怪演
ちょっとびっくりします。
まさか彼が天然おっとりほのぼの男を演じるとは。
カツラ工場で働き、人付き合い悪いのに女にモテて、俳句にハマる。
この設定は怪しすぎて最高に面白いです!
鳥肌さんに惚れました。

見どころA 究極のほのぼの感
タンタンと話が進んでいきます。
タナカヒロシ自体あまりしゃべらないし、静かなシーンが多いので本当にほのぼのとしてます。
そして脇役に、新選組の亀ちゃんが!
タナカ君に割り込みするという一瞬の場面なのですが、見つけたとき「亀ちゃーん!」と叫んでしまいました。笑

評価 ★★★☆☆
(好き嫌い別れる作品だと思うので、星3つで。私は大好きです!)

今日のDVD「REDSHADOW 赤影」 

2006年12月24日(日) 16時41分


今日は「RED SHADOW 赤影」です!

出演:安藤政信、奥菜恵、麻生久美子、村上淳、陣内孝則、竹中直人 他

内容:
AD1545年、時は戦乱の世。
戦国大名・東郷秀信に仕え、天下統一の為のミッションを忠実にこなしてきた影一族と呼ばれる、白影率いる忍者集団の元に新たなミッションが下った。それは、京極城の地下に眠る新式兵器を偵察するというもの。
早速、地球外金属で作った武器と防具で身を固め、数々の不思議な忍術を使って城に忍び込む赤影、青影、飛鳥の3人。だが、待ち構えていた根来忍者たちとのバトルは壮絶を極め、飛鳥が命を落とし、青影もまた精神的ショックから一族を離れてしまう。
一方その頃、京極城では城主・兼光の謎の死をきっかけに、たったひとりの後継者である孫娘・琴姫が男子として国を統治することを決めていた。しかし、それを面白く思わない者がいた。家老の竹之内である。兼光を毒殺し、お家乗っ取りを企む彼は、根来忍者を使って琴姫暗殺を遂行。
ところが、彼女を竹之内の魔手から救ったのは、東郷の命でやはり彼女の命を狙っていた赤影だった。思わぬハプニングから、忍者としての掟を破ってしまった赤影……

感想:
結構シリアスな話かと思いきや!ちょこちょこ笑わせて頂きました★
脚本がいいのか、ギャグ要素がフンダンに盛り込まれていました。
内容も分かりやすく、時代劇苦手な人にもおすすめですね。
アクションシーンも結構良かったです。
そして出演者が何気に豪華だったのもびっくりしました。


見どころ@ 飛鳥役、麻生久美子
ま、あたしは究極のアソクミマニアなので、ここははずせませんね。笑
中盤で死んでしまうのですが、すっごい良い役でした。
というかまじで死に役が多すぎです。アソクミちゃん。
赤影の恋人なのですが、青影にも想われている。
特技?はねずみのモノマネで敵をあざむく事。
このチューチューが可愛い!!!!!

見どころA 琴姫役、奥菜恵
お姫様役なのですが、これがじゃじゃ馬。
それがかなり奥菜さんに合っていて、すごく良かったと思います。
わがままっぷりがとても可愛くて、赤影が守りたくなるのも分かります。
今まであまり好きではなかったのですが、奥菜さんファンになってしまいました。

見どころB 青影役、村上淳
シリアスになりがちな忍者話を、自由すぎる青影によってギャグになりました。
村上さんの演技がとても面白かった!
可哀相なヘタレ役で、女好きなのに恋も報われず。
愛されキャラです。

評価 ★★★★☆
(もっと赤影と飛鳥の恋愛模様が欲しかったかな。
 根来忍者達のキャラももっと引き立たせて欲しかったので、星4つ。)