放置ぷれーい。 

2005年11月27日(日) 22時55分
「目玉と脳の大冒険」荒俣宏著
自分じゃ買わないけど図書館で借りるならまーいーか、つーことで博物の歴史の本。洋中邦を問わず歴史には全く興味がないのですが、いかがわしい(失礼)博物史はわりと大丈夫でした。錬金術とか五行とか出てきたから。おたくで良かった!読んだ端から内容忘れていくけれども…。物にまつわる哀しきマニア達に共感したり、いかに自分が正しいかを示す為に他人を貶めるのも厭わない学者さまの矜持の高さにげんなりした。今も昔も大きな事を成すなら、権力者や金持ちからの援助と時の運が必要で、志と才能だけじゃ難しいんだなー。天才も大変、良かった私天才じゃなくて!←負け惜しみ。しかし植物学はポルノだったつー下りは正直笑う。花=性器という学説が発表されたからって、花摘みながら頬を赤らめる令嬢ってどうよ?欲求不満以外の何者でもないが。う〜む人類においてエロスはかくも肝要なり(笑)ちなみにこの本、私が初めて借りるらしく何か嬉しいなぁと思ったら、贈呈日が昭和62年!? うわぁ一体何年越しの放置プレイ…。

マーズショック。 

2005年11月11日(金) 22時45分
今年の晩夏から秋にかけて火星が大接近するとラジオで云っていたので、星空を見上げておりました。しかしどの方向に出るかチェックしていなかった為どの星か一向に解らず、見つけたと云う祖母に訊ねた所、あんな大きな星が見えないのかと呆れられました。そして祖母がアレだと示した先は、先刻ばっちり見てた場所、しかもあの星なんか赤く見えるなぁとか思っていた星でした。祖母にはあんなでっかいと思わなかったから、とごにょごにょ言い訳したましたが、大接近なんだからでかくて当然なんだ。火星なんだから赤いのも当然なんだ。昔から勉強出来ないのはすごいコンプレックスなんですが、これは頭が悪いとかのレベルじゃねぇよな…。私の脳って重大な欠陥があるんじゃないのか。
アレ、これもしかして痴呆ですか…?

忘れじの鼠野郎。 

2005年11月10日(木) 22時47分
仕事帰りにちょっと遠い大きな本屋へ足を運ぶ。小さい展示スペースで水木しげるの作品展とグッズ販売(おそらく鬼太郎)をやっていると聞いたからなんですが、すでにその日の展示は終了。終了時間が午後6時なんて仕事帰りじゃ観られない…。とりあえず西尾維新「ネコソギロジカル(下)」を購入して帰宅。このシリーズは哀川さんが好きです。私好みの戦う女性って赤髪多いと気付く。
帰る直前に照明を落とされたスペースを恨みがましく覗いてみたんですが、お土産の箱の中にねずみ男らしきシルエットを発見。多分、人形焼きか煎餅かと思われ…うわぁ欲しい。喰ったら腹下しそうだけど、黒死病とかに罹って死にそうだけど(あくまでイメージです)。今週の日曜までやっているらしいので、休日にまた行ってみようと思います。最終日、混み合うかな…。

風神秘抄の感想。 

2005年11月07日(月) 21時42分
先週末は萩原規子さんの「風神秘抄」を、読んでいました。時代は平安末期、孤独ゆえに笛の名手である草十郎が出陣するも落ち武者となるが生き延びた末、京の都で舞人の糸世が出逢う。二人の笛と舞が揃った時に起こる奇蹟が、時の権力者をも惹きつけ、二人の運命を翻弄していく…という物語。いい年こいてボーイ・ミーツ・ガールが大好物です。正直、成人男性が「最愛の女性」と「最高権力」でどっちを取るかといったら、ほとんど後者だと思う。或いは両方捨てられなくて自滅とかね。でも主人公は少年少女だから潔癖な愛を貫くのもありだと夢をみさせてくれる(笑)。愛おしい。基本的に時代物は和洋中問わず大の苦手ですけど(歴史自体が解らん…)萩原先生の作品は正史に名を残す有名人じゃなく、その時代に必死に生きた青少年がメインなのでするする読める。それに児童書なのであまり難しい表現を使用しないよう心を砕いているらしく、個人的にも大変ありがたい。今回、鳥彦王(話す鴉。小生意気で可愛い)が出てきたので、勾玉シリーズ(ハードカバー)を読み返したくなったのですが、この汚い部屋のどこに潜んでいるのか解らずに、ちょっと悶々。いっそ買ってしまおうか、新書判…。

葉加瀬夏彦。 

2005年10月28日(金) 23時38分
先日、仕事先で出逢った男性の事です。私は世間話をお話しをつつ、心の中で大ウケしておりました。何故かというとその方が

髪型が葉加瀬太郎で、顔が京極夏彦似。

だったからです。
なんと素晴らしきコラボレーションだろう…!!
京極ファンじゃないとこの面白さが伝わらないのが口惜しいところ。
仕事後、似てない似顔絵(駄目じゃん…)などを、描いて差し上げるお約束をしたのですが、その際に、もし出来るなら髪の毛をストレートで描いて欲しいと男性から控えめなお願いをされました。
が、やんわり却下させて頂きました。
だってそれじゃ似顔絵が余計似ないし、単なる京極似だし。(それはそれで楽しいが)
基本的に口下手なので、仕事とはいえ知らない人と話すのは大ッ嫌いなのですが、たまにこういうのがあるとちょっと面白いなぁと思えたりします。…すぐに厭になるけどな。

げるまにうむ、の。 

2005年10月26日(水) 22時03分
肩凝りで困っていたら、へなちょこすぎる虚弱体質のお前へ貸してやろうと、母からゲルマニウムブレスレットを借してもらう事になりました。この度、げるまでびゅー致しました。いえーい…。←項垂れつつ。
母いわく効果出るのに少し時間掛かるかもね、との事です。おいおい私の虚弱ぶりを嘗めちゃいかんよ、母上。自慢じゃないが、全身弱い私は大概の健康グッズはある程度、すべて効果が出るんだ。どれもこれもだらしなくて長続きしないだけでね…!←おそらくそれが虚弱の原因。気のせいかもしれないけど、肩凝りが軽減した気がします。う〜ん、うっかり自分用に欲しいぜ。

しかしゲルマニウムと聞くと、いつも花村萬月の「ゲルマニウムの夜」を思い出します。お手製の半永久ラジオとか、尼さん●ァックとか、害虫大量薬殺でうっとりとか、後頭部をバット殴打で目玉ビョーンとか。強烈なシーンでしか覚えてないけども。芥川賞小説だっつーのに、もう少しまともな感想は書けないのか。まぁ私の読解力なんてこんなものです…。

あきまつり。 

2005年10月24日(月) 22時18分
先週末、会社の近所で秋祭りが行われておりました。社長&その家族がモロ地元なのでお手伝いに出払っていたらしく、会社に着いたら誰一人、事務所に居ないでやんの…。その後も独りでノルマの仕事をこなしつつ、時折聞こえるお囃子に、なんだか淋しさ倍増でした。今なら雪光くんの気持ちが良く解るよ…!
地方の秋祭りは地味です。反面、収穫祭の意味合いが強く宗教色が濃いめになるので、主催者側に客が来ようが来るまいがやるからな!という自発的な雰囲気があるみたい。冬が来る前に身内で一騒ぎするぞって感じなのでしょうかね。私は男衆の裾の長い祭半纏が好きなので、秋祭りの方が萌です。←萌いうな

はんたぁちゃんす。 

2005年10月15日(土) 23時41分
夕方に秋雨が降りましてね。湿り気が増えると蛙が喜んで活動になりまして、うかつに我が家の周辺をうろつく訳です。夏と違って少々涼しいので動きも鈍い。まさしく「ハンターチャンス」の到来です。アタック25。
大人猫が誇らし気に子猫へ何匹も与えるまでは良いのですが、その後、嬲られた蛙の断末魔がどこからともなく聞こえてくるんだよ!うおぉお。蛙は恐怖が最高潮に達するとケロケロ鳴けず、ピィウォオとか鳴きます。要らん知識をあなたにお裾分け。しかもうちに住まう小さき畜生めが最後あたり満腹になったのか、喰いかけを残しやがりました。ひぎゃぁああ。モ、モツはみ出しとるやんけー。せめて全部、喰ってやれよ!(泣)このケダモノ!! ←当たり前。ちょっと可愛いからってこんな野蛮な行為を許し続けかつ同じ屋根の下に居るだなんて人間の正しい営みを尊重するならば――――嗚呼可愛いぃぃ!(モーレツに撫でながら)

動物と暮らすと云う事は、生物の死を体験すると同義ですね…。

藤原あわー。 

2005年10月11日(火) 23時53分
交互に溜め撮りしてあったエウレカセブンとケロロ軍曹を観ました。(ケロロはまだ1sh。地方なので人気番組でも放映が遅れることはざら)なんだか軽く疲労。内容的の問題ではありません。続けて3時間とかぶっ通しこの2番組をローテーションしていると、何だろうこの
「エンドレス藤原啓治アワー」という気分になる(笑)
しかもテンションが違うのに声質は同じもんだから、徐々にホーランド(exエウレカ/リーダーなのに全く大人気ないおっさん。好み)がケロロのナレーションしているよう聴こえてきてしまう迷惑なイリュージョン。
ちょっとクセがあって好きな声優さんなんですけどね。やはりおたくなら作品別にビデオテープを撮るべきなのでしょうけど、やっぱり面倒なんじゃい…。

奴の名は、ちんあなご。 

2005年10月10日(月) 21時23分
チンアナゴのチンは、わんこのチンから取ったんだとさ。

連休に水族館へ足を運んでいました。生き物が好きな私はうきうきでした。流氷の天使こと「クリオネ」も居たよー。でもあんな小っさくちゃあ100匹食っても物足りねぇと思いました。←動植物、総てをそういう目で見るな。
それはそうと私の心を奪ったのは、長細〜くてうにうにしてる白い「チンアナゴ」。ムーミンのニョロニョロに非常に似ている魚です。子どもたちに大人気でした。
うっかり吸盤付きのぬいぐるみを購入。今はその辺に張り付けたりして遊んでいます。うわー壁から生えてる。気持ち悪〜い。面白〜い(喜)大満足。
観覧終、昼飯食ったお店のおばちゃんは忙しくてものすごい強面でビビりました。忙しさは心を亡くすだな(笑)海辺だったので、うに&いくら旨かったよ。
少しくらいは知的好奇心もあるのよってアピール☆と思ったのに。何だよ。結局、食い気で終わっちまったな(笑)
↓参考までに
http://f35.aaa.livedoor.jp/~gotozoo/fishetc/chinanago.htm
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