様子を見よう〜。 

September 22 [Mon], 2008, 23:04

秋ですねぇ〜、白萩
秋が良い感じに深まっています。今日は西日本展示場で行われている 「西日本陶磁器フェスタ」 に行ってきました。そして 『開運なんでも鑑定団』 でおなじみの 中島誠之助さん の講演会にも行きました。

中島さん、登場するなり 『いやぁ〜、東京はすごい雨でしたが、ここは良い天気ですねぇ〜。皆さん、もう陶磁器フェスタの会場には行ってきた?』 と気さくな語り口でどんどんと話を進めて行きます。自己紹介もなければ、北九州の感想や、お世辞もなかった。1時間30分を話し終えて、締めくくりの言葉が 『5分過ぎました。しゃべり出すと止まらない〜』 とお辞儀をして下がって行かれました。なんだか親戚のおじさんが遊びに来て世間話をして帰って行ったようなさわやかな感じでした。

結局、骨董の世界では生産がないので、疑ってかかること、欲をかかない事がだまされない秘訣だそう。終始にこにこと、骨董の世界を話題にして風の様に帰って行かれました。テレビで見るとおり、着物姿が素敵な方でした。私も白大島を着て行きました〜。

長くヤプログで日々の事を書いてきましたが、しばらく様子を見る事にしました。しかしながら、書くことが多い私です。 『日々の書付U』 としてライブドアブログを利用してみようと思っています。リンク貼ってますので、そちらへもお遊びにいらしてください。

月見茶会のこと 

September 16 [Tue], 2008, 23:59

日本庭園の萩
先日帰省中の娘と小倉城庭園で行われた ”月見茶会” に行って来ました。この日の亭主は男性の会の方たちだとか〜、お点前もお運びも袴姿。秋風を感じる頃とは言え、袴姿は暑いのでしょうか、それとも普段着慣れていない着物ゆえでしょうか、少々着崩れている方が多かったのには驚きましたが〜、なかなか良いものでした。

お茶会で気になることがあります。それは正客を決める時のこと。一応順番に席について、座の中で年長の方だとか、適任と思われる方にお正客をお願いするのですが、これがなかなか決まりません。皆さん固辞なさるのです。

私ごときがこの件について物申すのは、いかがなものかと思いますが〜。生徒を持って、人に茶道を教えているような方であれば、余り固辞なさらないでお正客を受けていただきたい。茶会が始りません。

いつもの茶会だと、女性が多く頼む方も女性だもので、強引にお願いする事もしばしば。しかし先日は亭主側が男性なので、押しが利かず、くだらない時間を使いました。そんな方たちに限って、遅く席に入ってきて、もう座れません〜、って所に割り込んだり、本当に見ていて良い物ではありませんでした。度が過ぎると滑稽ですよ。
そんなお茶会の(着物は→和裁のお稽古日記)(様子は→茶道のお稽古日記)に。

三連休 

September 15 [Mon], 2008, 14:39

三連休に次女が帰省してきました。先週の金曜日、仕事帰りに新幹線に乗り我が家へ〜、そして連休最後の今日、北九州空港から東京へと帰って行きました。3泊4日の滞在中温泉、映画、お茶会と私も楽しみました。送っていった北九州空港には秋の草花が咲き乱れていました。デジカメを持ってなかったので携帯のピンボケ画像ですが、絹を染めて作っているそう〜、色んな雰囲気のコスモスがきれいでした。


毎回思うことですが、空港では様々な心模様を見ることが出来ます。一際目を引いたのは、我が家の近くにある県立工業高校三年の記章をつけた子供さんと仕事の制服姿(郵パック)のお母さんの一組。今の時期だと就職でもないだろうし、受験でもないし〜、などと思いながら見ていました。

先日読んだ、幸田文さんの随筆集の中に、人は瞬間の話し方で普段の生活の様子が分かる〜、の様な一文がありました。全くその通り、何だか心配げなお母さんに、更に不安な顔つきの学生服姿の息子さん。私にもあった子供の旅立ちの一こまを、重ね合わせながら見ていました。用事が済んで一人旅から帰って来る時には、きっと一回りも二回りも大きくなって輝いた顔を母親に見せるであろう事も想像しつつ〜。台風13号の前触れの小雨の中をスターフライヤーの黒い機体は、そんな未練な気持ちを断つようにあっという間に見えなくなりました。

新聞の読書欄から〜、 

September 10 [Wed], 2008, 12:26

ベランダで収穫したブルーベリーは砂糖を振りかけ電子レンジでチン、
即席ジャムに〜。

先週の日曜日、新聞をくまなく見ていると「読書」欄に 『チャイナフリー・中国製品なしの一年間』 と面白そうなタイトルがあります。あるアメリカ人女性が中国製品なしで一年間過ごしてみようと思いつき家族を説き伏せ実行する。政治的な理由などなく、思いつきで始めたらしいのだが、思いのほか大変。子供用玩具、メガネ、など日用品は殆どが中国製品だとか〜、最後に一言、日本では挑戦しない方がよい、餃子もうなぎも食べないアメリカ人だから出来た事とある。

ここ数日、工業用の事故米(残留農薬、カビ入り)を食用と偽って販売していた事件がニュースを賑わしている。これって食用にしてはいけない事を知りつつ食用として売ったと言う事だから、中国の毒入り餃子と同じ事をしているのでは〜?同じ国民が体に悪い事を知りながら私利私欲の為に〜。大変憤りを感じます。焼酎を飲まないから〜、の問題ではなく、二次被害、三次被害と、私の回りにも迫ってきそうです。

同じ日の読書欄に 『フェルメール全点踏破の旅』 の紹介があった。私は7月末東京でフェルメール展のポスターを見かけたけど、日程が合わなくて行く事が出来なかった。今回の展覧会はフェルメールの作品が7点展示しているんだとか。フェルメールは生涯に31点の作品を描いている、その中の7点が日本で見れるんだとか〜。

早速近くの本屋さんで注文をしました。新聞に紹介されているんだから店頭に並んでいるのかと思いきや、2年前に出版された本で、取次ぎ問屋にも在庫がなく出版元まで注文しますから数週間かかります、との事。私の疑問に店主さんは、「新聞は、もう絶版したものでも紹介しますよ」 「....」 本の紹介欄にしかも売れている本として紹介しているんです。新聞社には賞味期限?消費期限?はないの?

歯医者さん 

September 09 [Tue], 2008, 14:14

ベランダのブルーベリー、この夏は二本の木から毎回沢山の収穫が〜。
先月から歯医者さんに通っている。通いながら気がついた事だけど、若い先生が、週に何日か診療している。あぁ〜、あのお母さん似の男の子、我が家の娘達より少し下の息子さんが立派な歯科医さんになって、お父さんと一緒に診療しているんだゎ〜、と眺めていた。

今日私は、その若先生から治療を受けた。歯の治療に毎回軽く恐怖が混じるのは私だけ〜?初めての息子さん先生は、声はお父さん先生似、顔はお母さん似(お母さんも歯医者さん)の丁寧な印象だった。

独身の頃、仲良し二人で勤め先近くの歯医者さんに通った事がある。昼休みに二人で出かけて、診察台に隣同士で並び治療を受けた。その頃、どうしてあんなにおかしかったのか今もって分からないけど、一人が口を空けたままおかしいことを思い出し笑い出すと、その笑いがもう片方にも伝わって、二人とも治療が出来ず、又毎回そうだから、とうとう二人一緒に来ないでくださいと叱られた事がある。

箸が転んでもおかしい年頃はとうに過ぎていたと思うけど、本当に良く笑っていた。虫歯で歯医者に通っているにも関わらず、帰りには和菓子屋さんで美味しい ”破れ饅頭” を買って帰ることを日課とし、饅頭とおかきを交互に食べると美味しいなんて、たわいもない事を発見して、又笑っていた。

若先生から治療を受けている間中、この頃の事が思い出されたけど、その頃何がおかしくて笑いをこらえる事ができなかったか〜、は思い出せなかった。

まくわうり 

September 06 [Sat], 2008, 23:51

八月末、用があって郊外に出かけた時、立ち寄った産直店でまくわうりを買いました。その日は特別な買い物はなく何となく店内を見ていると、幼稚園生くらいの男の子が 『ばぁちゃんこれ買って〜、買って〜』 とまくわうりの袋を抱えています。その袋私もさっき見かけたけど、色の悪さに通り過ぎたものでした。

私はまくわうりが大好きです。でもどうしてか、まくわうりは美味しいものに出会える事が少なく、特に色の悪い品物はいけません。だから敬遠しがちなんですが、良く見ると ”漬物用” のラベルが貼ってあります。なるほど、なるほど〜。

さっきの男の子は、まだまくわうりを抱えて叫んでいます。『まくわうり好きなの?これ漬物用と書いてあるからおいしくないよ』 とつい余計な事を〜。おばあちゃんかと思ったらしく私の籠にうりを入れそうになりながら見上げた顔がとてもかわいい!私もつられて漬物用ならと買いました。



実家の母の口癖 『これ美味しくないね、サラダにでもしようかね。』 とりんごでもうりでも美味しくないものはサラダに仕立てて食べていました。私も習って、サラダに〜。

主人 『この白いもの、へんな味やね』 『....』 
そうなんです。サラダに入れると甘さが強く、果物で食べると甘さが足らない。どっちつかずの味になりました。帯に短したすきに長し〜、です。産直店で出会った男の子は買ってもらったかしら〜、そのまま食べたかな〜。
(和裁のお稽古日記更新しました)

センスない〜、 

September 03 [Wed], 2008, 23:05

夕暮れの中のタマスダレ。
若い頃、まだ乙女だった頃、同人誌にタマスダレの詩を寄稿した事があります。

つくづく私ってセンスないなぁ〜、って思いました!スキン。
昨日、もう九月だから秋らしいスキンに変えようと、選んだスキンを今日見てびっくり〜。
ビールジョッキ2つ...な、なつ、夏!!
それ以前のそら豆の葉っぱに止まるてんとう虫だって、秋とはかけ離れた絵柄でした。
現在選んだ子熊のスキンも秋とは結びつかないけど、小熊ちゃんを見てると、孫次男くんを思い出して幸せな気分になれるから〜、秋からずれてますけど、センスありません。

今日もコナミスポーツクラブへ〜、プールで30分ほど泳いだ後、インストラクターより館内設備のオリエンテーリングを受けました。

試しにランニングマシーンに乗ってみると〜。思ったより歩く事がむつかしい。スピードを上げて、勾配も上げると何となくリズムが出てきました。次にバイク。これは自分のリズムで動くので難なく漕ぎ出したけど、ちょっと他のことを考えていたり、ぼんやりしていると、速度が乱れてゆっくり〜、だらりと漕いでいます。負荷をかけてちょっと集中することも必要です。

腰などを痛めている私は、まだ筋肉トレーニングなどはやらないほうが良いらしく、せいぜいプールか軽いエアロビ、それにランニングマシーンもバイクもOK。かなり楽しくなってきました。帰りに気になった器械があったのでちょっと使ってみる事に〜、ストレッチ用の器具です。これがすごく気持ちが良いのです。股関節も太もも裏、ふくらはぎ裏、肩甲骨だってしっかりと伸びて、爽快でした。
(茶道のお稽古日記更新しました)

9月に〜。 

September 01 [Mon], 2008, 22:21

やっと9月に〜。でもまだ蒸し暑く、一足飛びに秋の爽やかなお天気へ〜、とは行かないようです。8月は色んな事に悩まされました。落ち込んだ日々もありましたが。坐骨神経痛の痛みが和らぐと共に気持も強く元気になって来ました。

私の場合、椅子に座ると痛みが出てくるので、パソコンの作業が出来ません。座布団を敷いてきちんと正座で過ごしました。お稽古事も休んでひたすら足の痛みが取れるように勤めました。まだまだ本調子ではありませんが、ほぼ治ったようです。正座が出来るので和裁には励んでいましたが〜。
和裁のお稽古日記更新しました。

今月から水泳に行ってます。コナミです。水泳とランニングマシーンなどを使ったエクササイズ。ヨガやエアロビなどの体操。それらを利用できるコースに入りました。今日早速行ってみました。まずプールの中を歩くコースから始めました。驚いた事に沢山の人が歩いています。年齢は私より上の方が多い。

1キロ歩いたところで、調子が出てきて。初心者コースで泳いで見ることに〜、まずはクロール。始めは恐る恐る泳いでいましたが、なんともなく〜〜、次に平泳ぎ。これも痛みも無く泳げます。何にも増して爽快な気分になれるのが一番の収穫でした。週に二回から三回を目標に通ってみましょう。慣れてきたらランニングマシーンやヨガなどにも挑戦します〜。

趣味悠々 

August 27 [Wed], 2008, 22:53

夏のお茶会
TVの話が続くけど〜。NHK8月の趣味悠々は ”茶の湯、涼を楽しむ入門編” でした。坐骨神経痛の診断が下った私は、用心のため今月はお茶のお稽古を休みました。そんな事もあってこの番組は毎週欠かさず見ました。今回は藪内流でしたが。流派は違っても茶の湯の心は同じ、夏のお客様をもてなすには〜、の心のようなものを感じました。

毎回TV画面に写るお庭は、打水を施され水を含んだ緑色が涼やかに見えます。案内役の飯島アナウンサーは初々しく好感が持てました。お茶となると大概は構えてしまって動きが小さくなるのですが、飯島アナウンサーはそうではありません。

例えば席入りの時、入り口から真っ直ぐ入って、膝をにじって方向を変え、一礼するのですが、彼は入り口から入るその一膝でもう方向を変えているのです。斜めに入るというか〜、若者らしいショートカットの動作に私は、あっと思った瞬間ほほえましくて思わず笑っていました。

こんな事も〜。茶室ににじり口から入る所作の時は、敷石の上で相撲の蹲踞の格好をして茶室の中を見、頭を低くして入ります。蹲踞の姿勢の時、手は膝に置きますが、彼はにじり口の左右に各々の手を置いて体を安定させていました。なんとほのぼのとした格好でしょう。

このような姿は慣れていない事を見る側に容易に想像させます。が又同時に一生懸命な姿も新鮮に写すのです。所作をしている間はきちんと家元に感想を述べたり、又的を得た質問もします。

飯島アナウンサーのお陰で楽しく、又応援する気持で見ることが出来ました。最後の回 は”朝茶を楽しむ” でした。袴姿の彼は初めての経験らしく、高揚した顔は初々しく、その年齢にしか見れない華やぎを見せていました。

懐石料理を頂く時、お酒を飲んだ飯島アナウンサーに 『飲みっぷりがいいですね〜』 のお家元の言葉が〜。なんと柔らかいユーモアを含んだ響きでしょう。初めての方を包み込むような暖かい心が感じられました。一生懸命な姿って良いものですね。見ている私は、お稽古の初心の様なものを心に新たにしました。

報道2001 

August 24 [Sun], 2008, 11:00

日曜日の朝は ”報道2001” を見ることにしている。今朝は北京オリンピック、フェンシング銀メダリストの太田雄貴さんが出演していた。この番組までオリンピック?とやや興ざめした気持ちで眺めていた私は、見事にその思いを打ち消され話の面白さに引き込まれていきました。

スポーツジャーナリストの二宮清純氏、竹中平蔵氏、逢沢一郎氏などと共にこれからのスポーツのあり方を論じていました。中国、旧東ドイツ、旧ロシアに見る国家戦略としてのスポーツや日本のスポーツの未来。又各メダリストのコメントから昔の選手と現在の選手達の心の変わり方。

中でも太田雄貴さんの今回の銀メダルの意味 『バックアップしてくれた父の為に、フェンシング界の向上の為に〜』 と。年間予算が少なく彼の様に仕事を持っていない選手は家族の仕送りに頼る状況を話していました。



二宮清純氏の言う ”国体4年に一回” 論はなるほどと思い、オリンピック選手強化のための箱物も活用を考えないともったいないなど、現役選手の言も手伝って説得力のあるものでした。太田雄貴さん、しっかりとした意見を述べて堂々としていました。

中学一年から大学二年までお父さんから受けたサポートを 『なかなか出来るものではないと思う』 と言ってらっしゃいましたが、親は出来るものなんですよ、一生懸命努力している子供のためなら〜。

数日前の夫婦の昼食です。娘の家から送ってきたメロンを頂きました。甘くて美味しい〜!マンゴウの甘さも良いけどやはり私はメロンが好き。
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