生きて帰って欲しかった ─ IS(イスラム国)日本人・人質〈政府 検証報告〉 

2015年05月23日(土) 19時15分
たとえ見殺しにされても 仕方のなかった 日本人・人質

 二人は自らの意思で危険地帯に足を踏み入れているので、政府は たとえ見殺しにしても構わなかった案件ではないかと思う。何の落ち度もない旅行者が、突然拉致されたのとは わけが違う。

 湯川遥菜さんにも、後藤健二さんにも 生きて日本の地に戻って欲しかった。二人の無事を祈っていた。取材の打算もあったにせよ、救出に向かった後藤さんの男気に惚れ込んだし、無謀な賭けに敗れた湯川さんにしても、民間の軍事会社は これからの日本企業に必要だった。無鉄砲さで拓かれる未来もあると思う。開拓者が失敗しても責めたくない。



─ 蒲葡 えびぞめ #7a4171 ─


http://yaplog.jp/first_speaker/archive/159



§


人質事件「誤りない」=安倍首相スピーチには注意促す―政府検証報告
2015年05月21日 15:01 時事通信社

10万年かかるとされた放射能の減衰を 300年に短縮 ─ 日立“RBWR”(資源再利用型沸騰水型軽水炉) 

2014年09月24日(水) 14時25分
使用済み核燃料使う次世代原子炉 日立が実用化へ
2014-9-23「日経」
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO77376760S4A920C1000000/


 日立製作所が使用済み核燃料を燃料に使う資源再利用型沸騰水型軽水炉(RBWR)の実用化に向けて動き出した。使用済み核燃料の有害度は天然ウラン鉱石と同程度まで減衰するのに約10万年かかるとされる。だがRBWRが実用化されれば300年程度まで短縮できるという。原子力発電にとっての課題は使用済み核燃料の処理……。



日立製作所、放射性廃棄物を燃料とする資源再利用型原子炉の開発へ 米国3大学と研究開始

2014年8月28日「財経」
http://www.zaikei.co.jp/article/20140828/211451.html


 日立製作所は28日、原子力発電で生ずる放射性廃棄物を燃料としてウラン資源の有効活用を図る、資源再利用型沸騰水型原子炉(RBWR)の開発に向けて、米国の3大学と共同研究を開始したと発表した。放射性廃棄物の中には、放射能の減衰に約10万年の長期間を要する超ウラン元素(TRU)が含まれているが、それを使用済み燃料から分離・精製して、RBWRで燃やすことにより、減衰期間を大幅に短縮することができるとされている。新しい原子炉が実用化されると、資源の有効利用だけでなく、放射性廃棄物の処分負担を大きく軽減することになりそうだ。

 日立製作所が共同研究を始めた米国の3大学は、マサチューセッツ工科大学(MIT)、ミシガン大学(U・M)、カリフォルニア大学バークレー校(UCB)の各大学である。日立製作所は現在、日立GEニュークリア・エナジーとRBWRの開発を進めており、米国の各大学と原子炉の性能・安全性評価などを行うとともに、実用化に向けた試験の実施計画などを検討する予定である。

 原子力発電所で使用されたウラン燃料には、人体への有害度の高いTRUが含まれている。そのため、それを分離し、放射能減衰期間の短い他の放射性物質に変換することが内外で課題となっている。

 日立製作所は、課題解決の一つとして、現在の商用炉の沸騰水型原子炉(BWR)の技術をベースに、使用済燃料から分離・精製したTRUを、ウランとともに燃料として用いるRBWRの開発を進めている。RBWRは、TRUを核分裂させる新たな炉心燃料を使用するものの、安全システムやタービンなど炉心以外は、現在のBWRと同じものを使用できる。そのため、従来の蓄積を活かすことができ、TRUを効率よく核分裂できるとされている。

 日立製作所と米国の3大学とは、2007年から2011年にもRBWRの共同研究を行っており、今回はより精度の高い解析手法を用いて評価・研究を進めることにしている。(廣瀬鉄之介)



─ 銀朱 ぎんしゅ #c85554 ─


http://yaplog.jp/first_speaker/archive/157

軍隊が必要とした 慰安婦・売春婦 ─ 朝日新聞 記事取り消し 

2014年08月07日(木) 17時17分
 日本軍には慰安婦(日本人女性や朝鮮人女性)がいたように、イタリア軍は売春婦を引き連れて戦い、それらを持たないソ連軍は、占領した現地で女性を襲う事で問題を‘解決’した。 占領されたベルリンは凄惨を極めた。

 戦後の日本も占領軍のために慰安婦を準備して、GHQはそれを“レクリエーション”と呼んで利用した。連合国軍の兵士はそれ以外にも日本人の売春婦を買い、また3万人の一般人女性にもレイプをもたらした。被害者のすべてが泣き寝入りだった。 自国を省みず、日本の慰安婦問題を非難する決議を行ったアメリカ議会は恥知らずだと思う。

 朝鮮戦争でも韓国政府は米兵のために慰安婦を用意した。 どこの国であろうとも、男ばかりの集団である軍隊が動けば、性欲を処理する問題が必ず つきまとった。



〈頂いたコメントの中から(ハチベエさん)〉
 …ご意見に賛成です。
アメリカは世界のリーダーを気取って自分たちがしでかしている(現在進行形なのは沖縄でいまだに婦女暴行をするからです。)悪行に対し知らぬふりをしてぬけぬけと日本に文句を言っているのがありえないですね。
 ローマ時代なんかは一つの民族を襲ったら、たとえ結婚していても女を連れ去ってきた
そうじゃないですか。昔から略奪暴行をどうするかが軍規の難しいところですよね。

 戦争という異常な心理状態な時のことを今の感覚で判断するから訳がわからなくなるんだと思います。…失礼しました。2014年08月07日 14:29


<朝日新聞>慰安婦報道を検証 「強制連行」証言取り消す
2014年08月05日 11:59 提供:毎日新聞


 朝日新聞は5日付の朝刊で、従軍慰安婦の問題を巡る同紙の報道内容を検証する特集記事を掲載した。「『慰安婦問題は朝日新聞の捏造(ねつぞう)』との指摘はいわれなき批判」としつつ、特に1990年代初めに、証言や少ない資料をもとに記事を書き続けたと振り返り、「一部に事実関係の誤りがあった」と認めた。「韓国・済州島で強制連行した」との証言について、「虚偽だと判断し、記事を取り消す」としている。

中国の侵攻を阻むために ─ 集団的自衛権の解禁 

2014年07月04日(金) 11時36分
 台頭する中国は南シナ海で、ベトナムやフィリピン、マレーシアといった東南アジア諸国が領有権を主張する島や岩礁を、一方的に占領・支配しつつある。 東シナ海に於いては、日本から沖縄県の尖閣諸島を奪い獲ろうとしている。

 これらはアジアからの米軍の存在感(軍事プレゼンス)の後退と同時に進行していて、内向きのアメリカは もはや、以前のように世界の警察官としての役割を 単独で果たさなくなりつつある。

 中国はインドやロシア、アメリカといった核保有国とは衝突を回避したい一方で、軍事力の脆弱な東南アジアは見下し、まるで南シナ海を自分達の庭のように横暴に振る舞っている。

 日本とは尖閣をめぐり、出来る事ならアメリカを引き離して、日本とだけ戦争をして勝ちたがっている。それが中国人民解放軍の望みであり、それを叶えさせてやる事が、指導部への求心力を失わせない方法だと中国政府は理解している。 日本としては彼らのその企みを挫いてやらなくてはいけない。

 中国がこのまま軍拡を続けると、やがて自衛隊の力だけでは太刀打ち出来なくなる。しかし中国のつけ入る隙のない程に、より強固で鉄壁な日米同盟が彼らの前に立ち塞がれば、中国は日本と米軍の両方を同時に相手にしなくてはならず、それは将来に渡って、彼らに無謀な侵攻を躊躇わせるのに有効だろう。─




集団的自衛権の行使容認で自公が合意、今夕に閣議決定へ

[東京 1日 ロイター] - 自民党と公明党は1日、これまでの憲法解釈を見直し、集団的自衛権の行使を容認することで合意した。日本への直接的な攻撃に対して最小限の武力行使しか許されなかった自衛隊は、親密な他国が攻撃を受けた場合も反撃が可能になる。

中国の軍事力増強など安全保障の環境が変化する中、日本の防衛戦略の幅が広がる一方、武力行使の範囲が政権の解釈で拡大する恐れがある。…

<自国防衛を強調>
歴代政権は集団的自衛権について、国連憲章で権利を認められてはいるものの、憲法が制約する必要最小限の武力行使に含まれないとの立場を取ってきた。しかし今回、地政学的な変化や技術革新の加速など日本を取り巻く安全保障の環境が変わったとして、必要最小限の範囲に集団的自衛権が含まれるよう憲法解釈を変更する。……

感染症 

2014年03月18日(火) 14時36分
 1月より絶え間ない咳と痰に苛まれ、それらによる筋肉痛に音を上げる。

 レントゲンと血液検査などから、結核や肺炎は疎か風邪ですらなく、アレルギーでもないとの由。

 薬が効いている間だけ、筋肉痛や風邪に似た症状を対処的に抑える。

 診断の はっきりつかないまま、日中が暖かく感じられて漸く終息の兆しを迎えた。

 自身の治癒力や薬で治したのではなく、冬の後退と太陽の日差しに救けられた。



〈追記〉'14.3.25
 空気が冷たくなると途端に症状が戻ってしまう。ウイルスは未だに燻り続けている。難儀というほかない。

〈追記〉'14.6.3
 今も肌寒く感じる夜間・早朝には症状が続く一方で、暑さを感じる昼間は完全に治まる。やはりアレルギーではなく、ウイルス性の感染なのか。夏の間に根治出来ればと願う。冬に持ち越して、また絶え間のない咳に苦しめられたくない。


─ 紅海老茶(べにえびちゃ)#a73836 ─


http://yaplog.jp/first_speaker/archive/154

停止中の原発の再稼働を 

2011年06月22日(水) 18時25分
【主張】広がる電力不足 原発再稼働で危機回避を
2011.6.12 02:51 MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110612/dst11061202510001-n1.htm

「関西電力が管内の全ての利用者を対象に、夏場の15%節電を要請すると発表 ─ 定期検査を終えた同社の原子力発電所が再稼働できず、電力不足に陥るため」

「再稼働できないのは、東京電力福島第1原発事故にともない、原発の安全性に疑念を抱く地元の了解が得られないから」

「東日本の電力不足に対応して、関電管内に生産拠点を移した企業も多く、関電の節電要請による経済活動への影響は避けられない」

「原発は日本の電力需要の約3割を賄っており、全面停止となった場合の日本経済への影響は計り知れない。震災復興にブレーキをかけ、国際的な産業競争力を失いかねぬ事態は、回避すべき」─

(抜粋・要約)


【主張】原発再稼働 首相は誠意をもって語れ
2011.6.21 02:49 MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110621/plc11062102490005-n1.htm

『脱原発』は耳に心地よく響くかもしれないが、現実を顧みずに直進すれば『貧エネルギー社会』に突き当たる。電力不足で経済や社会の機能が停滞すれば、東日本大震災の復旧・復興の致命的な障害ともなりかねない。」─
(抜粋)

原発支持の論調の中から ─ 

2011年06月19日(日) 9時33分
【環球異見】チェルノブイリ・メキシコ湾・福島
2011.5.2 14:49 MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110502/amr11050214550011-n1.htm

〇フィナンシャル・タイムズ・アジア版(英国)4/25

原子力の時代を葬るな

原子力を含む多様なエネルギー源が必要

「原子力の時代が始まってから、原子力エネルギーによる死傷者数は、石炭や石油、天然ガスの燃焼による犠牲者よりケタ違いに少ない

「現存するほとんどの原発施設が老朽化 ─ 仏アレバ社の欧州加圧水型炉(EPR)や米ウエスチングハウス社の新型原子力軽水炉プラント『AP1000』といった“第3世代”の原発の場合、受動冷却システムなどの安全装置を備えており、福島の事故は『確実に防げたはず』」─

(抜粋)


〇ウォールストリート・ジャーナル(米国)

代替できぬ重要な資源

「評論家で原発関連の著書も多いウィリアム・タッカー氏 ─『福島の(事故の)後でも、なぜ私は原子力を支持するのか(4/23 米WSJ)』」

「恐ろしい事故のリスクを抱えた原子力とどうして付き合っていかなければいけないのか ─。人々の疑問に対し、『答えは(原子力を補う)有力な代替手段がないことにある』─ 天然ガスは環境破壊の恐れ、風力発電や太陽光発電は設備の巨大さなどから、『現代社会の消費需要を満たすことはできない』」─

(抜粋)


「原発の安全性」を誇張する論調 ─ ロシア

〇経済紙ベドモスチ紙 社説「恐ろしい安全」

フランスから電気を買える イタリアとドイツの「脱原発」 

2011年06月16日(木) 11時51分
【主張】伊も脱原発 日本から流れを変えよう
2011.6.15 03:05 MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110615/plc11061503060004-n1.htm

「 イタリアの脱原発が決まった。原子力発電再開の是非を問う国民投票で反対票が圧倒的多数を獲得したためである。

 ドイツ、スイスの両国も、原発の順次閉鎖を決めたばかりだ。欧州全体でみれば、フランスや英国など原発堅持の国が多いとはいえ、東京電力福島第1原発の事故を引き金に欧州の一部で原発離れの潮流が勢いを増しつつある。

 各国の意思は尊重したいが、正しい選択なのだろうか。持続可能なエネルギー政策であるのかどうか冷静な見極めが必要だ。

 イタリアの事情はある面で、日本と似る。海に囲まれた地震火山国でエネルギー資源に乏しい。

 だから原子力発電の有用性に着目し、1960年代の半ばから商業発電を開始したが、86年のチェルノブイリ事故を受け、4基あった原発は90年までに閉鎖された。その後、原子力発電の再開などを公約に掲げて当選したのが、現在のベルルスコーニ首相である。

 イタリアの電力は、火力発電が80%を占めており、電力料金が高い。二酸化炭素の排出削減にも苦しんでいる。2003年には計画停電を余儀なくされもした。

ドイツの脱原発への批判 

2011年06月15日(水) 18時36分
【環球異見】ドイツの脱原発と日本
2011.6.6 14:28 MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110606/amr11060614330007-n1.htm

「ドイツ・メルケル政権 ─ 福島第1原発事故を契機に反原発の国内世論を受け、2022年までに脱原発 ─」

「(欧米主要紙)代替エネルギー確保に課題を残したメルケル首相の『政治決断』─ 批判的な論調」─


■ウォールストリート・ジャーナル(米国)─ 独経済に「壊滅的な結果」

「脱原発の方針を決めたドイツ ─ 原子力事業者などエネルギー業界に困惑」

「(米WSJ紙 パトリック・マックグロアティ記者 ベルリン発)世界最大級のエネルギー供給会社の独エーオン社 ─『巨額の損失の補償が必要』─ ドイツ政府を訴える動き

ドイツ政府への反発 ─『産業界全体に広がっている』」

「(独化学大手BASFのハンブレヒト前会長)『エネルギー供給の再構築は、われわれに巨額のコストを強いるとともに、莫大なリスクをもたらす』」

「欧州最大のドイツ経済を支える産業界は『壊滅的な結果』に直面する」─


■フィナンシャル・タイムズ アジア版(英国)─「脱原発の誘惑」回避を

「メルケル独首相の脱原発『ドイツの例に続く誘惑は回避すべき』脱原発へと安易に進むべきではない

「ドイツの決断が、ほかの国々に対して誤ったメッセージを送りかねない」─

(抜粋)

ドイツの「脱原発」 メルケル政権 

2011年06月10日(金) 18時35分
メルケル独首相「脱原発」にUターン ─ 採算度外視
2011.5.18 22:33 MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110518/erp11051822360009-n1.htm

「風力や太陽光発電など再生可能エネルギーへの転換を急ぎ、『ドイツはグリーン型経済成長の実験室になる』(メルケル独首相)」─

「メルケル首相の伝記を書いた独ボン大のガーハード・ラングス博士は『首相はコール政権の環境相時代から一貫して原発支持だったが、もともと反原発の空気が強いドイツで福島第1原発事故の衝撃は大きく、首相もUターンせざるを得なかった』と分析」


「再生可能エネルギーによる電力を高く買って安く売る固定価格買い取り制度には、採算面で疑問視する声」

「一部原発の停止以降、原発大国のフランスなどからの電力輸入が増加。専門家も『採算を度外視している』と行方を疑問視している。」

「業界団体の連邦エネルギー・水利経済連盟は先月、ドイツは電力の輸出国から輸入国に転じたと発表。電力の8割を原発に依存するフランスや、チェコからの電力輸入が倍増したという。」

「独経済研究所RWIのコリン・バンス氏は『現在の発電量の4分の1を占める原子力発電を止めると、電力輸入が増加する。再生可能エネルギーの促進にどれだけコストがかかるか有権者が気づけば、脱原発の情熱を維持するのは難しくなる』と指摘する。」─

(抜粋)


脱原発「フクシマ」で決断 ─ ドイツ首相
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110602/asi11060212420002-n1.htm

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