言霊の力 

2011年02月22日(火) 14時39分
言葉には力があると思ってまして、口にするとそれが具現化される気がします。

で、今は「運の悪い」人とあまり会いたくないんですね。運が悪いって抽象的だけど、やっぱり言動からマイナス思考とか、そういう態度だから不運なんだよ、と思ってしまう人がほとんどで。。。

極力こちらからご飯とかには誘わないようにしてるんだけど、今私の周りで該当する人3名からそれぞれお誘いが・・・。
嫌だ、行かない。。。

そして、そんな人に囲まれている自分が、仲間入りなのかな〜とか(類は友を呼ぶ)と勝手に思って、勝手にへこむわ。

人はいつ大人になるのだろう 

2011年01月24日(月) 2時41分
いつも時の流れを感じるのは周りからで自分からではない

私はたぶん小学生の頃から変わっていない。何年たっても。
だからあの時感動したものに今も感動するし、怒ったりする。

成長しなければ!何の為に?

私はどこに行きたいのだろう。

卒業 

2010年05月30日(日) 22時14分
後輩の卒業

見送れてよかった・・・

転職活動 

2007年11月28日(水) 17時56分
そろそろ転職活動開始!(とずっと思ってるけど、行動に移せず・・・)

誰がために 

2006年03月16日(木) 20時07分
「誰がために」をみました。
誰がために

【ストーリー】
最愛の妻とおなかの子どもの命が、見知らぬ少年の手によって一瞬にして奪われてしまった。
加害者少年は少年法に守られ、思いのほか早く出所してきた。
残された夫の怒り、悲しみは・・・。

【キャスト】
夫・・・浅野忠信
妻・・・エリカ
加害少年・・・小池徹平
夫の幼馴染・・・池脇千鶴
事件を追うライター・・・香川照之


【感想】
いや〜。とりあえず一言言わせてください。
「浅野忠信とエリカの演技にがっくり」
本当にびっくりしました。
まじで!?まさかの失望でした。浅野忠信さんて日本を代表する俳優さんですよね!?
でも顔の表情も目の表情も乏しいし、のっぺりした感じ。
そりゃ確かに明るい役ではないけれど、本当にがっくりというよりびっくりでしたわ。


池脇千鶴はよかった!「ジョゼと虎と魚たち」でそのすごさはわかっていたけれど、
今回も秘めた片思い、包む愛を本当によく表現されていました。
小池徹平ちゃんもよかったです!!いつも明るい軽い役しかしてないけれど、こういう役もできるんやん!!と。

二人の演技以外は満足です!!

宿命 

2006年01月27日(金) 0時31分
東野圭吾がマイブームになり「宿命」を読破!!

この人の作品て最後に曇天返しがあるよね・・・。
読者の期待を裏切らない。

白夜行 

2006年01月26日(木) 10時39分
読み終わりました!長かった・・・
大学時代に生協で平積みされている時から気になっていましたが、ドラマ化されるということで図書館で予約して読破!!!

すっごく面白かったです

ドラマは二人の絡みが中心のようですが、原作に2人の絡みは一切ありません。
お互いの生活が回りの登場人物によって描かれています。
冷静と情熱の間のように、かわるがわる・・・。
客観的にしか2人の関係を追うことができません。唯一最後に雪穂が「私はずっと夜の中にいた。でも太陽の代わりになるものがあったから、夜を昼と思えた」という言葉だけが、2人の関係を主観的に語っています。
その台詞がなきゃ、男を利用しているただの悪女かも!!(笑)
雪穂の成功人生がすべて仕組まれて、計算されたものだから・・・。

下妻物語 

2006年01月01日(日) 18時00分
下妻物語をみました。


作品紹介

ロリータファッションに身を包みながら、「人間は結局一人」と冷めた夢見る少女、桃子(深田恭子)と熱血ヤンキー、イチゴ(土屋アンナ)の友情物語。












桃子の台詞は結構ドキッとする現実主義的発言が多いのだけど、それでもイチゴの目に見えない、ちゃんと説明できない大切なもの「気持ち」を実感していく。

笑って泣ける作品。見る価値ありです!!

クローサー 

2006年01月01日(日) 17時50分
クローサーを見ました。
銀座線でデカデカと広告が出てて、通勤時にイヤというほど見たので。

4人の男女の微妙な感情のすれ違いを描いた大人向け恋愛ドラマ。


うーん。。。
登場人物は4人のみ。
そして性描写はなく、台詞のみ。それが登場人物と同じように、想像による嫉妬をかき立てる作品。結局はくっついて、離れての心理作戦なのですが、なかなか面白い・・・、の・か!?


海辺のカフカ 

2005年12月28日(水) 18時29分
海辺のカフカを読みました。村上春樹。

正直に言います。


よくわかりませんでした・・・


少年が15歳の誕生日に東京の家を出て、四国の図書館に住むようになる。
時を同じくして、幼少の頃奇妙な事件(集団失神事件)で読み書きもできなくなってしまった、知的障害者の老人が、少年の父を殺し、同じく四国の図書館へ向かう旅に出る。

面識のない二人が目には見えない力で呼ばれ、「海辺のカフカ」の作曲者、絵画の中の少年の運命に終止符を打つ・・・。


この作品のジャンルは何なのか。ファンタジーなのか。。。
魚を空から降らせる老人の力は何なのか。
非現実的な登場人物に支えられて、この少年は新たに生きていく。納得できない。
この人の作品において、性描写が多々あるのは毎度のことで、必要以上に多くて理解できない。


うーん。良くも悪くも言えない作品。
(だって、理解できなかったんだもの)
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