胎内被爆の記憶、語り継ぐ 全国連絡会設立

August 26 [Fri], 2016, 1:05
生まれる前に母親のおなかの中で被爆した「胎内被爆者」の全国連絡会の設立準備会ができた. 設立を呼びかけた2人の胎内被爆者は「産んでくれた母のことを語り、残していきたい」として、今夏までの正式発足を目指している. 2人は元ケースワーカーの三村正弘さん(68)=広島市中区=とジャズピアニストの好井敏彦さん(67)=香川県坂出市=で、広島市立温品小学校の同級生. 三村さんの母親は原爆が投下された1945年8月6日の翌日、実家があった広島市に入って被爆した. バーバリー 財布 f50アディゼロ おなかの中には三村さんがいた. だが、市内に入ったと証明できる人が見つからないまま、その後に生まれた三村さんが15歳になった時にがんで亡くなった.