3月15日という日は私にとって思い出深い日です
ちょうどこの日の5年前
私はアメリカ留学の為、日本を離れました。
人生の大きな節目と言ってもいいくらいかな?
不安と好奇心でいっぱいで胸がはりさけそうだった事を今でも覚えています。
アメリカへ行く!
異文化を学ぶ!
人生の再出発!
新しい土地で新しい人との出会い!
そんな期待と
日本を離れる
親と離れる
親戚やいつもお世話になっている方々と当分会えない
友達と遊んだり、バカな事してはしゃいだりする事はもうできない
英語ちゃんと話せるようになるかな?
生活習慣に馴染めるかな?
カルチャーショックになるかな?
友達できるのかな?
勉強追いつけなかったらどうしよう。
という不安な気持ちを抱えていた 「5年前の私」
とても懐かしく感じます。
アメリカ生活にもだいぶ慣れ始めてきた 「今の私」
この先5年後、10年後はドコにいて何をしているんでしょうか。
成田空港での親との別れは今も明白に覚えているんですよね。
バカやっていた高校生の私は渡米前日に母親と喧嘩
そして成田空港に着いた時もまだ険悪な空気を漂わせていた私とお母さん
思春期だった事もあって 高校時代は親との口論や喧嘩はもちろん頻繁でした。
でも、渡米当日に口論しちゃいけないですよね。。。
今でもこの事はずっごく反省してるんです
飛行機の出発時間を間違えた私は
8時間早めに成田空港に着いてしまったんです。
(そりゃー、親も怒りますよね。。。)
空港に着いて1時間、2時間が経って
ようやくお母さんと会話をしたことを覚えています。
空港内をぐるぐる回って、軽くお昼を食べて
いよいよ飛行機が発つ時間の1時間前になって
親との別れの時間になりました
用意していた手紙を渡して
お母さんに何度も「ごめんね、ごめんね、ありがとう」
って繰り返し言ったことを今でもちゃんと覚えています。
大粒の涙をボロボロ流しながら
お母さん、「頑張ってくるからね。負けないからね。いままで、本当にありがとう。渡米当日までバカな娘でごめんね」って。
お母さんも涙していたけど、
「あんたなら大丈夫!ほら、背中ピンとはって!もう行きなさい、搭乗時刻に遅れるといけないから」
って言って 私の背中をやさしく押してくれました。
何度も何度もお母さんに手を振って
セュキュリティーチェックを過ぎた後は後ろを振りむかないで搭乗ゲートに向かったの事を今でも覚えています。
あれから5年
私は
成長したのでしょうか。
一歩大人に近づけたのでしょうか。
確かな事はただ一つ
諦めないで頑張ってきた事
例え 自分で実感できなくても 人間は日々 成長しているんですよね!
日々の努力は成功への道へと導いてくれます
無駄なことなんてきっとない
だから前だけを向いてひたすら頑張って生きたいと思います。
アメリカ生活に慣れてきた私だけど
看護の事で不安だらけな「今の私」だけど
「5年前の私」に胸を張れるような
自分になれるよう
日々、努力します。
辛いけど、負けません!
最後まで諦めない事が肝心ですよね?
では
ちょうどこの日の5年前
私はアメリカ留学の為、日本を離れました。
人生の大きな節目と言ってもいいくらいかな?
不安と好奇心でいっぱいで胸がはりさけそうだった事を今でも覚えています。
アメリカへ行く!
異文化を学ぶ!
人生の再出発!
新しい土地で新しい人との出会い!
そんな期待と
日本を離れる
親と離れる
親戚やいつもお世話になっている方々と当分会えない
友達と遊んだり、バカな事してはしゃいだりする事はもうできない
英語ちゃんと話せるようになるかな?
生活習慣に馴染めるかな?
カルチャーショックになるかな?
友達できるのかな?
勉強追いつけなかったらどうしよう。
という不安な気持ちを抱えていた 「5年前の私」
とても懐かしく感じます。
アメリカ生活にもだいぶ慣れ始めてきた 「今の私」
この先5年後、10年後はドコにいて何をしているんでしょうか。
成田空港での親との別れは今も明白に覚えているんですよね。
バカやっていた高校生の私は渡米前日に母親と喧嘩
そして成田空港に着いた時もまだ険悪な空気を漂わせていた私とお母さん
思春期だった事もあって 高校時代は親との口論や喧嘩はもちろん頻繁でした。
でも、渡米当日に口論しちゃいけないですよね。。。
今でもこの事はずっごく反省してるんです
飛行機の出発時間を間違えた私は
8時間早めに成田空港に着いてしまったんです。
(そりゃー、親も怒りますよね。。。)
空港に着いて1時間、2時間が経って
ようやくお母さんと会話をしたことを覚えています。
空港内をぐるぐる回って、軽くお昼を食べて
いよいよ飛行機が発つ時間の1時間前になって
親との別れの時間になりました
用意していた手紙を渡して
お母さんに何度も「ごめんね、ごめんね、ありがとう」
って繰り返し言ったことを今でもちゃんと覚えています。
大粒の涙をボロボロ流しながら
お母さん、「頑張ってくるからね。負けないからね。いままで、本当にありがとう。渡米当日までバカな娘でごめんね」って。
お母さんも涙していたけど、
「あんたなら大丈夫!ほら、背中ピンとはって!もう行きなさい、搭乗時刻に遅れるといけないから」
って言って 私の背中をやさしく押してくれました。
何度も何度もお母さんに手を振って
セュキュリティーチェックを過ぎた後は後ろを振りむかないで搭乗ゲートに向かったの事を今でも覚えています。
あれから5年
私は
成長したのでしょうか。
一歩大人に近づけたのでしょうか。
確かな事はただ一つ
諦めないで頑張ってきた事
例え 自分で実感できなくても 人間は日々 成長しているんですよね!
日々の努力は成功への道へと導いてくれます
無駄なことなんてきっとない
だから前だけを向いてひたすら頑張って生きたいと思います。
アメリカ生活に慣れてきた私だけど
看護の事で不安だらけな「今の私」だけど
「5年前の私」に胸を張れるような
自分になれるよう
日々、努力します。
辛いけど、負けません!
最後まで諦めない事が肝心ですよね?
では



