アマゴ釣り3月1日解禁 各河川の放流量

February 28 [Fri], 2014, 8:30
和歌山県の紀南の河川で3月1日から9月30日まで、アマゴ釣りが解禁になる。
渓流の景色と釣果に心躍る季節の到来。遊漁券の購入や遊漁区域など決まりを守って釣りを楽しみたい。
各河川の放流量や川の状況などを聞いた。

 日高川漁協は昨年4月から7月にかけて、9万3千匹を放流した。
内訳は、龍神温泉〜大熊間2万1千匹、小又川1万6千匹、丹生ノ川1万5千匹など。

 富田川漁協は昨年5月、前年より5千匹多い3万5千匹を放流した。
これまでの漁場区域は滝尻から上流だったが、今シーズンから鮎川新橋から上流に拡大した。
2011年台風被害の復旧工事が一部で行われており、その影響で期間中、
濁りが出ることもあるかもしれないという。

 日置川漁協は昨年6月、各支流に前年と同じく6万匹を放流した。12月には試験的に発眼卵2万粒も放流した。
台風被害の復旧工事も一部残っているが、大きな影響はないのではないかという。

 古座川漁協は昨年4月、小川地区1万匹、三尾川地区5千、佐本地区5千の計2万匹を放流している。
七川ダムから上流が漁業区域の七川漁協は昨年4月、平井と松根地区を中心に2万匹を放流した。

 熊野川漁協では昨年3月から7月にかけて、10万8千匹放流した。
そのうち3千匹は高田川での成魚放流。
稚魚は四村川が最も多く3万6千匹、そのほか赤木川上流3万匹、大塔川1万6千匹など。
解禁当初のえさはイクラがいいのではないかという。

春が来た〜感じがしますね〜
3月1日から9月30日まで楽しめるんですね〜