最近読んだ本。 

June 29 [Wed], 2005, 22:59
あまりに感想が書けないので…(´・ω・`)
蛇行する川のほとり 恩田陸
No.6 あさのあつこ
平面いぬ。 乙一
DIVE!! 森絵都
バッテリー? あさのあつこ
Missing 本多孝好
プリズンホテル[3]冬 浅田次郎
サンネンイチゴ 笹生陽子
象と耳鳴り 恩田陸
カラフル 森絵都
ドミノ 恩田陸
くらいです。

ネバーランド 恩田陸 

March 15 [Tue], 2005, 17:10
♪あらすじ♪
舞台は、伝統ある男子校の寮「松籟館」。冬休みを迎え多くが帰省していく中、事情を抱えた4人の少年が居残りを決めた。ひとけのない古い寮で、4人だけの自由で孤独な休暇がはじまる。そしてイブの晩の「告白」ゲームをきっかけに起きる事件。日を追うごとに深まる「謎」。やがて、それぞれが隠していた「秘密」が明らかになってゆく。驚きと感動に満ちた7日間を描く青春グラフィティ。

♪感想♪
長年読みたかったネバーランドですvvおもしろかった。というか、4人のキャラが濃い。ほのぼのしてる・・・こんな冬休みがすごしたいと切に思った。何でも話せるような友達と、テニスをしたり、夜に鍋・・・宴会をしたりと。いいなぁvvすっごい事件が起こるわけでもなく、ただ淡々と過ぎるている4人の中に起こる変化に驚く!!そんな秘密があったの??みたいに。
負けると秘密をひとつ言わなければいけない「告白ゲーム」。『誰々が好きだ』とか『ほんとはあれは自分だった』とか言うのが告白ゲームだろぉぉ。って思ってたけど。秘密がすごすぎっだった。うん。
<オススメ度★★★☆☆>

バッテリーT〜X あさのあつこ 

February 19 [Sat], 2005, 17:05
♪あらすじ♪
そうだ、本気になれよ。関係ないこと全部すてて、おれの球だけを見ろよ。

中学入学を目前に控えた春休み、父の転勤で岡山の県境の街に引っ越してきた巧。ピッチャーとしての自分の才能を信じ、ストイックなまでにセルフトレーニングに励む巧の前に同級生の豪が現れ、バッテリーを組むが…。

♪感想♪
これはほんとに児童文学なのかぁ??と思うくらいすごい!!一口に青春野球小説なんていえない・・・。
巧は人に腕を触られるのが嫌い、人と群れたりするなんて絶対しない。他人を拒絶している。自分がマウンドで投げれればそれでいいと思っていた。しかし、新田中の野球部に入り本当に野球が好きなヤツ、『ただの部活だろっっ!?』って思ってるヤツとか、いろんな人間がいる中で変わっていく。キャッチャ−の豪は巧の周りが変わっていってるんだと考えていたが・・・。巧も変わっていってるんです!!なんていうか・・・周りが巧の変化に気づかないで、巧が表面に出したとき『そんなのお前らしくない!』って思うのは寂しい事だと思う。『じゃぁ。いったい自分は何なんだっ!』ってね!
私は横手中の瑞垣が好きだなぁ。門脇って言う横手中のエースの親友みたいなもので打順も5番目。小さい頃からずっと比べられてきてすごっくしんどかったと思う。野球バカにもなれずに野球が嫌いにもなれずに・・・。一応悪いやつなんだけど本当の悪いやつにもなりきれない・・・人間くさすぎてvv嫌な事を言ったあと後悔したりするし。。
6巻が早く読みたいなぁ〜。
<オススメ度 ★★★★★>

黄色い目の魚 佐藤多佳子 

February 19 [Sat], 2005, 17:01
♪あらすじ♪
マジになるのって、こわくない?自分の限界とか見えちゃいそうで。木島悟、16歳。
世界で最高の場所は、叔父の通ちゃんのアトリエ。ずっと、ここに居られたらいいと思ってた。キライなものを、みんな閉め出して…。村田みのり、16歳。
鎌倉、葉山を舞台に木島とみのり、ふたりの語りで綴られるまっすぐな気持ちと揺れる想い。

♪感想♪
この本を読んだきっかけは模試です。前の模試にこの話が載ってたんですよ。模試中ずっと“続きはどうなるんだぁ・・・??”と、うずうずしてたくらいで・・・。おもしろかった!!模試の短編では、木島がちょっと変わったヤツかと思ってたらみのりの方が個性的だったなぁ。読み始めたら・・・???これは短編??って思ったけど、りんごの話って木島の話なんだねぇ〜。途中できずいたやぁ。
木島は部活のサッカーをマジにやっていなかった。マジになるのは私も怖い。一応マジなんだけど・・・これが精一杯なんて思いたくないんだよね。というか、どれが精一杯なのかよっくわかんないって言うのが本当でして・・・。自分の限界を知ってしまったら、やる気も何もなくなりそう。“自分はまだできるんだっっ”って思はないとやってられないなぁ私は。
みのりは本当はものすごくいいやつだけど、他人に合わせるのが苦手みたいでした。本当は他人にあわせるなんてやりたくないけど・・・あわせたほうが楽だからあわせてしまうんだろ〜なぁ。なんだか、本の感想じゃなくなってしまった。
<オススメ度 ★★★★☆>

黄昏の岸 暁の天 小野不由美 

February 06 [Sun], 2005, 17:18
♪あらすじ♪
反乱鎮圧に出かけたまま帰らぬ王、そして、消えた麒麟――。戴国の命運を案じ、将軍李斎は命を賭けて慶国を訪れる!
登極から半年、疾風の勢いで戴国を整える泰王驍宗は、反乱鎮圧に赴き、未だ戻らず。そして、弑逆の知らせに衝撃を受けた台輔泰麒は、忽然と姿を消した!虚海のなかに孤立し、冬には極寒の地となる戴はいま、王と麒麟を失くし、災厄と妖魔が蹂躙する処。人は身も心も凍てついていく。もはや、自らを救うことも叶わぬ国と民――。将軍李斎は景王陽子に会うため、天を翔る!

♪感想♪
わーいっっ泰麒の話しだぁvvと思ったのに…。日本に帰っちゃうなんて…。魔性の子と連結して読むとおもしろいよvv魔性の子では使令が気持ち悪い変な物として書いてあるけど…。この本ではすっごくかわいそう…。がんばって泰麒を守ってるんですよvv結局最後はどうなったんだぁヾ(*`Д´*)ノ"彡☆気になる…。次は驍宗がどうなったんかを書いてほしいなぁvv
人間は自分とちょっとでも違うものは排除しようとしてしまうものなんだね…なんだかなぁ…。
オススメ度<★★★★☆>

東の海神 西の滄海 小野不由美 

February 06 [Sun], 2005, 17:04
♪あらすじ♪
「国がほしいか?ならば、一国をお前にやる」これが、雁州国延王・尚隆と、延麒・六太とが交わした誓約だった。民らがかつての暴君によって廃墟となった雁国の再興を願い続けるなか、漸く新王が玉座に就いたのだ。それから20年をかけて、黒い土は大地にと、生まれかわりつつある。しかし、ともに幸福を探し求めたふたりのこどもの邂逅が、やがて、この国と麒麟と民との運命を、怒濤の渦に巻きこんでいく!!

♪感想♪
十二国記第三弾!!延王と延麒の話。尚隆が期待を裏切らずに漂々としたキャラでうれしかったvv延麒の『王がいるから国が乱れるんだ』と言う考えにはちょっと残念(´・ω・`)トップがいなければ国はまとまらないものですよ。。。いいトップならね…いい国が出来るけどね。
オススメ度<★★★☆☆>

これは王国のかぎ 萩原規子 

February 06 [Sun], 2005, 16:39
♪あらすじ♪
失恋して泣き疲れて眠ったあたしが目覚めたら、そこはチグリスの畔、目の前にはターバンをした青年が。不思議な力を持つ魔神族となったあたしは、彼と都へ向かい、王家の争いに巻き込まれて…。アラビアンナイトの世界に飛び込んだ少女の愛と冒険の物語。

♪感想♪
おもしろかったvv児童書だったからファンタジー満喫しました。一般向けってなんか純粋にあぁおもしろかったっっていうのってあんまないじゃないですか。作者が何のためにこの本をかいたとかさっ。そういうのは読んでてすごくおもしろいけど…何にも考えず明るい話を読みたくなる時があるんですよ。私は。ちょうどその時読んだんですごく満足です。(なんかはちゃめちゃな文になってしまった…すんません)自分的にジャニとハールーンが別れ別れになったあとのハールーンがどうなったのかをもうちょい詳しく書いてあるとうれしいなぁ…。アラビアンナイトが読みたい(ノ_・、)
オススメ度<★★★★☆>

電車男 中野独人 

February 06 [Sun], 2005, 16:09
♪あらすじ♪
電車内で暴れる酔っ払いから若い女性を救った、ヲタク青年。女性に縁がない彼は、彼女をデートに誘うべく、モテない男たちが集うインターネットサイトに助けを求める。いつしか「電車男」と呼ばれるようになった彼に、出来る限りのアドバイスを与え、時に叱りながらも温かく見守る仲間たち。熱い励ましは「電車男」に勇気を与え、彼女との距離を一歩一歩縮めていく。「電車男」は果たして意中の彼女に告白できるのか?読む人全てを熱い共感の渦に巻き込む、リアル・ラブ・ストーリー。

♪感想♪
えっと…話題(?)の電車男です。2chは昔は行ってたけど…どうも荒らしとか多くて最近ご無沙汰でしたっっ。そんな間に、こんなおもしろいことがっっ!!惜しいことをしました…。リアルタイムで見ればよかった…。そうすればもっと感動とか出来ただろうに・・・。っていうかそのままじゃない???著者じゃなくて編集者にしといたほうがいいのでは??でも荒らしとかカットしてあるからこの方が読みやすいかもねvまぁ…すっきりと楽しめる本でした★全然本読まない人にはオススメします。横書きだから(ォィ
でも電車男の勇気はすごいなぁvv周りの毒男達もほんといい人ばっかだなぁ。
オススメ度<★★☆☆☆>

禁じられた楽園 恩田陸 

January 16 [Sun], 2005, 14:09
♪あらすじ♪
 大学生・平口捷は、同級生で世界的天才美術家・烏山響一から招待を受けた。聖地・熊野の大自然の中に作られた巨大な「野外美術館」へと-。めくるめく幻想ホラー。

♪感想♪
 あの館が恐い。アトラクションを作る人の気が知れん。アトラクションに迷い入ったら性格が変わりそうですよっっ!ラストはえ゛ぇ〜って思ってるうちに終わってしまった。スピード感はすごかったけど…。それについていけない自分が駄目なのかぁ???ラストなんだからもうちょい書いて欲しかった。っていうかここまで、壮大な人間の畏怖みたいなのが出てておぉぉvvって思ってたのに。残念。途中まではホントにおもしろいけどねぇvv
オススメ度<★★☆☆☆>

リアル鬼ごっこ 山田悠介 

January 16 [Sun], 2005, 13:58
♪あらすじ♪
 (佐藤)姓を皆殺しにせよ!西暦3000年、国王は7日間にわたる大量虐殺を決行。佐藤翼は妹を救うため、死の競走路を疾走する。

♪感想♪
 話の設定的にはおもしろかったですよ。この設定だったらもっとここを涙を多く!!っていう編集魂(なんだそりゃ・・・)をくすぐられました。私的にもっと翼だけでなく他の佐藤さんにスポットをあてて欲しいなぁ。すごくシンプルすぎて物足りない。発想的にはおもしろかったから、もっと書くのが上手くなったら(デビュー作だったので…。)読みたいなぁと思う作家サンでした。はい。
オススメ度<★☆☆☆☆>
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